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東日本大震災・最新NEWS

東日本大震災の被災地では、自衛隊をはじめ、たくさんの方々が様々な支援活動をされています。被災者の思い、支える側の思い、こんなにも日本の人々が心を動かされ、ひとりひとりが何かをしようと思い立った出来事があったでしょうか?そんな心動かされる場面をとらえた画像、映像をまとめてみました!

更新日: 2012年04月25日

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sorakuunetさん

▼太陽光1キロワット時42円 政府、自然エネ価格決定

政府が7月から始める自然エネルギーの新たな普及制度で、電力会社が自然エネを買い取る価格が25日、決まった。太陽光は1キロワット時あたり42円、出力20キロワット以上の風力は同23.1円など。買い取り期間は10~20年間。価格と期間が決まり、制度を運用する準備が整った。

 経済産業省の第三者組織「調達価格等算定委員会」がこの日、案を示し、近く経済産業相が正式に決める。この制度は、自然エネを一定価格で全量、長期間買い取るしくみで、自然エネの導入拡大をめざす。
※下記に続く

委員会では、自然エネの発電会社が発電にかかる費用と適正なもうけを得られるように、買い取り価格をはじいた。費用は発電の種類や出力の規模で違うため、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなどの規模に応じ、価格は14区分に分けることにした。

▼原発再稼働議論で国を批判 佐藤知事「事故検証まだ」

原発の再稼働の可否を判断する新たな安全基準について、佐藤雄平知事は12日、定例会見で「東京電力福島第1原発事故の検証も終わらないうちに再稼働の議論をすることは問題」と述べ、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働に向けた政府の動きを批判した。佐藤知事が本県以外の原発再稼働問題で発言したのは初めて。佐藤知事は政府に対し「需給面よりも安全最優先で進めてほしい」とも注文。政府の原子力政策に原発事故被災県の立場から意見を述べていく姿勢に転換した形だ。
 佐藤知事は、県が復興計画の中で「原子力に依存しない社会づくり」を理念に掲げていることを挙げた上で「原子力災害は進行中と認識している。本県の厳しさ、実態を分かっているのか」と述べ、すでに「収束宣言」している政府の対応に苦言を呈した。

▼鹿児島県産牛肉と偽り表示 福島や宮城県産を

近畿農政局は13日、福島県産や宮城県産の牛肉を鹿児島県産などと偽って表示し販売したとして、食肉小売店「AMMS」(兵庫県伊丹市)に対し、日本農林規格(JAS)法や牛肉トレーサビリティー法に基づく是正を勧告した。
 農政局によると、昨年9月から今年2月にかけ、大阪市此花区の「AMMS福田屋此花店」で、少なくとも約1500キロの福島県産や宮城県産の牛肉を、鹿児島県産などと偽ったり、実際とは異なる牛肉の個体識別番号を表示したりして、消費者に販売した。
 同店は「福島県産や宮城県産だと販売しにくかった」と話しているという。

▼一蹴された国費投入~巨額賠償、あえぐ東電

▼東北観光博HP、英訳版に誤り多数 機械翻訳が原因

東北6県を博覧会会場に見立てた「東北観光博」の公式ホームページ(HP)の英訳版に、多数の誤訳があることが6日、分かった。「機械翻訳によるもので100%正確なものではない」という注釈があるが、HPを見た県民は「ひどすぎる訳もあり、観光PRが台無しだ」と指摘。観光博実行委員会事務局の観光庁観光地域振興課は「申し訳なく思う。誤訳の指摘があれば随時直していく」とし、本県分の一部を同日修正した。

主な誤訳例としては、秋田市の「あきた千秋公園桜まつり」を英語で「飽きた千秋公園桜まつり」と紹介。機械翻訳システムが「秋田」を「飽きた」と認識したとみられ、先月末から掲載された。このほか、なまはげ伝説ゆかりの男鹿市の赤神神社五社堂を「五つの赤神の会社の寺」、仙北市の秋田駒ケ岳(秋田駒)を「秋田のこま」、五城目町番楽競演会を「五城目町順番慰める競演会」と、それぞれ掲載した。
 いずれも、単語を固有名詞として認識せずに直訳したためのミスとみられる。

▼大震災震源付近15日にも掘削 探査船、発生解明へ

東日本大震災の発生メカニズムを解明するため、地球探査船「ちきゅう」は15日にも海底の掘削を始める。計画する海洋研究開発機構が13日までに、同船での準備作業を公開した。

 震源付近の宮城県牡鹿半島沖約220キロで、深さ約7千メートルの海底までドリルを下ろし、その下約千メートルを掘り進める計画。海底に掘った穴から柱状の地質試料を取り出すことを目指す。調査掘削としては、これまでにない深さという。

 試料を観察して岩石が圧縮・粉砕された様子を調べたり、震源付近の岩盤の温度を計測したりして、地震のエネルギーの大きさなどを明らかにしたい考え。

▼災害時の土地特性分かるレポート ジャパンホームシールドが販売開始

戸建て住宅の地盤調査や補強工事を手掛けるジャパンホームシールド(東京都墨田区)はこのほど、「暮らしを守る土地情報レポート」の販売を事業者向けに開始した。応用地質(東京都千代田区)との共同開発で、自然災害時における土地の特性をまとめる内容。価格は1万5000円(税抜)で、申し込みから3営業日以内にPDFデータで納品する。利用に当たっては、同社への登録(3万円)が必要。
 同社には住宅メーカーや工務店など、現時点で約7000社が登録済み。今回のレポート販売では不動産仲介業者の需要も見込んでおり、顧客の裾野を広げたい考えだ。
 なお価格は未定だが、2012年度中に一般消費者への提供も予定しているという。

