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脱原発・原発廃炉・原発関連の署名ができるサイト様の特集(リンク自由です。是非広めて下さい)

こちらは資料もまとめて掲載してあります。署名のみのページはこちらです。http://matome.naver.jp/odai/2130923544583772801?lastUpdated=1309236989160

更新日: 2012年06月20日

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kurama0326さん

アクション 1: 問題意識をシェアしよう - ツイート「なんでやねん?!再稼働」

ツイートボタンをクリックすると、下記の文章がツイートされます。

「関電さん、日本生命さん、なんでやねん?!再稼働
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/nissay/#shareholders



アクション 2: 直接伝えよう「なんでやねん?!再稼働」

日本生命さんに電話をして、「わたしは再稼働に反対です。日本生命さんはいかがですか?脱原発提案に賛成して下さい。」とお伝えいただくのも、意思表示の1つです。

日本生命さんがウェブサイトで公開している電話番号より:
日本生命ライフプラザ本店のお電話番号 06-6209-5543
お近くのライフプラザをさがす http://www.nissay.co.jp/madoguchi/plaza/ichiran.html

関西電力株主リスト
•大阪市 【06-6208-8181(代表)】
•日本生命 日本生命ライフプラザ本店のお電話番号 06-6209-5543 
•神戸市 【神戸市総合コールセンター 078-333-3330 FAX078-333-3314
                  https://www.kobe-call3330.jp/form_confirm.php
•関電従業員持株会
•みずほコーポレート銀行 【03-6736-0053】
•三井住友銀行 【ご意見・ご要望 0120-20-3111】
•東京三菱UFJ銀行 【お客さまご相談室(代表)
•【東京 :03-3240-1111 名古屋 :052-211-1111 大阪 :06-6206-8111 】
•三菱UFJ投信株式会社 0120-151034
•フィデリティ投信株式会社
•三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 0120-668001
•野村アセットマネジメント株式会社 0120-753104 代表電話03-3241-9511
•三井住友アセットマネジメント株式会社 0120-88-2976
•大和証券投資信託委託株式会社 フリーダイヤル 0120-106212
•DIAMアセットマネジメント株式会社 コールセンター 0120-506-860
•東京海上アセットマネジメント投信株式会社0120-712-016
•日興アセットマネジメント株式会社 0120-25-1404
•しんきんアセットマネジメント投信株式会社0120-781812
携帯電話・PHSからは03-5524-8181
•ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
(2012年4月時点)

この中にはみなさんが保険料を預けている保険会社や、貯金をしている銀行、勤め先やお得意さんもいるかもしれませんね。

原発を持つ電力会社全体の株保有者

↑クリックすると拡大します
わたしたちの保険料が、貯金が、そして消費行動が原発を支えています。
だとすれば、保険や貯金、消費行動を変えたり、契約者や預金者という立場を使って、原発をなくすこともできるはず。
その一歩として、関電の株主総会に注目を。

グリーンピースが注目しているのは関電第2位の大株主、日本生命保険相互会社です。
関電だけでなく、日本で原発をもつ電力会社の株をいちばんたくさん持っています。
昨年の株主総会では脱原発株主提案に反対していました。
でも、生命保険は、ひとりひとりの命やくらしを支えるもののはず。
日本生命のような大きな株主が脱原発に賛成すれば大きな影響が期待できます。
そのためには、注目をするのが第一歩。 今すぐツイートを

大飯原発再稼働を許さない!
政府・経産省へ抗議の電話、FAX、メールを!

