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滋賀県湖南市に誕生した「こにゃん市」について【猫市長】

湖南市のPRと動物愛護の啓発のために誕生した「こにゃん市」について。初代市長には“ぎん”(1歳)が就いた。6月20日に開票した市議会選挙では、投票期間中に死亡した1匹を除き全ての猫が当選した。

更新日: 2019年02月28日

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nin1さん

■ 公式サイト

■ こにゃん市長選挙

観光客数の減少に悩む市観光物産協会が、市内に捨てネコの収容施設があることから動物愛護と市のPRのために、インターネット選挙「こにゃん市長選」を実施。

■ ぎん市長

■ にゃんちゅう副市長

■ イメージキャラクター

石部小(湖南市)4年の太田珠里さんの作品。三度笠は旧東海道をイメージしたもの。着物に描いてある絵は「うつくし松」。

商品化ではバッジや携帯ストラップなどの小物のほか、シールや印刷物で市の物産品をアピールすることにもキャラクターを活用したい

湖南市観光物産協会のコメント。

■ ぎん市長の仕事ぶり

5月29日

6月7日

7月4日

■ こにゃん市議選

滋賀県動物保護管理センターで保護された猫を市議会議員候補猫として全国から投票を受け付けます。

投票期間中に死んだ1匹を除く6匹に飼い主希望者が現れ、全ての猫が当選した。

市議会を定期開催するほか、すでにテレビやイベントで活躍しているこにゃん市長、ぎんとの対談も検討されている。

■ 関連リンク

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