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ラーメン二郎 ネタ・コピペまとめ

とにかくラーメン二郎は美味しい。それにまつわる2ちゃんねるネタはすごく面白い。二郎まとめのコピペネタだけを切り出し提供。

更新日: 2011年07月10日

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この記事は私がまとめました

aorさん

■その61
久々に、ロットバトル報告。
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
「バトルいかがすか?」と、大豚Wのフダをちらつかせながら挑発してきやがる。
俺も負けじと「いいけど、俺、相当強いよ?」と大豚Wのフダをパチリとカウンターに置く。
そいつは、色黒短髪ガチムチマッチョで、スポーツ用のメガネをかけた、いかにも体育会系といった感じ。
実際、近所の大学生かなにかなのだろう――なめやがって。
さて、ほどなく全マシの「二郎」が俺たち目の前に置かれる。ロットバトルスタート!
一心不乱にまず野菜を攻略する俺。ふと、対戦相手のマッチョを見ると・・・早い。早すぎる。
みるみるうちに野菜の1/3がやつの腹の中に消えていった。
これは、あれを使うしかない。
ヤツの目を盗み、俺は箸を両手に持ち、自らのどんぶりに積み上げられた野菜とアブラと豚の山の下に差し入れる
――ご存知「ツバメ返し」。
二本の箸ですばやく野菜山をすくいあげ、カウンターの下に捨てる荒業だ。
メガネの曇りを拭いて唖然とするマッチョ。俺の野菜の山はきれいさっぱりなくなっており、既に麺の攻略に入っている俺。
やつのひきつったようなその恐怖の眼差しが忘れられないw
今までは体力に任せた勝負で勝ちを拾ってきたのだろうが、相手が悪かったな。これが大人の戦いかただ。
結果、負けました・・・マッチョ、麺食うスピード早すぎです・・・体育会系マジきたねぇ・・・。
俺は麺を食いきれず、半分近く残して、やつに800円を払い店を後にした・・・。

■その60
ついに、噂のロット荒らしに遭遇したので一部始終を報告します!

その日のファーストロットの行列は中程度。
俺の前に2人連れがいて、俺が並んだらすぐその友達みたいのが俺の後ろに付いた。
3人は知り合いのようで、席についてもそいつら俺をはさんでしゃべりまくり。
3人とも同じ黒いTシャツに黒のケミカルジーンズという出で立ちなので、
最初は何かのイベントスタッフかと思ったのだが…
しかも全員トリプルコール。なんか居心地悪いし、
ロットデュエル仕掛けられても面倒なので、
俺はとりあえず、野菜マシのみでさっと食って離脱するつもりだった。
右にふたり、ひだりにひとりの野菜山脈に囲まれて、
俺がちぢこまって小ブタを食していると、
突然右の奴か俺のどんぶりに大量の野菜を乗せはじめた。
「なにするんですか。やめてくださいよ。」俺の制止も聞かず、
そいつは野菜を、麺をどんどん俺のどんぶりに放り込む。
さらに右隣のやつから、野菜と麺が無制限に補給されていて、キリがない。
やばい、こいつらまさか…「てめえら、ロット荒らしか?」
いきりたって右のやつの胸ぐらをつかむ。
すると今度は左のやつが俺のどんぶりに脂身を追加しはじめた…
俺の二郎は、既に高さ1メートルに達しようとしている。
このままでは、俺がロット乱しの汚名を着せられてしまう。
ならば…と、俺は覚悟を決めた。
──リミッター解除…ブラックホールモード起動!
光すら呑み込む暗黒の穴の如く、俺は巨大な野菜の塔を丸呑みしはじめる。
俺が超級ロッターであることに気づいたのか、荒らしの手が止まる。
罪なきロッターを貶め傷つける悪虐の輩め!これで──フィニッシュだ!

「ブバッ!」っと二郎とゲロが入り交じった吐瀉物を全方位に吐き散らしつつ、
俺は床に倒れ込んだ。
荒らしたちの笑い声が聞こえる。
ロットストリームアタックの前になすすべもなく敗北した俺は今、
病院のベッドからこのレポートを書いています…。

■その59
先日、仕事帰りに行ったところ死刑宣告を受け、次の日は臨休
今日は、リベンジも兼ねて開店30分前に着くと、
すでにシャッター前に4人並んでいた。
なんとか、ファーストロットに間に合ったみたいだ
5分前にシャッターが開いたので、店主に軽く会釈し店内に入る
大豚Wの食券を買い、麺増しコールをしてカウンターに置く
ここで、カウンターにパチンと音を鳴らしておくのが粋だと思う
ファーストロットだと、まだゆで汁が出ていないので、
変に麺に味がつかずに、本来の小麦の味が堪能できて良い。
麺が投入され、店主が一点を見つめ茹で加減を調整している
その横では、助手が豚を切っている
まだ、オペレーションに慣れていないのか、豚が薄いのが難点。
今後に期待したい
こうして、店内を観察しているうちに出来上がりトッピングを聞かれたので、
全マシコール
しかし、助手が理解出来ず聞き返して来る
多少ムッとしながらも、
ニンニクチョモランマ、野菜トリプル、辛め、脂マシマシをコール
野菜は別皿で出てきて、盛りは豪快そのもので野菜タワーが出来上がっていた
あまりに綺麗だったので、デジカメを持つ手が震える(笑)
今日のスープは、ド乳化状態で、
いつものようにカネシが立っていない多摩系ミルクスープだった
個人的には、固形脂が好きなので、今回の液体脂はハズレ
まぁ、ブレの範囲と言えるだろう
豚はプルプルで最高
野菜もシャキシャキでいつものクタクタではない!新助手効果か
キャベツ率が高く、6:4でキャベツ多め!!
野菜が高いのに店主の心意気には敬服する
あとは、にんにくをもっと多めに入れてくれれば、
二郎らしさが引き立つと思われる。
麺はデフォに比べるとやや柔らかいものの、
グミグミした食感で小麦の風味が良く出ている
久しぶりに完飲完食
テーブルを拭き、どんぶりをカウンターに上げたところ、
店主に「今度、新メニュー追加するから」と言われた
研究熱心な店主なので、非常に楽しみである
きっと、総帥の跡を継ぐのは、この店主か若だと思う。
ご馳走様でしたと言い、店主に敬礼をして店を後にした