 ●内閣府 TEL:03-5253-2111
 ●内閣総理大臣 野田佳彦 国会事務所 TEL03-3508-7141 FAX03ー3508ー3441
 ●枝野幸男経済産業相  国会事務所  TEL03-3508-7448 FAX03-3591-2249
           地元・大宮事務所 TEL048-648-9124 FAX048-648-9125
 ●経済産業省原子力安全・保安院 原子力安全技術基盤課
                    TEL03-3501-0621 FAX03-3580-5971  
                    E-mail:qqnbbf@meti.go.jp
 ●経済産業省代表   TEL03-3501-1511  広報課 TEL03-3501-5890

原発の事故後、地元へ新幹線をエサとしてもんじゅを再稼働しようとしています。

福島原発震災であれだけ広範囲に被害が及んだにもかかわらず、大飯原発の運転再開に関わる地元同意の「地元」とは、いまだに「福井県」と「おおい町」だけです。他の地域の住民は、自分たちの生命・財産に関わることを自分たち自身で決めることもできず、この2つの自治体に委ねなくてはならない現実があります。

そこで、少なくとも福井県知事とおおい町長には、私たち東海地方の原発風下住民がどのような気持ちで、二人の再稼働に関する判断に注目しているのか伝える必要があると考えています。2月24日から福井県議会が、3月1日からおおい町議会が始まります。大飯原発の再稼働を心から心配しているという声をぜひ知事・町長に届けましょう。手紙の形式・内容はもちろん自由。封書、ハガキ、FAX、メールでもOKです。

手紙の送り先

(1) 福井県知事 西川一誠 殿
〒910-8580 福井市大手3丁目17番1号 福井県安全環境部原子力安全対策課
FAX:0776-21-6875
メール:gennan@pref.fukui.lg.jp

(2)おおい町長 時岡 忍 殿
〒919-2111 福井県大飯郡おおい町本郷第136号1番地1 おおい町役場
FAX:0770-77-1289

<参考>
・昨年12月のびわこネットのおおい町あての要望書
・今年2月1日の福井県知事への要望書


■その他の大飯原発再稼働を止めるために、今すぐやれること。
★運転再開反対署名に署名する。そして署名を広める。(最終集約日は2月20日)
ネット署名
紙版署名(pdf)

★原子力安全・保安院に説明会を求める。
原子力安全・保安院 原子力防災課 事故故障対策室第三班長 古作泰雄
防災課 電話:03-3501-1637 FAX:03-3580-8539
E-mail:qqnbbi2@meti.go.jp

★国会議員署名用紙を持って、国会議員の地元事務所に行く。(2月20日まで)
現在28名の議員から署名いただいています。

★各自治体に意見書採択などを働きかける。
★2月20日は、関西電力のすべての原発が止まる日です。原発なしでも大丈夫を各所でアピールする。
★関電本店に申し入れに行く。具体的な日程は、このサイトに情報が掲載される予定です。

三菱重工から献金を受け取った3委員(各200万、500万、3,385万円(朝日新聞調べ))が無意味なストレステストによって原発再稼働を始めようとしています!

傍聴締め出しの撤回と岡本孝司、山口彰、阿部豊の3委員の辞任を緊急に要請して下さい。短いもので構いません。新聞等への投書も有効です。

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。

[転送・転載歓迎/重複失礼]

1月18日(水)に開催される第7回「ストレステストに係る意見聴取会」(16:15~19:15)の案内が出たのですが、保安院は傍聴者を締め出し、別室をしつらえるという暴挙に出てきました。

http://www.nisa.meti.go.jp/shingikai/800/29/007/240118.pdf

傍聴申し込みは16日(月)17時です。私は、「同室での傍聴を希望」と添え書きして申し込むつもりです。可能な方はぜひ傍聴してください。

   ・………・………・………・………・………・………・………・

★傍聴希望は、1月16日(月)17時まで氏名(漢字及びカタカナ)、職業(所属、役職)、連絡先(電話番号・FAX番号)、プレス・一般傍聴の別を必ず明記の上、件名を「第7回発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価に係る意見聴取会」とし、FAXまたは電子メールで登録

<申込み(問い合わせ)先>

原子力安全・保安院原子力安全技術基盤課 林田、田尻

TEL:03-3501-0621 FAX:03-3580-5971

e-mail:qqnbbf@meti.go.jp

[背景情報(転送より)]

ストレステストに係る意見聴取会では、司会進行役の岡本孝司教授を含めて3人もの委員が原発メーカーの三菱重工(審査対象の原子炉の多くを製造し、ストレステスト報告書も作成している!)からの献金を受け取っています。委員は計11人ですから、脱原発派である後藤政志、井野博満の両委員を除く9人の御用学者のうち、何と3分の1が「利益相反」(=「一

