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放射能や核をテーマにした漫画アニメ作品まとめ

放射能や核をテーマにしている漫画アニメ作品をまとめました。放射能汚染が現実となった今、リアリティを感じながら読むことが出来ると思います。

更新日: 2011年04月09日

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medalist687さん

作者 井上智徳
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン

西暦2036年、「コッペリオン」と呼ばれる遺伝子操作により生まれた3人の女子高生が無人の東京を歩いていた。彼女達は、お台場の原子力発電所で起きたメルトダウンにより、死の街と化した東京から生存者を救援する自衛隊の特殊部隊だった。捜索をする彼女達に、突如銃声が鳴る。そして……。
残留放射能あふれる無人の廃墟であり、緑あふれる野生の王国でもある、異界と化した東京都内が主な舞台となっている。

原作:武論尊
作画:原哲夫

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

原作 士郎正宗

第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術を使用して脳の神経ネットに素子を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、サイバーテロを防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍を描いた物語。

著作 山岸凉子

チェルノブイリ原子力発電所事故の発生、広瀬隆、武谷三男の著作との出会いから始まって、原子力発電所の事故が起きれば何が起きるか、日本ではどのような事態となるかが筆者から語られる。
原子力発電所の燃料となるウランは、太陽の最後の姿である超新星が爆発した時につくられた。それを人類が利用するということは、ギリシア神話に登場する、父アポロンの日輪の馬車を御そうとしたが暴走させ地上を焼き尽くしたパエトーンのような愚行ではないだろうか。

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