■その58
溝の口に住んでた頃、休日の昼間に小杉二郎に行ったことがある。
確かに券売機がある。自販機というような形のが。
店に入るとカウンターと小上がり。壁には無数の名刺が。
カウンターへ着席して食券を置く。店主と助手は黙々と作業をしているが、
客のほうも黙々としている。
「ニンニク入れますか?」
私の心臓は一気にバクバク。これが有名なニンニクコールか!
「は・・はい。普通の量でお願いします。野菜は少なめで・・。」
その瞬間、カウンターの客4人の刺すような視線が私に集中する。
何か間違いを犯してしまったのか?

私は視線という凶器でめった刺しに遭い、瀕死の体でラーメンをすする。
同時にラーメンをすする同席者達の勢いは私の比ではない。呼吸より
ラーメンをすすることに集中しているのではないか。
そして、私が残り3分の1ほどになると、次々に席を立って行った。

これでゆっくり食える。そう安堵したのは一瞬であった。
並ぶ男たちが次々と空席を埋めて行く。座りざまに私を睨む。
理解できないまま再びペースを上げて食べ終え。席を立つ。

すると、私の立ち上がるのを待っていた列先頭の男が睨みつけながら
なおかつ口元を緩め、こう呟いた。

「ロットが・・・。」

■その57
遠征といえばこないだ俺がファースト張ってる店に
明らかに遠征組みの奴がめちゃくちゃ早い時間から並んでたんだけど。
遠征組みの奴はいきなりファーストとかくるなよ。
その店の流儀も作法もわかんねーくせに
ファースト入ってどうする気なんだ?
その日1日がめちゃくちゃになるかもしれねーんだぞ

その日は俺がうまくロットコントロールしたから
店主も黙っててくれたからよかったけど。

遠征するのはいいけど他の店のファーストロッターに
迷惑かけるなよな。

以上。

■その56
俺はある時からファイナルロットでのみ、食する事に決めた。
ファーストロッターがその日一日の店主の、いや、店のできを決める
重大な役割を担っているように、
ファイナルロッターにもファイナルロッターの仕事がある。

ファーストロッターとの大きな違いはリスクの高さにある
ファーストロット狙いで失敗してもセカンドロット、
サードロットで参加する事は可能だ
しかしファイナルロット狙いには、常に死刑宣告の危険が伴う危険な役目だ。

それでも。
俺はファイナルロッターとして日々頑張ってきた。
それなのに、なぜ。

今日も俺はファイナルロッターとしての役目を果たすべく席についていた。
すでに準備中の札も出し終わっており、あとはファイナルロットと対面するのみ。
その時数人連れの客があらわれたのだ。
当然死刑宣告されるはずのその時!なぜか店主は入店を許可し、
そしておれのファイナルロッターの称号は奴らに剥奪された・・・・

なぜだ・・・・
なぜなんだ・・・・・
おれのファイナルロッターとしてのプライドは打ち砕かれた。
しばらく立ち直れそうにない・・・・・

味は良い方にブレの範囲内でした。

■その55
久々に池袋店行ってきたのでレポ。

開店一時間前から並んで、俺は余裕の一番乗りをゲット。
いわゆる、ファースト・オブ・ファースト。
開店して着席、
一息ついて改めてファーストロットメンバーを確認してふと気づいた。
普段はこの店、学生が多いのだが今日はサラリーマン、OLと客層が豊か。
しかも素人が多いのか、コールの仕方もめちゃくちゃで、
他の麺バーとの協調性のかけらも見えない。
これはまずい・・・ファーストロットの乱れは、
閉店まで波及しオペレーションに重大な支障を来たす。
ふと店主と目が合う。額に汗を浮かべながらのその表情は明らかに
「たのむ・・・あんたがロットマスターになってなんとかしてくれ」
と訴えかけていた。。。
ここまで期待されたら、断る理由は無い。やってやろうじゃないの。

大豚W全マシが俺の前に置かれる。難攻不落の要塞さながらのその野菜の山に、
俺はさっそく箸を刺しこみ、胃袋に詰め込み始める。
しかし、今日はいつもの単純な、自分との戦いではない。
俺は自分の要塞を攻略しつつ、店内を注意深く監視する。