人の人間が泥棒と警察の両方をやること」)というわけです。こんな金まみれの委員たちが、危険な原発再稼働の前提とされるストレステスト審査への意見聴取に関与することは到底認められません。「3・11」後の現在、こうした状態を許すことはあり得ないことです。

◆岡本孝司 東京大学 工学研究科原子力専攻教授 三菱重工業 200万円

「多忙につき答えられない」(大学広報を通じて回答):朝日1/1記事

◆阿部 豊 筑波大学大学院 システム情報工学研究科教授 三菱重工業 500万円

「審議では専門の立場から中立な意見を述べてきた」:朝日1/1記事

◆山口 彰 大阪大学大学院 工学研究科教授

(株)ニュークリア・デベロップメント(三菱重工業系) 3,385万円

【参考】井野博満委員の12月22日意見聴取会への質問書より

「報道によれば、山口彰委員は、(株)ニュークリア・デベロップメントから『受託研究』の名目で3,385万円の研究費を受け取っている。ニュークリア・デベロップメントは、現在審議中の大飯原発・伊方原発・泊原発などの主製造メーカである三菱重工の関連企業である。これが事実であれば、利益相反の事例に該当する可能性があり、研究者倫理としても委員にはふさわしくないと考えるが、保安院の判断をお聞きしたい。」

福島第一原発事故を受けた新たなエネルギー政策が決まっていないのに、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」事業の中核的な二施設で、試験運転や建設を再開する動きが出てきた。核燃料サイクルは中止になる可能性があり、そうなれば不要な施設となる。専門家からは批判の声が出ている。

 核燃料サイクルをめぐっては、本紙の調べで、四十五年間に少なくとも十兆円が投じられたことが判明。電気料金の一部が主な原資となっているが、サイクルが完成するめどは立っていない。今夏をめどに決まる新政策でも、核燃料サイクルの存廃が最大の焦点だ。

 福島第一の事故を受け中断された事業が再び動きだすのは、使用済み核燃料から再利用するプルトニウムとウランを取り出す再処理工場(年内に完成予定)と、取り出したプルトニウムなどを新たな核燃料につくり直すMOX燃料工場(二〇一六年に完成予定)の二つ。両工場とも電力各社が出資する日本原燃が青森県六ケ所村で運営する。

 再処理工場では十日、プルトニウムなどを取り出した後にできる高レベル放射性廃液をガラス固化体にする溶融炉で、温度を上げる「熱上げ」がスタートした。まず放射性物質を含まない模擬廃液で試した後、実際に使用済み核燃料を使って試験する。

 一方のMOX燃料工場では、原燃が早ければ三月にも建設工事を再開するという。

 しかし、新たなエネルギー政策が定まらない中での再開はさまざまな問題がある。

 再処理工場では、二つある溶融炉のうち、実際に使われて極めて高い放射能に汚染されたのは一つだけだが、今春以降はもう一方の炉も試験する予定だ。原燃は「準備が整い次第、試験を再開したいと考えていた」とコメントしている。ただ、核燃料サイクルが中止になれば、厳重な管理が必要になる高濃度の放射性廃棄物を増やすだけの結果となる。

 京都大原子炉実験所元講師の小林圭二氏は「高速増殖炉『もんじゅ』の稼働が(事故で)つまずいており、再処理工場を動かすこと自体に意味がない」と指摘。見直し議論が進む中で「試験再開は世の中の動きと隔絶している」と批判する。

 MOX燃料工場の建設工事も、同様に政策が変われば、不要の施設となるだけ。

 十一日の原子力委員会小委員会で、原子力資料情報室共同代表の伴英幸委員は「議論の最中に工事が進むのはおかしい。仮に核燃料サイクルが中止になれば政策変更に伴うコストが増える」と指摘。同委として工事再開を見合わせるよう提言することを求めた。

