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福島原発事故による土壌汚染及び空間線量まとめ

多岐にわたる土壌汚染状況をまとめました。

更新日: 2011年07月05日

nuclearleakさん

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(7.4)大沼安史『ノーマル(正常)な装いを取り繕う、放射能汚染の地、フクシマ。』
福島現地で活動するグリーンピースのヤン・ベナレク『まるで別世界に来たようだ。ある地域ではノーマルな生活があり、ノーマルな街がある。』
『しかし、放射能測定器を持って出かけ、あたり一面の測定を始めると、(基準より)30倍、50倍もの値が出る。公園や校庭など公共スペース、子どもたちの通学路が正常値の500倍から700倍もの値――。信じられない」
http://goo.gl/c1CI5

(6.20)二階堂豹介『関西は基本的に東京東部よりも放射線数値が高い。東京の2倍である。』
『関西はすごく高い。0.20μ㏜を示すときもある。生駒山を越えた先の、奈良の奴に計ってもらっても、0.12μ㏜。』
(東日本の広域汚染が問題になる中、関西の放射線量も依然として高いです。)
http://goo.gl/JsFv5

(6.16)2011年6月の滋賀県、名古屋市、大阪府近辺での高放射線量測定報告まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130819065065265501

(6.3)福島民友ニュース『農林水産省の担当者が、警戒区域を「人も家畜も住めないような所」と発言、参加者が撤回を求め、担当者が謝罪する場面があった。』
(農林水産省の担当者も汚染度合いの深刻さを示唆する発言。現状のまま推移するのであれば「人も家畜も住めないような所」との発言は妥当だと考えます。)
http://j.mp/mBnWBd

(6.4)二階堂豹介『次のでかい話題は「死者」だ。住民でも数ヶ月たてば死亡する奴が出てくるが、いちいち放射能検査しないので、「そのまま火葬される」のだ。どんどん放射性物質は散らばる。』
http://j.mp/kcH4gf

(2011.5.17)きっこ『東京23区内の土壌を4ヶ所計測したところ、千代田区の1900ベクレルから江東区の3200ベクレルまで、すべての場所で高濃度のセシウムが検出されたと「朝日新聞」が報じた。民間の調査では新宿区や世田谷区からも2000ベクレル前後の高濃度のセシウムが検出されている。』
https://twitter.com/#!/kikko_no_blog/statuses/70150895563837442

@yamamototaro0 拡散願い 横浜市の土壌検査 ヨウ素 60 Bq/kg セシウム134 486 Bq/kg セシウム137 503 Bq/kg (セシウムは、合算で 985bq/kg)高いが真実。同位体研究所調べ。 http://twitpic.com/522fjh

(5.26)asaloon『江東区から練馬区を結ぶ線以東の地域は年間1mSv以上の放射線量となっている可能性がある。』(日本共産党都議団の調査より)
『本来なら東京都がすぐに調査して公表すべきデータですが全く動かないので日本共産党の
議員団が独自で調査したみたいです。
東京都は農作物や土壌の検査もほどんどしていません。一体どうなってるんでしょうか…』
http://twitpic.com/52nsrp/full
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-391.html
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu5/2011/20110525195904_3.pdf

(2011.5.26)原発から28km浪江町の中学校、地表(道路わきの砂の上)が132マイクロシーベルト/h, 胸の高さで8.15マイクロシーベルト/h。
年間では、地表で1.156シーベルト, 胸の高さで71ミリシーベルト。
(政府基準の20ミリシーベルトでさえ低くみえてしまう数値……)
『広島では染色体数がおかしいバッタが飛び交っているらしいが、これからは福島もそうなるのか』
http://youtu.be/l3FPdpKJmMU
http://j.mp/lfL8zT

(5.24)週刊現代、政府の発表は人間ではなく鳥の被曝量「いったい誰が、地上18mの屋外で生活しているのか。鳥ぐらいのもので、鳥の被曝量を調査しても仕方がないでしょう。」
(地表100cmで計測すると新宿で政府発表の約2倍の放射線量を観測)
『同氏はその後、同じ方法で、茨城県南部の9市町村の放射線量を測ってみた。結果は、取手市=0・484、守谷市=0・503、龍ケ崎市=0・326、牛久市=0・315だった。文科省の「調査結果」によれば、地上3・45mのところで測られている茨城県(水戸市)の放射線量(5月2日)は0・104~0・110だから、同じ茨城県内でも文科省の「調査結果」の3~5倍の高い数値が出たということになる。』
『公式発表は「低く出る」よう細工をしていた』
『文科省の「調査結果」は、地表から数mから十数mのところで測ったものなのだ。』
http://j.mp/jR2zVi

