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福島原発事故後の給食への放射能汚染食品混入問題まとめ(給食汚染まとめ)

給食への放射能汚染食品混入問題についてまとめました。

更新日: 2011年05月29日

nuclearleakさん

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所感:
(2011.5.1)給食会、教育委員会事務局健康教育課、雪印メグミルクは一切検査や対処はしておらず、肝心の政府の基準も専門家が驚くほど高い放射能基準が適用されたままです。
現時点においては個人の判断で身を守る以外にすべはありません。

関連ページ:
食事による内部被ばくに関する専門家の警告まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130495213301254201

福島原発事故後の被爆基準まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130114213359425901

(5.29 13:11)茨城県鹿嶋市の教育委員の『西日本産を中心に食材の発注及び、茨城産原乳不使用』方針は本日撤回されていたようです。
今後、茨城県鹿嶋市も県内産食材及び、茨城産原乳が出回るようです。
返信で教えていただきありがとうございました。
(9日間で撤回とは……)
http://j.mp/lmW0sK
http://j.mp/laxMgT

(5.28)Inforsecurity.jp『茨城県鹿嶋市の教育委員会、安全な給食を提供するため『西日本産を中心に食材の発注を行い、福島・茨城産原乳は使用しない』と公表』
(注意:現在は、使用するよう変更されています。)
『地産地消推進という使命はあるが、当面は西日本産を中心に食材の発注をしており、牛乳については、福島産や茨城産原乳は使用していない。』
(多くの企業、学校が政府の基準に従うだけの中、茨城県鹿嶋市の教育委員会が英断。)
http://j.mp/mv9sjC
http://j.mp/laxMgT

(2011.5.26)Inforsecurity.jp『横浜市議が『弁当持参希望者は、弁当を持参してもかまいません』と明言』
(横浜市議の太田正孝『放射能に関する給食問題が解決するまでは、「弁当持参希望者は、弁当を持参」してもかまいませんその場合、給食費の支払いを拒否してください。』
『太田正孝が責任を取ります。かまいません、弁当ご希望の場合は持参してください。教育長の了解をとります。』)
http://j.mp/khzXnh

(5.10)掲示板に、『ウチのクラスにも(給食中)「牛乳もキノコも葉物も無理。5年後に俺らが甲状腺癌になって集団で裁判起こしたらどうすんの?黙って死んでくれるとか思わないでね」と担任に啖呵切った男子がいて、それ以来、渡りに船とばかりに残飯が増えた。「すごく厳しい先生なんだけど、何も言い返せなかったらしい。 」』
『先生は最初「牛乳飲みなさい」と言っていたが
「俺たち、まだ死にたくないんで」「先生は人殺し内閣の味方ですか?」
と子供たちが答えてから黙認状態。 』との書き込み
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1304963852/921
http://kokuzou.blog135.fc2.com/blog-entry-803.html

(5.10)神奈川県鎌倉市の松尾崇市長、市内の給食について『これまでもそうですが原則、県内産を使用しています。」『例外的に圏外のものをいれることもあります。』
(横浜市と異なり鎌倉市では、福島県産が多用される可能性は低い。)
(神奈川県鎌倉市は原則県内産だが、南足柄市で生茶が高濃度の放射能汚染を受けていることからも、今後神奈川県の農作物汚染による影響が可能性が懸念される。)
http://infosecurity.jp/archives/10071

ご存じですか東京の給食汚染(給食汚染について解説)
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10902839192.html
http://with-c.sakura.ne.jp/school_lunch02.pdf

(2011.5)神奈川県横浜市、5月分の学校給食に『福島産のキャベツ,もやし,きゅうり,アスパラガス,牛肉』を使用
『神奈川県横浜市の学校給食委員会が給食用物資(2011年5月分)の産地を公表している。公表したのは、学校給食に使用する産地の問い合わせが多いためとしている。』
『公表資料によるとキャベツ,もやし,きゅうり,アスパラガス,牛肉に福島産が使用され、キャベツ,きゅうり,アスパラガス,みず菜,メロンに茨城産が使用されている。』
(依然として、神奈川県横浜市の学校給食委員会は、現行の基準内での食材であれば、内部被曝の危険性ないという判断。
このままでは、給食が児童の二次被ばくを拡大させる可能性は極めて高いです。)
http://infosecurity.jp/archives/10024
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-10886564195.html

(2011.4.26)いわき市の学校給食4月25日より再開、27日より福島県内産の牛乳も。『これまで福島県産は出荷が制限されていたことから他県産の生乳が使用される予定でしたが、福島県産の生乳の安全性が確認されたことから、4月27日から福島県産も使用される予定』
http://m555.karada-navi.net/?eid=2603

(2011.4.27)いわき市の給食に福島産の牛乳と食材が使われる理由は「福島産の牛乳や食材は危険だという風評を払拭するため」と、いわき市の市長が発言。
(風評より守るべきものがあるのに……)
(チェルノブイリの時同様に、二次被害が発生する可能性がある)
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-372.html

(2011.4.12)大田区の給食での牛乳にも福島産原乳混入の恐れ
『子供が大田区立の小学校一年生ということで、本日メグミルク(雪印メグミルク)に問い合わせました。
『原乳は北海道、関東近郊のもの。国の指導に従い、福島、茨城のものは除外
しているが、解除されれば使う。あくまでも国の基準による。独自の検査はしていないとのこと。』
大田区の給食の牛乳は通常は海老名工場だが、震災の影響で今週いっぱい位まで野田工場(千葉県)のものとなっている。』
(雪印メグミルクも現状の政府の放射線量基準に疑問を持っていない。)
(また、千葉県からは牛が消費する牧草が暫定能基準値の3倍の放射線量が計測されている)
http://radioactivecontamin.blog79.fc2.com/blog-entry-87.html