さっそく発見。盛りの豪快さをネタに、しゃべりまくる二人連れの学生。
――ロット乱しの元凶その1、『不要な私語』。ギルティー。
俺は勢いよくテーブルをバシッ!と叩く。
その音に驚き、店内に再び静寂と規律が戻った。

そしてその隣!長い髪を気にしながら、
上品にすぼめた口で一本ずつ麺をすすりこむOL!
――ロット乱しの元凶その2、『女』。ギルティー。
俺は箸で女を指し「すばやく食え!」と麺をかきこむジェスチャーを送る。
OLは髪に添えていた手を放し、一心不乱に麺をかきこみはじめた。
そう、それでいい。

ロットマスター(=俺w)の的確な指揮により生まれた規律と調和。
俺はさながら、オーケストラを指揮するコンダクターだ。
この全能感、多幸感―――。

結果、全員がほぼ同時にどんぶりをカウンターの上に置くことで、
ファーストロットという名のコンサートは見事に成功し幕を閉じた。
店を出たところで、先ほどのOLと目が合う。
軽く俺がウィンクをすると、彼女は恥ずかしそうに逃げていった。

■その54
昨日、見てたけど食べ方を知らない奴が多すぎるな。

天地返しをしないので、麺がドンの中で絡み食べるのに時間がかかってる人
アベックでカウンターに並んで座り彼女が食べ終わるまでまっている、
2ロット以上回ってもまだ食べてる学生。

昨日はこんな感じだった。
放置されるとプロでも完食までの時間が遅くなるから困るね。
二郎ははじめの5分が勝負で、いかに麺にスープがしみこむ
前に食べ終わるかが重要だから。
時間がたてば麺がスープを吸って膨らみ丼の中で絡み箸で
つかみにくくなる→そのため時間がかかる→ロットが乱れると
悪い循環になってしまうと思う。

俺は、それでも0.8ロットで完食したけどね。
隣の2.8ロットたってもまだ食べてたけど・・・
これが仙川だったらと考えるとガクブルだす。

■その53
先日、出張で久しぶりに隣県に行った。
相手からの飲みの誘いを断り、行くのはもちろん二郎。
自分の頭の中には二郎マップが刻み込まれており、
今からなら夜の部のシャッターに間に合う計算だ。
始めて来るアウェーなので、サードロットを狙う。
ローカルを尊重しつつ、ロットリズムを体現出来るからだ。
ファースト、セカンドのコールタイムを聞き、
サードでそのローカルのコール、リズムに合わせられなくては
ロティスト失格だと思う。

店に着き、どうやらサードに並べた様で一安心。
軽い緊張を覚えながらも、観察しているとファースト、
セカンドとも なかなかのロットリズムで、
この店のロティストはかなりレベルが高いことに気付く。
我々のロットになったが、心地良いリズムの和の中、気付いてみると完食。

リズムがイズムにまで昇華してる・・・・。
これはもはやロッティズムと呼んでも差し支えなかろう_
と思いをめぐらせながら家路についた。

■その52
この前友人と3人で二郎行ったときの話。

「最近続けて来てるし、今日は軽めにしとくかw」とかいいながら
食券買ってたら、よく見かけるデブがなんか睨んでくるんだよね。
○○(友達ね)がそいつの食券見たら「大」だし。
そういやコイツ前見たときも大喰ってやがった気がする。
だからお前デブなんだよと。

で、俺の小カタメが出てきたと思ったら、ちょっと遅れて座ったさっきのデブが
そりゃもうエラい勢いで食い始めたわけ。
汗だくになりながら物凄い形相でひたすら喰ってる。
よく2chなんかで「二郎は豚のエサ」なんて言われて、
俺もジロリアンのはしくれとして反論したりしたけど、
あれ見たらもう否定できないね。
まさにエサにがっつく豚。
見苦しいことこの上ない。

なんかそれ見てたら食欲なくなっちゃって、小にしといてよかったなー
なんて思ってたらそいつが食い終わったらしく、なんか勝ち誇ったような
顔して見てやがる。こっち見んな。豚。

結局そいつは顔真っ赤で汗だく状態ながら妙に落ち着いた声で
「ごちそうさま」
って言って帰って行ったが、店長もなんか苦笑いしてた。

■その51
いやー、昨日のセカンドはやられました。はめられました。
第一ロッター・・・・・小カタメ少なめ 第二ロッター・・・・・小カタメ
第三ロッター・・・・・小カタメ麺半分 第四ロッター(俺)・・・大

見事デスロットです。今思うと前の三人、確信犯だったと思う。
知り合い同士みたいだったし(てかよく見る奴らw)、
第三ロッターのメガネが俺の食券見た後、前二人とひそひそ喋ってた。
『あいつ、ロット乱しにして恥かかしてやらない?w』
こんな会話してたんだろうな・・・
いつも大を相手にしてる俺に嫉妬してんだろうな。。
陰険なやり方だよ。正々堂々と二郎で勝負しろよ。

