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尾崎放哉の世界【大空】

尾崎放哉の『大空』を、句と画像のコラボでまとめました。| 咳をしても一人、こんなよい月を一人で見て寝る、入れものが無い両手で受ける

更新日: 2019年02月07日

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curatorさん

尾崎放哉(おざきほうさい、1885年‐1926年)

日本の俳人。鳥取県出身の自由律俳句の代表的俳人。

旅を続けて句を詠んだ動の山頭火に対し、放哉の作風は静の中に無常観と諧謔性、そして洒脱味に裏打ちされた俳句を作った。

大空(大正15年)

一日物云(い)はず蝶の影さす -須磨寺にて-

糸瓜(へちま)が笑つたやうな円右(えんう)が死んだか

昼寝の足のうらが見えてゐる訪(おとな)ふ -京都にて-

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