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引用あり【名言連発?ただの自慢?】憂鬱でなければ、仕事じゃない  見城徹 (著) 藤田晋 (著)

小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない。「極端」こそわが命。憂鬱なことが三つ以上ないと不安になる見城徹と、たぎる情熱をクールなオブラートに包んで激しくスウイングする藤田晋―

更新日: 2011年06月21日

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ハリマ0さん

とてつもないビジネスマンの聖書が誕生した
小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない!
何が大切で、何が無駄か? 見城徹+藤田晋の魂が紡いだ、あなたの臓腑をえぐる35の言葉

【目次】
第1章 人としての基本
第2章 自分を鍛える
第3章 人心を掴む
第4章 人を動かす
第5章 勝ちに行く
第6章 成功への動機付け

苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値はあるのだ

人生とは暗闇の中のジャンプの連続なのだ

悩むことは、もとより憂鬱である。そして、おのずと限界がある。それを超えるためには、「暗闇の中でジャンプ」するしかない。暗闇の中でジャンプするのは、とても怖いことだ。自分が今立っているのは、切り立った崖の端かもしれない。しかし、未知のステージや世界に飛び込むからこそ、前進がある。人生とは暗闇の中のジャンプの連続なのだ。   ― 90ページ

自己顕示と自己嫌悪は「双子の兄弟」

出版の世界にいると、自分を表現したい欲求を持っている人間に触れる機会が多い。その人が、ただの薄っぺらの野心家か、それとも何かを創り出す人かを見分けるのは、たやすい。
 その人に自己嫌悪があるか、どうか。この視点を持てぱ、すぐに判別できる。ただの野心家は、自分をひけらかすことに何より喜びを感じ、それに終始する。そこに他者の視点はない。
 一方、創造者は、自分を表現したい欲求が他者にどう映るかを常に考える。そのため、自己肯定と自己否定を、たえず行き来している。その葛藤が何かを生み出すのだ。(見城徹)

努力は自分、評価は他人

「努力」という言葉を、僕なりに定義し直すと、それは圧倒的なものになって、初めて「努力」と言える。一般的に言う「努力」など、その名に値しない。人が足元にもおよばないほど行った凄まじい努力が、僕の言う「努力」である。(見城徹)

「極端」こそわが命

ネットでは既存のものよりも際立って優れているか、まだ誰も提供していないものでなければ存在意義がありません。僕は"最高"か"最速"しか生き残れないと思っています。この考えは、他のビジネスにも通じるのではないでしょうか。(藤田晋)

基本と血を吐くような格闘をしなければならない

僕は部下を見ていてよく思う。基礎と格闘している奴は、その時は時間がかかっても、いつか必ず結果を出す。基礎と格闘せず、早道を行こうとする奴は、たいてい失敗する。表面だけで、根本がないからだ。
 突き抜けたことをしたいなら、基礎を徹底的に学ぶことだ。
 基本を越えるには、格闘しながら基本を極めるしかない。(見城徹)

憂鬱でなければ、仕事じゃない

僕は、朝起きると、必ず手帳を開く。自分が今、抱えている仕事を確認するためだ。そして、憂鬱なことが三つ以上ないと、かえって不安になる。
 ふつう人は、憂鬱なこと、つまり辛いことや苦しいことを避ける。だからこそ、あえてそちらへ向かえば、結果はついてくるのだ。
 楽な仕事など、大した成果は得られない。憂鬱こそが、黄金を生む。(見城徹)

初対面のために礼儀はある

たかが名刺一枚と言い給うことなかれ。名刺交換は初対面同士の最初の儀式。名刺一枚を渡すその瞬間に、その人の、人となりがわかるものなのだ。どんなに腰を低くして渡しても、そこに心が入っていなければ、すぐに見破られる。僕は初対面の相手に名刺を渡す時、何より心を込める。繰り返すが、初対面だからこそ礼儀は重要なのだ。
 一枚の名刺を笑う者は、大きな仕事に泣く。(見城徹)

