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説明:
世界中の医者、医療関係者が福島原発事故後の被ばくについて警告し続けています。

(6.23)小児科医の問診後の福島市内の母親「医師からは『(福島に)戻るな』と言われた。『住み続けると(小三の子供は)19才までに発ガンする可能性がある。早ければ1年後に発症する』と言うことだった」。(田中龍作ジャーナルより)
http://goo.gl/El4sy

(5.25)北海道がんセンターの西尾院長先生、5ミリシーベルト以下でも多くの作業員がガンを発症しているという深刻なデータを紹介し、
現場作業員の被ばくの軽減と一日も早い子供たちの集団疎開を訴える。(『脱原発の日』経由)
http://j.mp/k9zFYh

(2011.4.3)志布志中央クリニックの安田裕一院長『放射能の害が「直ちに健康を害するものではない。」などと政府、マスコミが平然を装っているが、放射能に抵抗力のないヒト、これから何十年も生きなければならない子供たち、このようなヒトたちは、避難させねばならない。』
http://www.med-sakura.or.jp/diary/diary.cgi?mode=read&y=2011&m=4
http://www.med-sakura.or.jp/link/

(5.26)特定非営利活動法人チェルノブイリへのかけはし、医師による診察会『喉がひりひりする、頭が痛い、鼻血、顔がひりひりする。鼻汁がいつもと違う。
どんな症状でも、大切なあなたの身体が信号を送っている。』『鼻がかゆい、腫れる、首のリンパが痛い、おしっこが近い(大人の証言)。
目の下のクマ、疲れやすい。神経質なの?いいえ立派な被ばく症状。』
『あなた一人、あなたの家族だけに起こったことにしてしまわないで。
たくさんの人の同時多発的症状を積み重ねて、訴えていきましょう。』
http://j.mp/l64ysy

(2011.5.9)飯山一郎『東京板橋の某大手病院の救急救命センターでは,被曝症と断定せざるをえない患者が増えているという』
『大手病院を回っているプロパー(製薬会社の営業部員)からも同じ(被曝症と断定せざるをえない患者が増えているという)話を聞いた.』
大手病院を回っているプロパー(製薬会社の営業部員)『放射性物質が肺に吸引されたことによる内部被曝症.これは日本の医療システムにとっては完全に未知の領域で手に負えない事態なのだ』
http://grnba.com/iiyama/

(2011.4.24)広島出身の被爆医師、肥田舜太郎、福島原発被ばく者について、『私が一番心配しているのは……元気な者を含めて、放射線の病気が始まってくるのはおそらくこの秋から。来年の春にかけてたくさん出てくるだろう、私は想像しています。(19:50)』
『東北では、下痢がはじまっています。(18:50)』
『(被ばく者の)最初の症状の一つに下痢が始まります。』
『これは今の普通のお薬では止まりません。』
http://youtu.be/tCV3beH_IWI
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20110508/1304844321

(2011.5.12)日本医師会『「科学的根拠が不明確」で成長期にある子どもたちの放射線感受性の高さを考慮すると、国の対応はより慎重であるべき。とくに小児については、可能な限り放射線被曝量を減らすことに最大限の努力をすることが国の責務であり、これにより子どもたちの生命と健康を守ることこそが求められている。』(Infosecurity.jpより)
http://bit.ly/iyylgT

(2011.5.8)広島原爆被爆者援護事業団理事長の鎌田七男医師は、『フクシマが今直面している危険は、広島で家族などを捜すため爆心地付近に入った「入市被爆」と同じような状態と確信。』
『内部被爆を防ぐ対策が急務と訴える。』
『行政も住民も内部被曝を防ぐ意識を高めなければならない』
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201105080005.html

(2011.4.29)全米5万人の医療関係者からなる、PSR(社会的責任を果たすための医師団)が『子どもは大人より放射線の影響を受けやすく、このレベルが2年間続けば発がんのリスクは100人に1人となる、このレベルの被ばくは安全とみなすことはまったくできない』と厳しく批判
『子供達への放射線許容量を20ミリシーベルト(20mSv)へと引き上げるのは、法外なことです。なぜなら、20ミリシーベルトは、成人の発がんリスクを500人に1人、さらに子供達の発がんリスクを200人に1人、増加させるからです。』
(PSRは1985年にノーベル平和賞を受賞した権威ある団体です。)
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/05/post-b9bb.html

(2011.5.2)原子力安全委員会は、『20mSvの被ばくによる癌死の確率は1000人に1人』と発表。
ノーベル平和賞を受賞した「核戦争防止国際医師の会」は、『年間20ミリシーベルトは、子供の発がんリスクを200人に1人増加』『このレベルでの被ばくが2年間続く場合、子供へのリスクは100人に1人』
(原子力安全委員会が幼児の発症率について言及していない。
ティルマンラフ医師によると幼児(1歳未満)の発症率は成人の3-4倍なので、成人の発症率についても、「核戦争防止国際医師の会」の発表したものより低く見積もられている。)
http://alcyone.seesaa.net/article/198794379.html