▼「定点撮影写真特集」 復興へ、確かな一歩 大震災1年、被災地はいま

東日本大震災から3月11日で1年。湿った雪が更地のようになった被災地を白く染める。視界をさえぎるものはなく、海が間近に感じられる。小さな明かりをともす仮設の商店街。重機の作業音が響き、トラックがひっきりなしに行き交う。

 震災直後、泥とがれきに覆われた町に立った時、生きとし生けるものの声や音、気配さえない静けさに身震いした。復興への長い道のりに気が遠くなった。

砕けた堤防は今も同じ姿をさらす。がれきの集積は進んだが、地域差もある。
※下記へ

岩手県宮古市田老地区で故郷の変わりようを毎日見てきた男性は「がれき撤去が一段落した半年前と、見た目はほとんど変わっていない。強いて言えば、電柱が立ったくらい」と話す。原発事故で警戒区域に設定された福島県内の被災地は、本格的な復旧の途につけずにいる。
 それでもあの日から、1本また1本と、がれきのなかに道が通じていくさまに、復興の息吹を感じた。津波をかぶった家屋跡地でたくましく咲いた花に、希望を感じた。
 遅々とした歩みかもしれない。しかし空から、地上から、震災直後の写真といまを重ねればわかる。復興への確かな一歩が。
※ 「定点撮影写真特集」http://www.47news.jp/47topics/e/227214.php
http://www.47news.jp/47topics/e/204169.php

▼石巻市の大川小、4児童の入学式 間借り先で、新設校舎は高台へ

東日本大震災の津波で児童・教職員計84人が死亡、不明となった宮城県石巻市の大川小学校は9日、間借り先の飯野川第一小で、新入生の女子児童4人を迎える入学式を開いた。式では在校生18人が「みんなで力を合わせて、明るく元気な大川小学校をつくっていきましょう」と呼び掛けた。

 石巻市は同日、震災復興を検討する会議を開き、大川小の校舎を高台といった安全な所に移転し新設することを決めた。

 千葉照彦校長は式典で「震災で尊い命を失ったことを忘れず、地域や保護者の皆さまの信頼を得るために努力していきます」とあいさつした。

▼東日本大震災の揺れで先端が曲がった東京タワーの改修工事

東日本大震災の揺れで先端が曲がった東京タワーの改修工事のため、地上約300メートル部分に足場を組む作業が進んでいる。 日本電波塔(東京)によると、先端部の約5メートルが東側に約2度傾いた。これを含むアンテナ部分約20メートルを撤去、交換する予定で、タワーは一時的に約310メートルになるという。

▼震災後の苦悩映す希望の建築 野又穫個展

「空想の建築」の絵画で知られ、本紙オピニオン面「ザ・コラム」の挿絵も手がける画家の野又穫(みのる)(56)の個展が開かれている。東日本大震災後の苦悩から生まれた作品群など約20点を展示している。
 懐かしい未来を思わせる画風だったが、「blue construction」シリーズには、叙情性や物語性を排した、幾何学的、抽象的な建築が寒色で描かれるものが多い。ロシア構成主義あたりのデザインとも、通じている。
 建物を描いてきた身に震災や原発事故は響き、「ゼロから始めるために」立方体を積むような表現にしたという。
※下記へ

青系の色に政治家や電力業界、メディアを覆う憂いを重ねつつ、社会に向き合ってきたデザインに通じる描写で「希望を表現できたら」とも考えた。そんな現在の心境を伝える展示になっている。
 ▽29日まで、東京・外神田のアーツ千代田3331内の佐賀町アーカイブ。木~日曜のみ開廊。

▼未知の「ステルス地震」430回 東日本大震災を解析

東日本大震災直後、気象庁がとらえていないマグニチュード(M)5以上の地震が430回以上も東北沖で発生していたことが、米ハーバード大の石井水晶准教授らの解析でわかった。M9の巨大地震の余震活動の激しさを示すものといえそうだ。
 チームは、レーダーで探知しにくいステルス戦闘機になぞらえ、「ステルス地震」と名付け、解析を進めている。
 石井准教授らは、米国の地震観測網のデータを使い、地震エネルギーを放出している場所を探る特殊な解析法で、震源を調べた。東日本大震災を起こしたM9の地震発生から25時間分を解析すると、気象庁が発表していないM5以上の「ステルス地震」が430回以上、発生していた。

▼津波浸水域、10分間の地震波で予測 北大が開発

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このまとめへのコメント3

  • sorakuunetさん|2011.04.21

    嬉しいコメント、ありがとうございます。
    私もこのまとめを作りながら、涙がポロポロとこぼれ落ちてしまいました。

    逆に私達は被災地で頑張っておられる皆さんに、
    生きる勇気と元気をいただいているような気がしてりません。
    ありがとう!・・・という言葉を届けたいです。

  • ミミミナさん|2011.04.12

    このような様子をまとめている情報は今までなかったです。情報提供ありがとうございますm(__)m

  • ひめこ。さん|2011.04.12

    涙が止まらなくなりますね・・・。

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