(5.15)NHK『浜岡原発 冷却作業中にトラブル』
『5号機の原子炉を冷却する作業を進めていたところ、14日午後4時半ごろ、原子炉を冷やすために循環させている冷却水に不純物が混じっていることが分かりました。』
『原子炉に海水が入るのを防ぐために、冷却水の循環を別のルートに切り替え、原子炉の温度は、15日正午すぎ、安定した100度未満になったということです。』
http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-822.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110515/t10015899511000.html

(2011.5.13)アメリカ原発の3分の1、ポンプなどに不備
『米原子力規制委員会(NRC)が3月の東日本大震災後に検査したところ、全米に104基ある原子炉の3分の1近くで、緊急用のポンプが所定の場所になかったり十分に動かなかったりする不備が見つかった。』
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110513-OYT1T01033.htm

(2011.5.11)米原子力規制委員会(NRC)、南部アラバマ州のブラウンズフェリー原発で昨年10月に冷却系統に重大な問題があったことを公表
『冷却剤を注入して炉心を冷やす「低圧注入系」に不具合があったことを公表し、(米原子力規制委員会は1)安全管理上、「最も重大な問題だった」と認定した。』
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011051100207

(2011.5.6 13:41)産経『柏崎刈羽原発、冷却水注入弁に異常』『新潟県の柏崎刈羽原発1号機で5日夜、緊急時に原子炉内に冷却水を注入するための「残留熱除去系電動弁」の検査の際、弁の一つが閉じなくなる動作不良があったと発表した。』 http://bit.ly/gpETHE

(2011.5.6)産経『敦賀原発2号機、7日に停止 1次冷却水で放射能濃度上昇』
『前回調査(4月26日)と比べて放射性ヨウ素133が倍の1立方センチメートルあたり4・2ベクレル、希ガスが750倍の同3900ベクレルあった。その後も濃度に大きな変化はなく、燃料体に何らかの損傷があると判断した。』
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110506/dst11050616380017-n1.htm

(2011.5.2 23:36)敦賀2号機で放射能濃度上昇
『日本原子力発電から福井県に入った連絡によると、敦賀原発2号機(同県敦賀市)で2日、1次冷却水中の放射能濃度が上昇した。』
『燃料棒を覆う被覆管に小さな穴が開き、放射性物質が漏えいした可能性が高いという。』
『同課によると、同社が2日に定例測定を行ったところ、先月26日の測定値に比べ、1次冷却水中の希ガスの濃度が750倍に、ヨウ素133の濃度が2倍に上昇していた。』
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050200517

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

福島原発事故後の世界の原発トラブル、不具合まとめ(海外の原発トラブル)

福島原発事故後の世界の原発トラブルについてまとめました。

このまとめを見る