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ロフトベッドの選び方まとめ

都心のワンルームマンション在住者ならあってもいいと思う。何回もロフトベッドを購入した経験の有る僕が、ロフトベッドの買い方を伝授するよ。

更新日: 2016年11月25日

shinjukuさん

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ロフトベッドは日本の狭い部屋を快適に使うのに最高な技です。下に作業スペースや書斎等がとれるので、とても便利だし、上のベッドも寝る以外で使わないので汚れないのです。お金がいくらでもあれば勿論本格ベッドのほうがいいですけど、まずはロフトベッドで部屋を広く使ってみましょう。案外いいですよ。

ロフトベッドの利点は?

狭い部屋を有効に、立体的に活用できる、これにつきます。

ロフトベッドを使うことにより、2層に生活空間をわけることができます。また、ベッドを敷きっぱなしにしても湿度が下に抜けるので、かびたりしない点、ふとんを敷きっぱなしにだらしなくしていても邪魔にならない点、目線より上なので来客にも目立たない点などのメリットもあります。

収納を下部にいれたり、下部に洋服をかけてクロゼットがわりにしたり、下部に机を置いたり、下にソファを入れたり、と応用もさまざまに効きます。

費用が安いのも魅力。安いところだと9800円くらい、平均して14000円~30000円台と比較的、1ヶ月の収入から出し易い安価な価格帯です。

ロフトベッドの難点は?

宮はあったほうがいいです。

ベッドに宮がないタイプだと物がおきづらい点。

実際数年程度の用途を考えている強度なので、あまり長期間(数十年)の利用には適さない点。

頭をぶつけやすい点。

トイレにいくのが若干めんどくさい点。

ゆれやすい点(きしみやすい)。

ロフトベッド選びのチェックポイントは?

地上高に注意。地上からの高さをチェックする他、天井からロフト床面までの距離も、現物を注文する前にチェックする必要あり。あまりに天井までの距離がないと、圧迫感があったり、壁の鉄骨のでっぱってるところや、照明と接触したりなどの問題が生じる場合があるので。

はしごは邪魔にならないか?はしごの角度で何か別のものに当たらないか?予め、角度も考慮しておこう。

けっこう既存家具にあたってしまうなんていうケースもある。それを考慮してたいがいのロフトベッドは複数ヶ所にハシゴがかけられるようになっている。

木で構成されているものは強度があったり分解が容易である反面、ミシミシいいやすいです。その場合、ロフトタイプよりも、2段、3段ベッドなどのほうが、支点が多いためにたわまないかも。

スチールタイプの場合は、横の補強が多いかでも、丈夫さがだいぶ変わります。収納の網になった壁がついてたり、ベッドの脇にBOX階段がついている、机が固定でくっついている、という場合などはだいぶ強度が強くなったりもします。

ロフトではありませんが、木の3段ベッドは、階段も固定されているタイプだと、補強に近い効果が得られるので、安定度が良くなっています。また、3段の場合は特に、天板にあたる部分が横方向にも補強されているのがわかるはずです。

ロフト部底面(床面)が、針金の格子だけで構成されていないことほうが望ましい(万が一沈み込んでゆがむとカッコ悪い)。ただし針金だけで構成されている場合でも、沈み込まないちゃんとしたコイルの入ったマットレス、あるいは硬いタイプのマットレスを使えばOK(ロフトベッド用のものもありますし、内寸を測れば、サイズのあうマットレスを楽天などで手配できます)。

価格・予算と相談。軽い人なら、ウレタンマットレスでも問題ないです。あとマットレスは落下防止の部品より上にいかないように、あまり厚くないのを選んでください。

無問題ですが経年変化を恐れるならば、分散性のあるタイプのマットレスで対策を。

宮がある場合はその向きと開口部(下に保護の筋交いや棒がない、出入りできる)方向を予め確認しよう。変更できるタイプもあるが、特に木でできたものの場合、下を3方囲んでしまうため、方向が逆にできないものが多い。

筋交いの有無や柱の強度など、ロフト部分が不安定にならない工夫がされているかをチェック。

メインフレームの4本柱が強いかどうかも結構重要なポイント

横揺れ防止、強度の補完に筋交いは効果がある。柱が太いのもいいです。だけど根本的には溶接がしっかりしているか、木の場合は割れが無いか、が大事。

最近は、耐荷重500Kg・900Kgのタイプも…

大手通販は信頼できるのか

結論から言えば、商品在庫が豊富で返品交換に対応できるような業者なら買って差し支えない。というのは、たとえばスチールならば中国、木を含むものだと東南アジアの部品が多いので、たまには木が看過できないくらい割れていたり、不良品があったり、穴の位置がずれていたり、不足欠品があったり、ということがあるため。

このへんの返品・交換・追加部品の対応は、比較的大手のほうが安心である。

また、大手の場合オリジナルのロフトベッドも開発していたりして、他のお店では手に入らないデザインを手にすることもできたりする。

まあ出店している業者には中小が多いものの、実店舗をきっちりもうけている業者ならば、楽天あたりで安く買うのもありだとは思います。ただ小さい業者にはドロップシッピング(=注文が来てから問屋からおろしてもらう、現物在庫を持たない店)場合もあるのでそういう店だとフォローが雑になる。

amazonはどうか?

海外系の業者がかんでいる場合のほうが、リスクには比較的対応してもらいやすいだろう。実際に発送するのはamazonと契約している家具業者とはいえ、間に流通としてamazonが介在してくれるという面では保険にもなり、安心してオススメはできる。ただ海外系は一律な対応をされがち(逆に融通は効かない)なので、その面は注意しておきたい。

amazonの場合は不良があった場合はメールでamazon本体経由でのクレームも入れられるし、発送業者のいままでの対応の良し悪しも評価等である程度見れるのはいいと思う。
ショッピング補償のあるクレジットカードを使うと、さらに不良品のリスクが下げられる。

トラブルはどう防ぐ?

壁との間でギシギシすれる場合…壁とロフトの間に毛布などを折ってはさみ込めば、音は吸収される。

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このまとめへのコメント2

  • shinjukuさん|2013.08.09

    すいません、自分のまとめということで参加を求めていないので、申し訳ないんですがご自分でまとめらてください。リンク等必要であれば貼ります。

  • natuyouさん|2013.08.06

    ロフトベッドは日本の文化です。世界もびっくりする、ロフトベッドを探しています。

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