正直ロットタイムは心臓バクバクだった。
でも俺は覚悟決めた。この卑劣なやつらに勝負挑んだよ。
ロット乱して店主に恥かかせるわけにはいかないし、
一応ここの常連の看板背負ってるしね。
焼け石に水かも知れないけど、一応ヤサイは少な目コール。
三人もさすがよく来てるだけって(あえて常連とは呼ばない)
素早いフットワークだった。
やきもきしながら俺も遅れて戦闘開始。
タイムラグは二分近くはあったと思う。
今俺がすべきことは二郎を味わうことや、ロットリズムを楽しむことではない。
『いかに早くこのブツを胃袋にぶち込むか』
これだけを考えた。
結果ですが、なんとか三位に入ることができました。。
あいつらの唖然とした表情は俺の最高のデザートだった。
平常心を装ってさりげなくいつも通りの『ごちそうさま』と店主に軽く会釈
その時、店主と目があった。
店主の目は少し笑っているようにも見えた。
俺もついに店主に認められたかなw

三馬鹿トリオがその後どうなったのは知りません。
しかし一言だけ言わせてもらう。
『勝負する時は相手を選べ』
以上レポっす。チラシの裏すんません。

■その50
今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!

川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!
すっげえな!と思って店の中を見て、
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!
これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。
待つ事20分、やっと席につくことができた。
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、
他の客から呪文はラーニングしていた。
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、
大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような
デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。
「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」
と聞き返すとその大豚は呆れ顔で
「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。
あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」
とブヒブヒ笑っている。

そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。
そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。
ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・!
「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」
「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」
なるほどそういうものか。
そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。
バトルスタートだ!
すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。
大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。
よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、
ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。
大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、
俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。
初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー!

以上、チラ裏っす。

■その49
本日昼レポ

俺は二郎が食いたかったのに、連れが向かい側の有名店で食いたいなどと抜かす。
なんでもテレビで何回も紹介(笑)されてるとか。
駄々をこねるのも大人げないので渋々ついていくことにした。
列の最後尾に着き、周囲の観察を始める。
客層・・・スイーツ女、ヒョロヒョロDQN、家族連れ、騒音カップル・・・・
二郎以外の有名店なんて大抵この有様だ。
積もる不安を拭いきれない。

列に並ぶこと30分ようやく食券を買い、
すぐに店員から味に関してコール要求があった。
店員「味はどうなさいますか」
俺「全マシで」
店員「はい・・・?」
俺「ヤサイニンニクカラメアブラで!」
店員「申し訳ございません当店ではそのようなサービスは・・・」
俺「もう普通でいいよ」
一体何なのだこの店は・・・?
連れと同伴の手前、
店を出ることも出来ず悶々とした感情を抑えつつラーメンを待つ。
席に着きすぐに運ばれてくるラーメン。すかさず一気に麺を口へかき込む。
(くっ・・・なんだこの貧弱な味はっ・・・!)
(せめてトッピングさえあれば・・・っ・・・)
(速度が出ない・・っ・・・くそ!ロットを乱すわけには・・・!)
しかしロティストの誇りに賭け、
鼻水と涙目になりながらも目の前のラーメンにも値しないブツを完食する。
それでも全力を出し切った清々しい気分でロットメンバーの様子を確認する。
ロットメンバーのカップルども・・・
おしゃべりに夢中で半分も食っていねえ・・・っ
「てめえら・・・!ロットを汚しやがって・・・・!」
ロットメンバーに怒鳴り声をあげながら、
連れを店内に残したまま店を出る結果となってしまった。

■その48
大晦日、夜中に小腹空いたんで、
近所につい最近できたばっかりの蕎麦屋に行ったんだよ。

年越し蕎麦も済ませてなかったしちょうどいいや、
ってんでその店に入ってカウンターに座って、
とりあえずかけ蕎麦頼んでさ。
そしたらその蕎麦が見たことも無いような太麺で、
それでいてすっごいシコツルで旨すぎたんで、
「店主、すごい歯ごたえ良くて美味しいね、この蕎麦。」って褒めたら、
「ありがとうございます。お客さん、太麺はお好きですか。」
って照れくさそうにしていた。
「うん、太麺好き。ラーメンだと、そこの三田の二郎とかよく行くんで。」
一瞬、ぴくり、と店主の頬が引きつった。
「二郎・・・お客さん、ロティストでしたか。
・・・実は自分も最近まで『ロットの魔術師』とか呼ばれてましてね。
天狗になってたんでしょうね。交通事故にあっちまいまして、
なんとか一命はとりとめたものの、 それ以来・・・
その、ロットリズムが聞こえなくなっちまいましてね。」
俺は悪い事を言ってしまったのかもしれない、と思いつつ、
蕎麦をたくりながら聞き入る。

「それまでバトル一本で食ってきたんでね。疲れてたんでしょうね・・・
ふと、蕎麦屋なんか始めてみまして。 蕎麦は、いいですね・・・。
こう、バトルとか、デュエルとかそういうのが無くて・・・。
こう、今夜みたいな静かな夜に、深――と一杯すするのが似合うというか・・・
日本の食べ物なんでしょうね。」
胸に込み上げてくるものがあったのか、店主がサングラスをくい、と上げて直す。