(2011.5.23)二階堂豹介『農水省も「関東の野菜は終わりだ」っていっているしな。もちろん表には出ないけど。いや、出るかもしれないな。』
『東京で埼玉、茨城よりも高い土壌汚染が発覚(http://j.mp/iUHVy6)。東京では大気中の指標よりも、こちらを見た方がいいかもね。』
http://www.nikaidou.com/archives/13591

(2011.5.22)関東圏に在住の方々へ。17時時点の風向きは、福島県から関東方面です。
そのため関東圏に放射性物質が飛散し続けている可能性が考えられます。
出来る限り外出を避けることを推奨します。
http://tenki.jp/amedas/area-3.html?amedas_type=wind
http://j.mp/jdFCjy

(2011.5.22)二階堂豹介『「東北新幹線は東京仙台間を片道乗車するだけで平均0.4μSV/hr被ばくする」
この数値は、米エネルギー省の健康リスクがないとされる被爆基準をオーバーしています。』
(信じたくない内容だとは思いますが、米エネルギー省による発表です。)
http://www.nikaidou.com/archives/13574
http://blog.energy.gov/content/situation-japan

(2011.5.20)ホットスポットのおそれがある東京大学柏キャンパスが放射線量の公開を中止し、福島大学は放射線測定結果を掲示板に貼りだそうとすると教務課がストップ。
県が放射線による健康リスクより、自らの産業存続を優先したように、大学も運営継続を優先したととられかねない行動が続いています。
http://alcyone.seesaa.net/article/202056124.html
https://twitter.com/#!/iruka63/status/71527746613936129

(2011.5.20)きっこ『舗装された場所を計測してみると、土のある場所よりも遥かに低い数値になる。』
『東北はもちろんのこと、関東一円で生活してる人も、なるべくアスファルトで舗装された場所だけを歩くようにして、できるだけ土や砂や雑草のある場所には近づかないようにすることが重要だ』
(アスファルトより土の方が放射線量が高まるということは重要です。)
http://j.mp/lSUVuC

(2011.5.19)女性セブン『東京の放射線量 政府発表の5倍だった!』(女性セブンも、東京の放射線量が低く発表されていることについて言及)(NEVADA経由)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3752803.html
http://josei7.com/

(2011.5.14 7:54)東京都内の公園、排水溝近くの地面で1.8マイクロシーベルトを観測。
はなゆー『やはり、排水溝近くの砂土が一番怖いね』
Samuhai38『自分もガイガーカウンター活用していますが、排水口の測定値が旅­客機内の数値位ですね。』
http://www.youtube.com/watch?v=A_HSj0e5TPM&feature=player_embedded#at=462
http://alcyone.seesaa.net/article/201614251.html

(2011.5.17)東京新聞、放射線量が各地で上昇、栃木が再び平常値超え
『東北、関東各都県で16日午後5時から17日午後5時に観測された最大放射線量は15~16日に比べ、ほぼ上昇した。』
『埼玉は0・060マイクロシーベルトに、茨城は0・103マイクロシーベルトにそれぞれ上昇した。』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011051701000697.html

(2011.4.7)スリーマイル島原発事故の復旧を手がけたアーノルド・ガンダーソン「半径80kmといえば、福島県の半分が含まれる。もやは行政区としての福島県が今後維持できるのかどうかも、難しい事態になりかねない」
http://www.j-cast.com/tv/2011/04/07092463.html

(2011.5.17)週刊現代「本当はこんなに高い!あなたの町の放射線量」より、実測値は、0.12マイクロシーベルト、政府発表では0.067
『この新宿区の測定場所は新宿区百人町にあります「東京都健康安全研究センター」の「屋上」となっているのです。』
『地上18メートルで測定しており、これでは「鳥」の被ばく量を調査しているようなもので、地上で生活している人間とはかけ離れているのです。』(NEVADAより)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3748599.html

(2011.5.16)飯舘村の住民は福島市へ避難したが、避難先の福島市は飯舘村と大差ない放射線量が検出され続けている。
(『放射線が低いエリア』に避難しない限り、避難自体が無意味なものになりかねない。)
(はなゆー『福島市内の数値が飯舘村より高くなっているとのデーターも 』)
(飯舘村の住民は福島市の公務員官舎に避難している。)
『福島市 小鳥の森 3.28マイクロシーベルト
福島市 弁天山公園 3.10マイクロシーベルト』
http://alcyone.seesaa.net/article/201486859.html
http://www.mbs.jp/news/jnn_4726361_zen.shtml
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110516t63012.htm