(2011.4.27)ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体、アイラ・ヘルファンド医学博士「衝撃的だったのは、日本政府が福島の子供たちの許容被ばく線量の基準を高く設定したことだ」
『ヘルファンド博士は、「子供の場合、がんになるリスクが成人よりも2倍から3倍高くなる」と指摘して、許容される被ばく線量の基準を引き下げるよう求めました。』
『文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。』
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210427018.html
http://www.youtube.com/watch?v=leYEUiT-rDo

(2011.4.25)チェルノブイリに近いベラルーシで、小児甲状腺がんの治療にあたった医師で松本市長の菅谷昭『「ベラルーシでの小児甲状腺がんの発生数は、異常な率でした。国際的には、15歳未満の子どもの甲状腺がんは100万人に1人か2人。ところが汚染地では、それが100倍、多い地域では130倍に跳ね上がったんです。発生が増え始めたのは事故から5年後』
『病院を訪れ、手術を受けた思春期の女の子は、手術痕を見て、
「どうしてこんなことになったの! 何も悪いことはしてないのに」』
(5年後の発症しうるリスクを理解すべき)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2596?page=3

(2011.4.7)慶応大学医学部放射線治療科の近藤誠講師が緊急寄稿『専門家なら「低線量被曝でも発がんの可能性あり」と明言すべき』
『私が“これはひどい”と思うのは「1年間の被曝(ひばく)量100ミリシーベルト(mSv)以下なら安全」という放射線専門家たちの発言です。
これはまったくのウソっぱちです。』
『低線量被曝による健康被害は、「晩発性障害」を引き起こしやすく、短期の追跡調査では表れにくい。』
『米国は1950年から広島や長崎の被爆者9万人(近距離被爆者5万人、遠距離被爆者4万人)と非被爆者3万人を対象に寿命調査をしていますが、1980年代に入り、低線量被曝であってもがんになる確率が高くなることが分かったからです。』
http://gendai.net/articles/view/syakai/129864

@oritelia 福島県立医大から、かなり有能な医師、さらに女医がかなりの数、避難している事象も僕は認識しています。評価が問題ではありません、おこるかもしれないリスクをどう回避するかがポイントです。被害を最小限にするためのことができていません。

肥田医師:白血病はまだでない。3年以降で、白血病はピークが5年、がんが7年だった。これは必ずピークは出る。医師は知っておいた方がいい。被災者のみんなが放射能障害を心配している中で、「心配しなくていいよ」という医者では通用しなくなる。http://bit.ly/kmElQU

福島児童20ミリシーベルトのいきさつを知る医師の方によると「これはどうみても人体実験としか考えられない」そう。福島大学の有志(准教授など)たちが、連名で福島県知事に要望書を提出しました。http://ow.ly/5q5qF (PDF) #fukushima

ブログの気になる書き込み「私は千葉、産婦人科に勤める者です。ここ2週間あまり、ことごとく低出生体重児です。正産期(妊娠37週以降)でも、2300g以下の子供ばかり。ここ最近 不思議… 臨床での?、まさか放射線の影響? 懸念は強くなるばかりです。気のせいだと 祈るばかりですが」

NPJ 再び福島へ・福島の子ども達を救え小児科医ネットワーク、山田医師は語る。「子ども達の体にかつてなかったことが起こっている。低線量の継続被爆は、医療の世界で経験がないことだ」「鼻血が出る、甲状腺が腫れる、入退院の繰り返し等」 bit.ly/kzZ9an

聞いてしまった。福島県民の調査最優先医師の本音。広島の県内ニュースで赤十字・原発病院の土肥医師の発言「今は原爆の一回の大量被爆のデータから、長期の低線量被曝の影響を推測している状態。長期低線量被曝のデータはチェルノブイリでもとっていない。今回がデータをとれる最後の機会。」

北海道の松崎医師より。「低線量被ばくに関して、新しい情報を入手しました。名古屋大学の公衆衛生学の教授の論文です。」これについての論説をもうすぐ出します。 http://fb.me/NEoxb3Xa

BSプライムニュース、西尾正道(北海道がんセンター院長)「五月までの段階で福島の子供達は既に30mSvに達している。このままだと年末には累計50mSvの被曝量となる」そして「原発も収集のメドが立ってない以上、これからも放射性物質は降って来る、だから、疎開させるべきだと思う」と。

とうとう現場で働く東京の医師たちから、患者が被曝していることを断定する声が聞こえ始めてきた。製薬会社の人間も同様の意見だ。煙草の煙よりも微小と言われる無数のプルトニウムの灰は肺の内側に吸着し、肺がんを引き起こす。ウランの灰も体内被曝の原因となる、大変危険だ。日本は地獄と化すのか。

【読んだほうが良い】 中鬼と大鬼のふたりごと  放射能に「安全な量などない」:オーストラリア人医師の告発・ニューヨークタイムズ和訳 - http://goo.gl/1Nyoh

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nuclearleakさん

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