除夜の鐘が聞こえてきた。

「お客さん、よかったら天カス入れましょうか。サービスです。」
「ありがとう。じゃあ、マシマシで。」

2008年が静かに過ぎていった。

■その47
みんなも感じてると思うんだけど、
ファーストとセカンドじゃロティストの目つきが違うよね。
ファーストは開店すると同時に聖戦が開始される。
並んでる時の緊張感が半端ないと思う。
ウォーミングアップする時間も与えられてないし。
やっぱファーストは素人にゃ危険だ。
この点セカンドの場合一回戦試合が見れる。
店主と助手のコンディションや店の雰囲気に馴染む時間が与えられている。
この点でいうとセカンドは有利。

まぁ麺を茹でるお湯もカネシもファーストの方がスリムだとは思うけど。
基本的にはブレの範囲かと思う。

■その46
二郎にいくと、周りの客が敵に見えるのって俺だけだろうか。
二郎を食うという興奮以外の、妙な緊張感から変なアドレナリンが出てくる。

この間、1ロット5人の店でカップル×2+俺だったのね。
そのカップルは明らかに一見っぽいんだけど、
そのうちの男1人が大で注文してやがんの。女二人は小。

もちろん俺は大で、店主どうすんのかなーと思っていたら、
俺のを特大にしやがったw
多分、時間かかりそうだから俺に回したんだろうな。
ほんとはこういうのダメなんだぜ。

店主の期待に応えねばならんと頑張りましたよ。ええ。
大の男は結局残していたけど、俺はロット乱すことなく完食。

特に店主とは声を交わさなかったけど、
ああいう認められた瞬間ってやっぱうれしいわ。

■その45
ラーメン店経営者なんだが、最近おかしな客が増えていて気味が悪い。
食券を将棋のコマみたいな音を立てながらカウンターに置く奴だとか、
一口ごとに半笑いでうなずきながら、乳化がどうの、ブレがどうの、
ホギホギがどうのと
ブツブツ言いながら食ってたと思ったら、突然カウンターに正券突き入れる奴とか、
ゆっくり食べてるお客さんを、なぜか睨み殺さんばかりの勢いで凝視してる奴とか、
知り合いでもないはずの他のお客さんにゼスチャーで何やら指示を飛ばしてたり、
いい大人のくせにバトルだとかなんだとか言って早食い競争してる奴とか、
あげくの果てには隣の客をボコボコにして、
その客の分まで食って帰る奴まで現れた。

開店時間が近付くと、半降ろしのシャッターからこちらを覗き込んでたり。
こないだなんか閉店してるのに
「あの・・そろそろ僕も閉シャッターいいですか?」と
わけのわからんこと言いながら店内に進入してくる奴とか。
先日など、店休日に家でくつろいでいたらドアホンが鳴ったので、
出てみたら見覚えのある客が立ってて「ネズミ-ランド行きませんか?」だと。
いったい俺が何をしたっていうんだ?
なんでこんな事になっちまったんだ?

■その44
オイッス。普段は神奈川が拠点のオイラと連れ(♂)だけど、
新メニューの味噌を食いに、はるばる松戸まで遠征してきたのでレポレポφ(。。;)
席に着くや券を渡しながらトッピングの全マシをコール。
するとまだ二十歳そこらに見えるここ松戸の名物美人助手「真知子さん」が
ニッコリ笑ってオーダー取ってくれたもんだから、
いやがおうにも味への期待が高まる(≧∇≦)
そんな至高の時間を破る不敵な笑い声が。
見ると、同ロッターの全身黒づくめの二人組が、箸を二膳、
V字に組んだものを見せながら、口元だけで笑っている。
その符丁は・・・挑発しているのか、オイラとツレを。
その瞬間、真知子の可憐な笑顔も味噌もオレ達の頭から吹き飛んでいた。

ロットダブルス開始。互いにペースを作り合いながら、オレたちは二郎を攻略していった。
勝利を確信したオレが、カウンタ下でペースアップのサインをツレに出した時、それは起こった。
黒づくめの男たちは箸を2本両手に持ち、
お互いの二郎の中身を相手のドンブリに次々と投げ込み始めた・・・!!
「空中でロット熱を冷まし!同時に余分な脂も吹き飛ばす!」
「チームバトルの利を最大限に生かしたこの戦法よ!!」
「名づけて!! (二人) 太 神 楽 (ロット・ジャグリング)!!!」

ソイヤッ ソイヤッ ソイヤッ ソイヤッ ソイヤッ
ソイヤッ ソイヤッ ソイヤッサッ・・・!!
裂帛(れっぱく)の気合と共に宙を舞う麺をブタを背脂汁をオレたちは
呆然と見つめていた...がすぐに気を取り直し、猛然とスパートをかました

結局、食い終わったのはオレ達の方が早かった。
麺を冷ますより食う方が先、という事だろう。
しかしオレ達は、いいしれぬ敗北感に打ちのめされていた。
「どうやら、勝負はお預けのようだな」
「ああ。しかし入院中のロットウィザードには良い土産話ができた」
「くくく、ではさらばだ諸君!我ら『黒ロット衆』が
第二の刺客『ロットデモンズ』、名前は」
ゴン!
鈍い音が響き渡った。
勢いよく立ち上がった黒二人はVの字になって、
脂の川となったコンクリの床に頭から突き刺さっていた。
割れた二人の鉢からは、さっき食べたブタと同じ桜色が覗いていた。
オレとツレはドンブリを上げて、カウンターの上を綺麗に拭いてからワナワナと震える真知子さんに
ご馳走様を言った。
そして両足を床の脂膜から離さぬよう慎重に、
ムーンウォークで出口までたどり着いて、JR松戸駅へと向かった。