 ただ、同委事務局は「新しい政策が決まるまでは、今の政策が生きている。事業者は現政策に基づいて工事を行っている」と説明。提言を出すことは考えていないとした。

(東京新聞)

俳優の大滝秀治さんのナレーションが、とても味わい深く響く。<原発、いつ、やめるのか、それとも いつ、再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも 役所でも 政治家でもなくて、私たち 国民一人一人。通販生活秋冬号の巻頭特集は、原発国民投票>▼声と字幕だけの短いテレビCMが今、話題になっている。「通販生活」を発刊しているカタログハウスがテレビ朝日の夜の番組で流そうとしたが、拒否され幻になったCMだ▼原発をこれからどうするのか。政府や官僚任せではなく国民投票をして決めよう-。そんな特集の記事を宣伝する「商品広告」とカタログハウス側は考えていた。どこかタブーに触れたのだろうか▼テレビ朝日側は「民放連の放送基準などに則(のっと)った当社の基準をもとに考査、判断している」と説明。個別のCMの判断については「お答えしておりません」という▼原発の是非を国民投票で決めようという市民運動が広がっている。ただ政治家の関心は鈍く、批判的な声すらある。そこには、理性的な判断は国民にできない、という蔑視が潜んでいるように思える▼原発稼働の是非を問う住民投票条例の制定を求める署名活動が、来月から東京都と大阪市で始まる。電力消費地の住民が自らの問題として受け止めようという思いから始まった。主権者が意思を示す第一歩に注目している。

大間原子力発電所は、下北半島にある本州最北端の地、青森県下北郡大間町(おおままち)で建設が進められている原子力発電所です。津軽海峡をはさんで向かいにある函館市と大間町の距離は、約20kmです。作っているのは東京に本社がある電源開発株式会社(J-POWER)で、国から原子炉設置許可が出たのは2008年4月です。完成すれば、世界で初めての、炉心の全ての領域にMOX燃料を使う「フルMOX」の原子力発電所となります。

電源開発株式会社にとっては、これが初めての原発です。

大間原子力発電所の敷地内、炉心予定地から約300mの所に、未買収地があります。「大間の海は宝物」と、土地を最後まで売らなかった、熊谷あさ子さんの土地です。熊谷さんは2006年に亡くなりましたが、今は娘の小笠原厚子さんが土地を守っています。その土地には熊谷さんが建てたログハウスが建っています。「あさこはうす」は、このログハウスの名前です。

あさこはうすの周りでは2010年12月現在、大間原発の施設の建設が着々と進められています。あさこはうすの周りにも、国道からあさこはうすまでの道の両側にも、フェンスが張りめぐらされています。あさこはうすを訪ねる人が多いほど――たとえそれが郵便局の人でも、宅配業者の人でも――原子力発電所敷地内に人の土地があるという事実のアピールになります。

「寄せがきフラッグ」を作ってあさこはうすに贈りませんか。小笠原さんをはげますことができると同時に、人の出入りが増えることで、原子力発電所の建設を進める人々へのアピールになります。

☆台布の素材や色、サイズは問いません。
☆油性のマジックや乾くと水に溶けない塗料で、メッセージや絵をかいてください。パッチワークや刺しゅう、毛糸の飾りももちろん大歓迎。
☆布の四すみにひもがついていると、布をつなぐことができて便利です。

今回の福島第一原発の大惨事は地震による「原発の安全神話」の崩壊でした。
東海第2原発も冷却機能の一部が破綻し、あわや福島第一原発と同じ運命をたどる一歩手前の状況でした。

福島第一原発の事故は収束の見通しも立たず、事故の解析も出来ていません。また地震・津波に対する原発への根本的な安全対策も立てられておりません。過酷事故に対する国、電力会社の対策はこの地震国の日本にあっては無策と言わざるをえません。この状況での東海第2原発の再稼働は絶対に認められません。
使用済核燃料の処理方法も未解決のままで、次の世代に処理できぬ放射性物質を残したままでは無責任ではないでしょうか。

提出期限:12月31日 以降継続なさっています

署名方法:署名用紙・電子署名

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