(2011.5.14)JBPRESS『原発から50キロ以上離れた田んぼの土から高濃度のプルトニウム』
『この食品メーカーによると、現時点でその結果を公表するのは影響が大きすぎるため発表は控えているとのことだが、その田んぼの土からは高い濃度のプルトニウムも検出されたそうだ。』
(政府も、東電も、池上彰も『プルトニウムは重いので飛散しません』との発言を繰り返してきたが、現時点でも50キロ以上は飛散している。少なくとも50キロ圏内にさらなる汚染問題が表面化した。)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/7890?page=2
http://kokuzou.blog135.fc2.com/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059332785

プルトニウムによる人体への影響まとめ
『普通のガイガーカウンターでは、プルトニウムによるアルファ線は検出できないため、ガイガーカウンターで測った数値外での深刻な被ばくが発生している可能性があります。』
http://matome.naver.jp/odai/2130156678464795801

(2011.5.16 11:16)現在、福島県飯舘村(福島原発から39.5km地点)の放射線量は4.7マイクロシーベルト
(一年間では41マイクロシーベルト。ICRP111代表数値1mSv/年の41倍)
(昨日は1.2マイクロシーベルトでした。過去の観測値と比較しても高めの数値です。)
http://bit.ly/iE6K81

(2011.5.15)朝日新聞より、東京都江東区亀戸で、土壌1kgあたりセシウムが3201ベクレルという茨城県を超えた高濃度汚染が検出されたそうです。(きっこのブログ経由)
http://bit.ly/jVPs0u

(5.12)フランスの原子力にかかる民間独立研究機関CRIIRADのコリンヌ・カスタニエ「放射線量が安定したとしても、福島原発から100キロにまで至る地域では、将来にわたって土壌や地下の帯水層(地下水)、食品が強度の放射性物質に汚染され続ける」
『福島原発から周辺20キロ圏に限った立ち入り禁止区域の設定は十分ではなく、福島原発周辺の広い地域で「今後将来の数年間に渡り、日本政府が認めている以上の深刻な健康被害が発生することを危惧する」』
http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-822.html

(2011.5.14)福島県、『牛乳で福島県は元気になるぞ』PRに続き、『観光客誘致』PRを開始。
『郡山市のアスパラ配り、観光にきてください。福島県は、普段通りです。だって。メルトダウンしてる近所で、放射線も管理区域越えてるのに、何をとぼけているの?』
(残酷な発言であることはわかっていますが、現在福島県は極めて危険な状態にあります。
汚染牛乳の推奨、高濃度放射能汚染区域への観光客誘致活動は二次被害を助長させるおそれがあります。)
http://alcyone.seesaa.net/article/201027002.html
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/04/26/kiji/K20110426000703600.html

(2011.5.14)宮城農家『宮城県南部の地区はチェルノブイリの管理ゾーンから一部は希望移住ゾーンに入る可能性もみえてきました。』
『桁を間違えたのかと思い、いろいろな方に確認をとりましたが本当にその通りでした。』(木下黄太のブログより)
『仙南は福島の北西ラインにありながら、ほとんど検査をしていません。
まずは田畑の土壌や農作物の状態を具体的に知る必要があるとわかり、
関係諸機関(宮城 国の農政局 大河原農政局)に検査をお願いにいきました。
でも思う様な回答はいたたけませんでした。 』
(依然として政府及び自治体は放射能測定に消極的。)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3ad00a568ebf2303adb104aeb3df840d

(5.12)日本環境学会元会長・畑明郎『「雨が降れば放射性物質が流されて、放射線量が下がるという専門家もいますが、これは完全に誤りです。放射線量は雨が降るほど加速度的に高まっていく。』
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2877

(2011.5.7)福島県浪江町の土壌で78万ベクレル検出。原発の半径20キロ圏外の土壌調査で最高値。
『福島県浪江町で6日に採取した土1キログラム当たり、セシウム134とセシウム137を合計で78万ベクレル検出したと発表した。』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110507/dst11050713190010-n1.htm

(2011.5.6)4月29日時点での、地表へのセシウム134, 137の蓄積量は、最も多いエリアで300万~3000万ベクレル。
チェルノブイリでは148万~380万ベクレル。チェルノブイリの約2~20倍の放射性物質が降り注いだとの測定結果。
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/__icsFiles/afieldfile/2011/05/06/1304694_0506.pdf
https://twitter.com/#!/sino6/status/66467176655224833

(2011.5.2)文部科学省、『校庭の土、上下入れ替えを検討』
『放射線量が、校庭の使用が制限される文科省の基準値(毎時3.8マイクロシーベルト)以上で長くとどまっている場合に実施を検討するという。』
(長くとどまっていなくとも、実施すべきなのでは)
http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY201105020441.html