■その43
いつだったか、某店での話。

野菜タワーニンニクマシコールを済ませて店内を見渡すと、
三塁側に白人の二人連れがいるのに気づいた。
二人はちょうど完食したところで、
なにかヒソヒソと話し合いながらしきりに頷きあっている。
なんだろう?
そう思って見ていると、ふいに二人は立ち上がり、
店主に向かって名刺を差し出し、流暢な日本語でこう言った。
「すばらしい味でした。私たちは、東京版ミシュランガイドを作成している者です。
是非、この店に星を差し上げたいのですが。」
呆気にとられる店主と弟子。店内が静まり返る。
ラーメン屋がミシュランの星を取るなど、前代未聞の快挙だが…。

「…ふざけんじゃねえよ。一回食っただけで二郎の良さがわかるわけねぇだろ。」
沈黙を破ったのは、ひとりのロッターだった。
「タイヤ屋に、ロットの何がわかるってんだ!ゴムでも食ってろ!」と、
別のロッター。
「名刺出す前にまず会釈だろうが!」
「つーか、名刺は壁に貼るもんだろ!素人乙!」
「くだらねえグルメごっこでロット乱してるんじゃねえよ!とっとと失せろ!」
店内のロッターたちから、次々に罵声が浴びせられる。
ミシュランの二人組はワナワナと震えながら、
行列に小突かれつつも店を出ていった。

二郎の旨さは、いくつ星を与えたところで表現できまい。
俺もそう思った。

だが、店主の意向くらいは聞いてあげてもいいんじゃないのか、とも思った。

■その42
地方在住者です。
今日出張で新宿まで行ったので、初二郎してきました!以下レポっす。


昼下がりの歌舞伎町店。大豚食券を買って席につき、
頭の中で練習した「ヤサイマシニンチョモカラメ」をコール。
と、横の男性客も同じコール。思わず隣を見ると、男に思い切りガン見されていた。
カウンター上にある男の食券を盗み見る。
大豚。
まさか…デュエルふっかけられてるのか?
そんな俺の表情を読んだのか、俺と同年代くらいのそいつはニヤリと笑うと
「ほら、私達の二郎が来ましたよ」とのたまった。
カウンターに目を戻すと、二郎が正に置かれたところだった。
男はもう一度男に笑いかけると、カネシをヤサイの上からかけ始めた。
早食いの類は苦手だし、
せっかくの初二郎だから男は無視して自分のペースで食うことを決める。
まずはヤサイ。シャキシャキしていてうまい。量は多いが気にならない。
次は豚に取りかかる。歯ごたえたっぷりで食いごたえ満点。
ゆっくり噛み締めながらふと隣を見ると、
男は箸を両手に一本ずつ持ってヤサイの下に差し込み、
そのままカウンター下に投棄!
何やってんだ勿体ねえ。憤りを感じ、男を無視する事にした。
そのまま二郎を楽しみ、禁断のスープまで完食。
確かに体には悪そうだったが病みつきになりそうだww

忘れないように丼を上げてカウンターを拭き、店主に会釈。
ついでに隣で鼻水垂らしながら豚を食っている男にも会釈。
すっかり満足して店を出た。


以上レポっす。
本当にデュエルふっかけられるとは思わず、ドキドキしました。
でもラーメン食ってる時くらいサングラス外せばいいのに、
なんて思ってしまった俺はまだまだ初心者なんですよねw

チラ裏すんません。二郎最高でした!

■その41
店に足をふみいれた瞬間、いつものホームとは違う空気に凍りついた。
「ロット神様が・・・怒っている!?」
おれは素早く店内をみまわし、ロット神の怒りの元凶をみつけた。
色白の細身の少女。食券は大豚ダブル。
こんな少女が1.8ロット以内に食べきれるとはとても思えない。
いや、何ロットかけようが食べきれまい。ギルティー。

カウンターの豚どもはすでに怒り狂っていた。
ひときわデブな豚が口火をきって吼える。
「おうおう、なんだあの人間は!?くいきれもしねーくせに大豚ダブルだぜ!!」
少女はびくっと身を震わせ、しかし気丈にも問い返した。
「だったら何なの?」
豚どもがいっせいに吼える。
「ロットが乱れるんだよ!」「女は二郎にくるな!」
「ロット神様がお怒りになるのだ!」
いけない。豚たちが暴走している。止めなきゃ。
しかし俺の焦燥とは裏腹に、少女は静かに豚たちに問うた。
「じゃあ私がロットバトルに勝てばいいわけ?」
一瞬の静寂。店内が爆笑の渦につつまれた。
「ブッヒッヒッヒ!」「おまえが我らに勝つだとぉ!?」
「人間の小娘が生意気な!!」

少女は毅然とおごそかにコールした。「全部マシマシで」
厨房の助手がクルリと白目をむき、甲高いソプラノで歌い始める。
「はりつめた汁のぉー、ぷるえるアブラよぉー、
月の光りにざわーめーくぅー、おまえのにんにくぅ~」
みるみるうちに寸胴からプルプルアブラがあふれだした。
あふれるアブラに触れた豚どもが溶けていく。
俺は絶叫した。
「みんな!!カネシに入れ!!カネシに入ればアブラの動きは遅くなる!!」
「スプーッ!!」駆け寄ってきたスプーに飛び乗り店主に怒鳴った。
「三田の総帥を呼んでくる!!」
ちきしょー、世界の終わりに間に合えばいいんだが。
きょうのロットバトルは地獄だぜ!フッハッハー!!