前例のないものを創る

多くの人は、すでに売れたものを研究して、自分も売れるものを作ろうとする。しかし、そんなことでは、大したヒットは生まれない。ヒットの条件はただ一つ、どれだけ「極端」があるか。僕が手掛けた本で、ヒットしたものに共通するのは、内容にも売り方にも、これまでになかった極端さがあるということである。僕が、会議で出された企画を却下する時のセリフは、たいてい決まっている。
「こんな本、これまでにいっぱいあるよ」(見城徹)

今日買った本『憂鬱でなければ仕事じゃない』に載ってた一説。「これほどの努力を、人は運という」幻冬舎、取締役の見城さんの言葉もカッコイイです。「運と言いたいなら言えばいい。ただ、俺は、あんたの百倍、血の滲むような努力をしているよ」

「起こることは全部正しい。」(勝間和代)「もっと楽に考えましょう。」(香山リカ) この二人に限らず最近の自己啓発本に書いてあることはだいたい同じ

悩むことは、もとより憂鬱である。そして、おのずと限界がある。それを越えるためには、「暗闇の中でジャンプ」するしかない。

憂鬱でなければ、仕事じゃない。とな。 心に響くが、楽しくないと、仕事じゃないとも思うね、オレは。はい。

「小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない」

RT @booklogjp 「小さなことにくよくよしないで、大きな仕事ができるわけがない」幻冬舎社長・見城徹さんとサイバーエージェント社長・藤田晋さんが、各テーマについて2ページずつエッセイを綴っていく『憂鬱でなければ、仕事じゃない』。速報ランキング4位です。http://bit

最後まで読まないに1万円。RT @kwave813 憂鬱でなければ、仕事じゃない。これから買いいこ。

著書「憂鬱でなければ仕事じゃない」。ぶっちゃけそうかもしれない。目標があって、現実があって、そのギャップに苦しまないといけないのは当たり前だよな。 *Tw*

『憂鬱でなければ仕事じゃない』幻冬舎代表取締役社長のファンで手にとりました・・・大正解。 昔、ACEのを買って、随分経ってから、おまけに付いていた万年カレンダー、1から31の一枚一枚に名言が書かれています。23に、「努力に勝る教師なし」大山康晴 努力しなきゃ。

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」今すぐ読みたいけど、この時間じゃ買えないし…10年前に藤田さんと一度言葉を交わした事が思い出される。今日を乗り切る活力材にしたかったのになぁ!いや、他に頼るのでなく、自分で考えて切り開いていかないと!

見城徹、藤田晋『憂鬱でなければ、仕事じゃない』読了。見開き2ページにまとめられているんで読みやすい。たとえるなら、サイコロステーキのようだ。ひょいひょい読める。でも、もっとでっかいステーキのような見城本が読みたい。 http://ow.ly/5lHty

社内のメンバーが憂鬱な仕事をこなしたようなので、購入しました。今日読み終わったので、プレゼントします。 憂鬱でなければ、仕事じゃない...+amazon.co.jp/dp/4062170027

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」の動きがいい。ウチってビジネス書めっちゃ弱いから普段は油断してて後手後手になるけど、diesukさんのつぶやきをいつも見てるお陰で助かったw

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』読み終わりました。見城さんと藤田さんの口調(文調?)の違いが面白かったです。いろいろ反省しながら、読みました。正面突破、最近してないな。

「憂鬱でなければ、、、」@susumu_fujita からの一文。 【悩むことは、もとより憂鬱である。そして、おのずと限界がある。それを越えるためには、「暗闇の中でジャンプ」するしかない。】とあった。 盲でジャンプする事は出来ないが、踏み出す勇気を持つ気構えを感じた一文でした。

【憂鬱でなければ、仕事じゃない/見城 徹 他】旅先で時間潰しに立ち読みしたのがどうしても忘れられず購入。一気に読破。今まで私がビジネスやら仕事やらしてた世界がいかに狭いか。それでいて、ビジネスも結局は... →http://bit.ly/mOXjfP #bookmeter

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読む。見城さんの言葉は面白い。

『「この世あらざるもの」を作れ 』『憂鬱でなければ、仕事じゃない』。やるしかない!

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