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新エネルギー発電方法まとめ・・・原発の代替は可能

原発廃止したら電力供給が止まる?長期的に見れば、危険な原発よりも、安全性の高い良い発電方法を模索していく必要がありそうです。時間はかかりますが、少しずつ原発を廃止して、開発された新しいエネルギー源を使っていく必要性があるでしょう。

更新日: 2013年05月15日

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nobuyuki5さん

太陽光発電・太陽熱発電

宮崎県の日向灘の海岸近くを南北に貫くリニアモーターカー宮崎実験線高架上約3.6kmで世界一の長さの太陽光パネル。太陽光パネル2,520枚を縦列に配置した世界でも類を見ない形状のメガソーラー発電所「都農第2発電所」として2011年3月から稼動している。

ブライトソース・エネルギーという新エネルギー開発団体はすでにアメリカ政府から13億7千万ドルの資金援助を受けてカリフォルニアのモジャべ砂漠にソーラーシステムを作り始めている。工場には世界でも最大級の設備がおかれ、400メガワットのエネルギー供給量を誇る予定である。これはカリフォルニアの14万世帯の電力をカバーする量に匹敵する。

潮力・海流発電

潮流や海流を利用する発電は安定性が高いとされる。ベンチャー企業のノヴァエネルギーは、日本近海の黒潮の中に水中プロペラを利用した“海流発電基地”を設置する構想を練る

大きさは幅15メートル、奥行き9メートル、高さ3・3メートルで、重さは37トン。最大、一般住宅25~100戸分の電力45キロワットまで発電できるという。

アメリカのベンチャー「オーシャンパワーテクノロジー」が開発

地熱発電

地表近くに熱水資源がなくても3km以上深く掘れば、300~400℃の熱を持った岩盤が存在する。高温岩体地熱発電は、高温の岩盤まで深く穴を掘り、そこに水を注入して人工的に熱水だまりを作り、もう一方の井戸から蒸気を取り出して発電する方法だ。

海上型風力発電

スパー型と呼ばれる浮体式風力発電(1/10スケール)
電柱のような細長い浮体を釣りの浮きのように縦に海面に浮かべ、その上に風車を載せる方式。

京都大学では2000kW級スパー型の浮体式風力発電の研究が進む。1/10スケール(写真、イラスト)の実験を終え、1/2スケールの実験を計画する

九州大学の研究チームが計画する直径60mの浮体と2機の100kW風車による実証実験の想像図。風車は効率性に優れた「風レンズ風車」を採用する

洋上風力は着床式と浮体式に分かれる。着床式は深さ50m程度までの比較的浅い海底に風車を固定するタイプ、浮体式は50~200m程度の海に風車を浮かべるタイプなどがある。

緊張係留型浮体(TLP)風力発電

陸上の風力発電

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環境対策を実現する先進技術
スパイラル効果による高い発電能力と安定性

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