■その40
モヤシが俺にもっと盛れと囁いている by ひろ(24)
ロットの最前線に立ち続ける覚悟はあるか? by 山口(27)
一つだけ言える心理がある。「豚はカネシに染まれ」 by エイジ(25)
知ってたか?豚は堕天使の象徴なんだぜ by ダイナマイト豚!!(21)
喰えよ、何処までもマシマシに盛ってやる by 西川雅人(23)
カウンターという劇場に舞い降りた豚騎士 by タケヒト(21)
豚に生き、豚に死ぬ。それが孤高のジロリアン by 愛のファンタジスタ・ロナウジーニョ(22)
プリプリな豚がオマエを篭絡するぜ by まー(21)
麺マシすらも食い殺すワイルドさ!by タカヒロ(20)
この野菜がヤバ過ぎる脂を程よく包んでくれる by 隼人坊ちゃん(22)
女たちはみんな一直線に豚の虜 by 麻也(20)
エレガントに頼み、クレイジーに喰う by 馬淵法宏(23)
ここからが俺の麺マシレジェンドのはじまり by さち(20)
永遠の美学の名は I'm Black Pork! by ポパイ(21)
いつだって何かに逆らい食べてきた by しょーいち(19)
店主に選ばれし男の敬礼への逆襲 by Naoking(22)
人は俺を「マッド・ロットの伝道士」と呼ぶ by チャチャマーシー(21)

■その39
全盛期の食ったことないんだろ氏伝説

・一日3食5二郎は当たり前、3食8二郎も
・ファイナルロット目前、ロットメンバー全員負傷の状況から1人で完食
・行列に並ぶだけで店主が泣いて謝った、心臓発作を起こす助手も
・ファーストロットでも納得いかなければ店主に会釈しないで帰ってきてた
・あまりに食いすぎるからヤサイ少な目でもマシマシ扱い
・そのマシマシも余裕で完食
・助手を一睨みしただけで食券がカウンターに飛んでいく
・臨時休業日でも2二郎
・箸使わずに手で食ってたことも
・自分の食券を自分でキャッチしてレーザービームで完食
・1ロットで大豚W全マシ完食なんてザラ、2周することも
・食券キャッチしようとした助手と、それを受け止めようとした店主、
 常連ともどもドンブリインさせた
・行列の韓国人のヤジに流暢な韓国語で「所詮三田で食べたことがないのかw」
・グッとガッツポーズしただけで5二郎くらい食った
・三田本店の深い位置から上野毛の行列も処理してた
・出張のついでに栃木街道店まで行くというファンサービス
・食ったことないんだろ氏は本気を出した事がない
・病気の子供に「食ったことない奴はみじめだねぇ(笑」
・眼がよすぎるせいかカネシの粒子まで見える
・食ったことないんだろ氏が立てるスレは伸びる
・食ったことないんだろ氏が行列に並んだ時点でファイナルロットでいいだろ
・完食後の軽い会釈で三田本店の店主を入院させたのはあまりにも有名
・いつも店先の行列を物欲しそうに眺める少年にも「食べたことがないから悔しいのか(笑」
・あまりに食うので最初から行列に並んでいた時期も

■その38
「小の方~」
「はい」
「…小のかたは?」
「はい」
「……」
「…」
こんなやりとりが取り交わされている現場に出くわすことがジロリアンの皆さんなら何度かあるだろう。
これらの大半は、一見さんにありがちなトッピングコールへの対処不全だ。
しかしそれは、誰しもが通る道。
登竜門であるコール童貞での失敗は温かい目で見守ってあげたいものである。

ただ、上記したやりとりを、崇高な志を持ち、敢えて行っている者がいると言うことを
知るものは非常に少ないのではないだろうか?

皆さんは「ニンニクいれま主義者」と呼ばれる思想の持ち主をご存じだろうか?
彼らは、「ニンニク入れますか?」という具体的な質疑に対してのみ
応答をする、というルールを己に課した者たちだ。

トッピングコールを催促する際、麺の量やラーメンの種類を述べるだけで
済ましてしまおうとする現状を憂いるあまり、
心を頑なにして、「ニンニク入れますか?」の言葉をひたすらに待つのである。