(2011.4.25-28)福島県郡山市立橘小学校の校庭の放射線量は、2-3マイクロシーベルト(依然高い状態)(『校庭の放射線量が毎時3.8マイクロシーベルト以上では屋外活動を制限』されているので、すれすれの数値)
http://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=0710015&frame=weblog&type=1&column_id=299065&category_id=8761
http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/data/0710015/634415/4dbe1675266a1.pdf
http://www.asahi.com/national/update/0425/TKY201104240187.html

(2011.4.25)福島原発事故情報のまとめ『今になって公園の利用制限が発表されました。今の時点で3.8μSv/h(=年33.3mSv)。
3月下旬~4月上旬の放射線量が最も高かった時期はすでに過ぎてしまっています。』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-254.html

(2011.4.18)福島県内の学校の土壌の放射能調査について、国立大学の核物理関係の教授『バックグラウンドの放射線量が高すぎて、校庭の土壌の正確な数値が現場で測れなくて、一端採集した土壌を持ち帰って測りなおそうとしている』
『彼は、相当危機感を抱いていて、特に梅雨時になる前の、ここ数週間のうちに、校庭の土にある放射性物質を測って正確な状態を専門家として認識しておきたいと言うことです。』
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/bd3bedc94652e782ac085e41d6dba789

(2011.4.13)IAEAが採用している土壌サンプリング方法は『土壌の表面に付着している』放射性物質の分析だが、日本は『土壌を深さ約5センチまで掘り、採取した土壌1キロ・グラム当たりの放射性物質濃度を調べている』。
そのため、何度分析しても、IAEAより遥かに低い値が発表され続けている。
(他県の牛乳を混入して検出量を下げたことに続き、土壌のサンプル対象を放射性物質の行き渡らない深さまで加えることで、検出量を大幅に低く発表している可能性がある。)
http://www.nikaidou.com/archives/12567

(2011.4.14)福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染
『調査対象の小中学校などの75.9%が、法令で定めるところの「放射線管理区域」基準を超えていることが観測されている。』
http://nuclear2ch.blog39.fc2.com/blog-entry-206.html

(2011.4.16)琉球大の矢ヶ崎克馬名誉教授『現時点でチェルノブイリと同程度の状況にある。さらに深刻化する可能性がある』
『「場所により1対10の差はあったが、福島県全域が汚染されていた」と汚染範囲の広さを指摘。A地点では空中の放射線量が通常0・02~0・03マイクロシーベルト毎時のところ、1・2マイクロシーベルト毎時を観測。』
『 矢ヶ崎氏は「地表から2センチ掘るだけで3分の2程度汚染を除去できるが、膨大な面積があり、農家だけでやるのは難しい」と汚染除去の厳しさを語った。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110415-00000001-ryu-oki

(2011.4.15)フランスの放射線防護・原子力安全研究所(IRSN)、今後1年間に、同原発から北西に向かう帯状の50~60キロの範囲で土壌に強い影響を与える可能性があるとする報告書
(主要な気象台の予測通り、北西への放射性物質の飛散量は深刻なものだと言えます)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110415dde003040025000c.html

(2011.4.14)京大原子炉実験所の今中哲二助教が飯館村の一部について、『人が住むのに適したレベルではない』
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/285811.html

(2011.4.11)京大原子炉実験所の今中哲二助教が飯館村『福島県飯舘村の汚染レベルはチェルノブイリ原発事故時の強制移住基準を越えている』
『飯館村の土壌中のセシウムは通常の1600倍以上』
『文部科学省が3月20日行なった福島県飯館村の土壌調査では、1kgの土壌から放射性ヨウ素が1170000Bq、放射性セシウムが163000Bq、1kgの雑草から放射性ヨウ素が2540000Bq、放射性セシウムが2650000Bqが検出された。』
http://www.spotlight-news.net/news_eldgbgxPsw.html

(2011.4.13)国立ジトーミル農業生態学大学、チェルノブイリ原発事故の場合、『事故から25年近くが経過したことで放射性物質が地表から内部に広がり、セシウムで約20センチ、ストロンチウムで約40センチの深さに浸透していた。』
http://mainichi.jp/select/world/news/20110413ddm007030146000c.html

(2011.3.30)四日市大非常勤講師の河田昌東氏『チェルノブイリ原発事故による土壌汚染の調査で、セシウムは10年後でもほとんどの土壌表面から約5センチの深さにとどまっていた。25年たった現在でも表面から約20センチの浸透』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110330/dst11033022250071-n1.htm

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