(2011.4.28)千葉県『市原市は牧草1キロ当たり、放射性セシウム1100ベクレル、放射性ヨウ素230ベクレル(暫定基準値は放射性セシウム300ベクレル、放射性ヨウ素70ベクレル)』
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110428/chb11042823320010-n1.htm

(2011.3.31)雪印メグミルクは自社及び外部機関委託による放射能検査を行っていない。
『Q1.御社では、完成品である食品飲料への放射性 物質含有の検査はされていま
すか
A1.実施しておりません。』
『Q2.御社では、原材料への放射能物質含有の検査はされていますか
A2.実施しておりません。』
『Q3.日本食品分析センターへの放射能検査の依頼が急増しているそうですが
   御社の製品でこうした外部機関に検査を依頼されたものはありますか
A3.現在のところありません。』
(原料に関しても、完成品に関しても一切検査する予定無し)
(今後広範囲に影響を及ぼす可能性が高い原乳汚染問題について、雪印メグミルクはなんら対処しようとしていない)
(雪印といえば、
雪印八雲工場脱脂粉乳食中毒事件(1955)
近畿地方での雪印集団食中毒事件(2000)
雪印牛肉偽装事件(BSE対策として、国が疑いのある肉を買い上げる制度を悪用)(2002)
などを引き起こしてきたいわくつきのメーカー。
対応を見る限りでは、今現在、雪印メグミルク原乳汚染事件が継続していると言っても過言ではない。)
http://radioactivecontamin.blog79.fc2.com/blog-entry-60.html

(2011.4.29)中部大学の武田邦彦教授『福島を中心として学校で「地産地消」の食材を使った給食を実施しているようです.』
『福島ばかりではなく、東京などでも「災害地の農産物を使おう」というキャンペーンなどがあり、給食に「規制値内の野菜」が「安全なもの」として使われて、お母さんを心配させています.』
『文科省も先生方も、文科省の法律を犯してまで、児童を被ばくさせようとしないでください。』
http://takedanet.com/2011/04/post_f0cd.html

(2011.4.14)jinsps『横浜市では小学生に提供する給食の食品について産地の制限や検査、公表は一切せず、『市場に流通するのものは安全』とかたくなに言い張り、子供たちの健康を全く気にするどころか、市場に流通する福島や関東で生産された放射能野菜や魚介類を提供』
『自治体によっては安全を担保するために福島や関東産の野菜をさけたりしているなかで極めて残酷で信じられない対応を横浜市は推奨しています。』
http://okwave.jp/qa/q6666729.html

(2011.4.14)横浜市学校給食会は食材の放射性物質の検査の検査はしていない
『学校給食会では、外部検査機関への委託による食材の衛生検査を実施しておりますが、
現在のところ、放射性物資の検査は行っておらず、国、関係機関の動きや公表される
検査結果などの情報収集をしているところです。』
『(財)横浜市学校給食会  品質管理班  藤井菊茂』
http://okwave.jp/qa/q6666729.html

(2011.4.28)東京都の公立学校の給食に福島産と茨城産の食材との書き込み
『子どもの給食の野菜がどこ産か聞いてみた@23区
福島産と茨城産 、子どもオワタ\(^o^)/
危機感全くない先生達、東京の子ども達マジでオワタ\(^o^)/』
『政府は安全だから食えといってるんだから、給食で出ても全然不思議じゃない。』
(横浜市給食会、大田区、福島県などの対応を見ている限りでは、その可能性は十分ありうる)
http://alcyone.seesaa.net/article/198246267.html

(2011.4.8)ジョージタウン大学のダラス教授『私はチェルノブイリの農作物に関するリポートを書いたが、チェルノブイリで採れた野菜を食べた、遠い地域に住む子供たちが甲状腺がんになっていた』
(農作物摂取による内部被曝に言及)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/3670066.html

(2011.4.14)教育委員会事務局健康教育課も給食向けに放射性物質の検査を行ってはいない
『食品衛生法の暫定規制値をオーバーした農産物については、現在原子力災害対策特別措置法に基づき、出荷しないように指示しているため流通していません。』
(現行の食品衛生法に適合していれば給食に使って良いとする判断。)
(横浜市学校給食会同様に、放射性物質の検査を行ってはいない)
http://okwave.jp/qa/q6666729.html

(2011.4.9)都内小学校、給食の安全性で問い合わせ相次ぐ
『江東区教委には6日前後、「区自ら放射線検査をしてほしい」「食材の産地はどこか」など約10件の電話が寄せられた。各校にも直接連絡があり「どうしても心配なら」と数校が弁当持参を認めた。』
『葛飾区のある小学校は保護者から「子供に牛乳は飲ませない」と伝えられた。同区教委には1日に数件ほど同様の電話が入っており「納品業者に出荷制限の品目を注意させているほか、栄養士も二重チェックしている」と説明している。』
(江東区の学校では、弁当持参が認められ始めている。)
http://kanngaeru-oya.seesaa.net/article/195001945.html

(2011.3.22)高木義明文部科学相「今のところ学校給食に影響は出ていない」
(いつも通りの楽観論)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110322/dst11032210340021-n1.htm

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