16:病弱名無しさん:2009/05/15(金) 04:43:07 ID:gJszIqYw0

アルビノ(albino 羅"albus;白い + ino" 英:albinism)とは、
メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により先天的にメラニンが
欠乏する遺伝子疾患、ならびにその症状を伴う個体のことである。
前者を先天性白皮症(-はくひしょう)・先天性色素欠乏症・白子症など、
後者を白化個体・白子(しらこ・しろこ)などとも呼ぶ。
またアルビノの個体を生じることを白化(はくか・はっか)という。

先天的なメラニンの欠乏により体毛や皮膚は白く、瞳孔は毛細血管の透過により赤色を呈する。
劣性遺伝や突然変異によって発現する。広く動物全般に見られ、シロウサギやシロヘビが有名である。
ほとんどの場合、視覚的な障害を伴い、日光(特に紫外線)による皮膚の損傷や皮膚がんのリスクが非常に高い。
また外部から発見されやすく、自然界での生存は極めてまれである。
そのため、しばしば神聖なものやあるいは逆に凶兆とされ、信仰の対象として畏れられる。
また、観賞用としても人気がある。なおアルビノは、正常な遺伝情報により白化した白変種とは異なる。

ヒトのアルビノは医学的に先天性白皮症と呼ばれる。
チェディアック・東症候群(CHS)、ヘルマンスキー・プドラック症候群(HPS)、
グリシェリ症候群(GS)の合併症として起こる色素欠乏を白皮症に含める場合もある。

植物では、クロロフィルが形成されず、カロテノイドだけの色調となったものをアルビノという。
光合成ができないために、やがて枯死する。

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