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放射性物質、放射線、放射能除去技術まとめ

放射能除去技術について研究段階のものから実用レベルのものまで収集しました。

更新日: 2011年04月27日

nuclearleakさん

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植物栽培を用いた土壌の放射能除去方法及びファイトレメディエーションに関しては個別にまとめました。
http://matome.naver.jp/odai/2130295327981749201

逆浸透膜ろ過による水道水の放射性物質除去に関しては個別にまとめました。
http://matome.naver.jp/odai/2130192530069227701
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放射性物質防護対策としてのN95、N99及びN100マスクに関する基礎知識まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130302075582378001

(2011.4.22)中国原子能(原子力)科学院『河南省で、放射性ヨウ素131の吸着率が99.97%に上る新材料「催化生物陶(触媒性バイオセラミックス)」』を発表
『同テレビは「このように機能が強大な新材料があれば、放射性汚染水を処理する上では良い方法となる」と伝えた。』
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110422/mcb1104220503013-n1.htm

(2011.4.19)太田富久金沢大教授とクマケン工業『天然のゼオライトなど数種類の鉱物や化学物質』によって、放射性物質を効率よく捕まえる粉開発
『1~10ppmの濃度でセシウムを溶かした水100ミリリットルに粉末1・5グラムを入れて10分間かきまぜると、セシウムをほぼ100%除去できた。』
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110419/scn11041909150001-n1.htm

(2011.4.15)東京工業大原子炉工学研究所長の有冨正憲教授らのチームが、青色顔料の一種「紺青」の主成分「フェロシアン化鉄」によるセシウム汚染水浄化
『特に東工大がイノベーションをもたらした訳でもないみたいだけどな
http://www.bt.cdc.gov/radiation/prussianblue.asp
適当に翻訳介して読んでみるとわかるだろうが
普通に体内被曝の治療薬としても使われてるらしいし
チェルノブイリで土壌浄化にも使われた技術だそうな 』
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110415k0000e040015000c.html
http://www.bt.cdc.gov/radiation/prussianblue.asp

(2011.4.21)青色顔料「フェロシアン化鉄」を生産している大日精化工業
『ヨウ素は除去されないものの、福島第1原発並みの高濃度汚染水100ミリリットルに1グラム紺青を入れることでほぼ100%除去できると解説。
紺青は無機系顔料の一種で、国内では大日精化工業のみが生産していると紹介している。』
(1グラムで、0.1リットルの高濃度汚染水を浄化)
(ただし、ヨウ素が除去されない。コストは安そうなものの、汎用性という面からは、逆浸透膜の方が優位か)
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20110421254138.html

(2011.4.1)キュリオン、スリーマイル島の汚染除去で使用した特殊媒体、福島原発の汚染除去で提供可能
『キュリオンが現在のところ独占的に提供しているISM基材は、スリーマイル島(TMI)原子力発電所事故で発生した汚染水を首尾よく除去する際にも利用されました。TMIでは除去作業の後、ガラス固化(廃棄物安定化のための代表的手法)することで基材の容量を減らして永久的に固定化しました。』
『キュリオンが開発したこの媒体は、人間の健康と環境を脅かす放射性同位体(原子)を水溶液から除去するためのもの』
http://www.ecool.jp/global_press/2011/04/kurion1-0402.html

(2011.3.26)ロシア科学アカデミー、放射線作用を中和する万能ワクチンを開発…日本の福島原発事故でも使用する意向
『ウラジカフカス学術研究所バイオテクノロジー課のヴャチェスラフ・マリエフ課長は、 ワクチン開発作業について、NASA(アメリカ航空宇宙局)と共同で行っており、現在は最終段階にあると語っている。 』
『この薬剤を、7日間で致死的となる放射線量を浴びせられた実験動物に与えたところ、アメリカのワクチンを接種された動物は4日目に 死亡したのに対し、ロシアの開発したワクチンを接種された動物は生き続けた上、実験から2ヵ月後に行われた検査では、体内には 放射線による悪影響の跡は何もないことがわかった。』
『ウラジカフカス研究所は、ワクチンは、人体の許容レベルを1000倍上回る量の放射線を投与されても有用性を発揮すると太鼓判を押す』
(漫画コッペリオンンに似ている)
http://news.2chblog.jp/archives/51582336.html
http://bit.ly/dSkfmU

(2011.3.21)広島国際学院大の佐々木教授『マイナス電気を帯びた粘着物質を出す光合成細菌をセラミックに吸着させ、プラスイオンを持つウランなどの放射性物質を回収する研究』
『 広島国際学院大(広島市安芸区)は、インドのラベンシャウ大と共同研究や人材交流の協定を結んだ。広島国際学院大の研究グループが開発した微生物とセラミックによる放射性物質の回収技術にラベンシャウ大が着目し実現した。同国東部のウラン鉱山周辺で実証実験を重ね、実用化を目指す。』
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201103210055.html

(2011.4.7)広島国際学院大の佐々木教授のイスカンダルバイオプロジェクト
『イスカンダル・プロジェクトは、ロドバクター・スフェロイド(学術名)という光合成細菌を使う方法』
『この光合成細菌は、体の表面に放射性物質を吸着させる生態があるそうで、セラミックの穴にこの菌を居着かせて、放射性物質をセラミックに吸着させるのだそうです。』
http://www.hkg.ac.jp/eng/blog/2011/04/post-65.html
http://ameblo.jp/u-sa-kichi/entry-10863831399.html

(2011.4.17)日本にある代表的な放射能除去装置はヘパフィルター
『原子力研究施設、病院など医療RI施設の排気設備、RI試薬工場などで実際に利用されています。』
http://www.airproducts.jp/aprhepa.html
http://ameblo.jp/u-sa-kichi/entry-10863831399.html

(2011.3.15)中国が「放射能汚染を90%以上、ほぼ完ぺきに抑える特殊な装置を開発した」と発表
http://alfalfalfa.com/archives/2644104.html
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-10830761849.html

(2010.3.2)清水建設『近い将来本格化する原子力発電所の廃炉・解体に備え、世界で初めて放射化コンクリートの放射能低減化技術を開発、その実用化にメドをつけました。』
(福島原発事故の一年前に、『原子力発電所の廃炉・解体に備え』えた技術の実用化にメドがついたらしい)
http://www.shimz.co.jp/news_release/2010/770.html

(2008.3)チェルノブイリで放射線を食べる菌が見つかる
『なんと有害な放射線を食べて成長する菌が生まれていた。彼らは生き残るために、放射線を食べることを選んだのだ。』
『人間にとって放射線は有害なものだが、菌たちにとっては無害どころか有効なものとなっていたのだ。普通では考えられないことだ。』
『この菌はもともとそういった能力があったのではなく、原発事故による放射線が多く存在する環境で生き残るために進化したと考えられています。』
http://digimaga.net/2008/03/fungus_eats_radiation
http://sottile799.blog104.fc2.com/blog-entry-162.html

空の放射能除去技術:
『攻殻機動隊』及び『アップルシード』に登場する『日本の奇跡』
『関東近辺を中心に各地に核攻撃を受けた。それにより、放射線に汚染され、復興は難しいと思われた。しかし、その後、大日本技研(後のポセイドン・インダストリアル)がマイクロマシンによる放射能除去技術を開発。これにより、日本は驚異的な戦後復興を遂げた。これが世に言う「日本の奇跡」である。』
http://bit.ly/foYReb

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