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御年92歳!アンパンマン やなせたかし先生の人柄

たまたまテレビで拝見したやなせたかし先生のキャラクターが素敵でしたのでまとめてみました。

更新日: 2011年08月10日

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emo.tamさん

『アンパンマン』の人気が上がって売れっ子になった時はすでに50代後半になっており、漫画家としては大変に遅咲き

ぼくが学んだのは、手塚治虫の人生に対する誠実さである。才能は努力しても、とてもかなわないが、誠実であることはいくらかその気になれば可能である。もちろん遠く及ばないにしても、いくらかは近づける。手塚治虫氏はその意味でぼくの人生の師匠である

手塚治虫展コメントより。やなせ先生はは手塚先生より9歳年長。

奥さんと死別した後、嘘の花嫁と架空結婚式を4度も開催。
自分が主役のパーティーでさえ、自分で考えた企画を演出し、
音響も美術もして、かつ大成功させてしまうエンターテイナー

喜寿には里中満智子先生と結婚

アンパンマン映画の舞台挨拶より

今年の舞台挨拶より

私の中身は全部壊れてる

NTV PON!インタビューより

若い女性全部好き。病院にいればナースと遊んでいる。

NTV PON!インタビューより

ピピル大木さん

NTV PON!インタビューより。MCビビる大木との絡み前のフリをうけて

やなせたかしさんおもろすぎるwwww92歳であの元気はやばい!

やなせたかしって92才なんだ!!てかふつうに面白い人なんだけどwwこんな人だったんだw

やなせたかし先生って92歳になられるの…!?今だ現役、ストライプスーツがお似合いになる!大先生素晴らしい!

やなせたかし先生イケメンwwwきゃーおしゃれー!

アンパンマンの作者やなせたかし92歳…。スーパーおじいちゃん☆笑

その他 やなせたかし先生語録

一日一日は楽しい方がいい。たとえ十種の病気持ちでも運は天に任せて、できる限りお洒落もして、この人生を楽しみたい。
人生の楽しみの中で最大最高のものは、やはり人を喜ばせることでしょう。すべての芸術、すべての文化は人を喜ばせたいということが原点で、喜ばせごっこをしながら原則的には愛別離苦、
さよならだけの寂しげな人生をごまかしながら生きているんですね。

『アンパンマンのマーチ』にこんな一節がある。
≪なんのために 生まれて / なにをして 生きるのか / こたえられないなんて / そんなのはいやだ!≫
「これは哲学の永遠の命題みたいなものだけど、『なんのために生まれてきたか』ってわからないまま人生を終えるのは残念ですね。この歌を子供の頃からずっと歌っていると、考えることが自然と身に付くような気がするんだ。そしてある時になると、わかる。僕がわかったのはいつかって? 60過ぎてからだな(笑い)。遅いんだよね」

正義って相手を倒すことじゃないんですよ。アンパンマンもバイキンマンを殺したりしないでしょ。だってバイキンマンにはバイキンマンなりの正義を持っているかも知れないから
絶対的な正義とは何か考えていって、突き当たったのが飢えに苦しんだ兵隊時代の記憶だった。そこから「自分を食べさせて人を救う」ヒーローが生まれた。

正義って、普通の人が行うものなんです。政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。ただし普通の人なので、助けに行って自分が代わりに溺れ死んでしまうかも知れない。それでも助けざるを得ない。
つまり、正義を行う人は自分が傷つくことも覚悟しなくてはいけない

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