彼らは二郎を愛するあまり、ニンニクを入れる過程を神格化するあまりに、
小さな物事、たった一言に囚われてしまった悲しい者たちなのだ。

皆さんに私が言いたいのは、そんな、「ニンニクいれま主義者」に遭遇したら、
そっと耳元で囁いてあげてほしいのだ。
たった一言
”ニンニク入れますか?”
と……。

■その37
昨日二郎行ってきました。
自分の前に三人並んでまして、問題はすぐ後ろのデブ。
ロットタイムでAが大ブタのガリ、Bがブタ野菜のリーマン、Cが俺、Dが小麺堅のデブでコール
一応ロットバランサーを名乗る俺だけど、大ブタガリと小麺堅デブのロットバランスを取るのに大苦戦。
ノロノロ食うガリ・ガツガツいくデブ・・・一応両方のスピードに合わせつつ調整するが手に負えない。
流石に見てられなかったのか、Bリーマンがガリの水おかわりを入れ始めてくれた。
コイツ只者じゃねぇな。
でも気付かないデブ、すでにスープだけ
お客さんが咳払い、気付かないデブ。そこにお客さんの列から「二郎でスープ飲まなきゃ完食じゃねぇ」との声が
気付き焦るデブ。

皆さんの協力で何とかロットバランス取れたが、こういうのはマジ勘弁してくれ。
デブが俺に謝りに来たが、真のバランサーはリーマンだった気がする。ある意味完敗です。

■その36
やってまいりました。
本当にブレの少ない二郎だと思います。
そして店主のきびきびとした動き、無駄のない接客。あれだけの仕事量を一人でこなしながら、
なお余裕のある笑顔。素敵です。
働く身として勉強させていただいております。

思うのですが、繁盛店はエンタテインメント性も伴うと思います。
ひばり二郎の場合、待っているお客さんは自分のラーメンを今か今かと待ち続け、
「ニンニク」コールにそなえて店主の一挙手一投足に注目しています。
食べている人は、待ち続けた二郎のラーメンを一心不乱に味わっている。
この構図に参加するすべての人のポテンシャルが一様に高いような気がします。
その真ん中で差配する店主は、ある意味、指揮者のようなかっこ良さを持っていると思います。

そんな意味でもこの店は素晴らしい店だと思います。

■その35
レポっつーか報告。

地方の二郎に行った時、たまたま俺らのロット4人全員が大豚ダブル全マシマシ。
地元じゃ大豚ダブル全マシマシがかち合ったら、自動的にバトルなんだけどここはどうなんだろう?
なんて心配は無用でした。さっきから3人の煽るような視線をビンビンに感じる。
俺も奴らを軽く観察すると‥マジあせった。
奥は、自分のリズムを完全に維持し満腹感を一切みせず完食する、池袋のアイスマン!
右隣は、あの川崎店で麺だけ食った後、具ごとスープをビールのようにイッキした、川崎イッキ!
左隣は、都内の二郎(本店除く)じゃ札を置くだけで大豚ダブル全マシマシが出てくる、無言マシマシ!
で、俺は、知ってると思うけど、麺をすする音の振動で周囲のスープをこぼす、すすり龍(ドラゴン)。
ぶっちゃけ、オールスター戦。これ、他の客から金とってもいいくらいのバトルだと思う。
店長も心なしか緊張している。ところが‥まだ二郎が出てきてないのに、後ろの方から二郎の匂いがする。
いぶかしげに後ろを見ると、たまげました。やられました。伝説のあの人がいました。
おそらく民間人では最も二郎に詳しく、長年の二郎通いでついに体臭までも二郎スープと同じになった、あのスメル増田さん!
店長の緊張の意味がわかりました。増田さんは俺らのバトルを落ちつた目で待っている。
増田さんが自分の後継者を探しているという噂はみんなも知っていると思う。その現場がここ。今のこの場所。
バトル開始! 冷静さを忘れたアイスマンがペースを乱し、川崎イッキがあせりから、麺を食いきる前にイッキしようとして、鼻から麺を出し失敗。
無言マシマシも増田さんの体臭と二郎の匂いのWパンチでペースが上がらず、緊張した俺も口の中が乾いて上手くすすれない。
グズグズの勝負。しばらくすると、増田さんは俺らの横に座り遅れて二郎を食べ始める。
ズッズッズッ!「ご馳走様」。増田さんはあっという間に完食し、無言で出て行った。
その食べっぷりは豪快で快活で、こんな食べっぷりを見せてもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私の体臭が二郎スープ。孫にかがせるのはもちろん腋の匂い。 なぜなら、彼もまた、特別な存在だからです。

■その34
レポっつーか報告。

地方の二郎に行った時、たまたま俺らのロット4人全員が大豚ダブル全マシマシ。
地元じゃ大豚ダブル全マシマシがかち合ったら、自動的にバトルなんだけどここはどうなんだろう?
なんて心配は無用でした。さっきから3人の煽るような視線をビンビンに感じる。
俺も奴らを軽く観察すると‥マジあせった。
奥は、自分のリズムを完全に維持し満腹感を一切みせず完食する、池袋のアイスマン!
右隣は、あの川崎店で麺だけ食った後、具ごとスープをビールのようにイッキした、川崎イッキ!
左隣は、都内の二郎(本店除く)じゃ札を置くだけで大豚ダブル全マシマシが出てくる、無言マシマシ!
で、俺は、知ってると思うけど、麺をすする音の振動で周囲のスープをこぼす、すすり龍(ドラゴン)。
ぶっちゃけ、オールスター戦。これ、他の客から金とってもいいくらいのバトルだと思う。
店長も心なしか緊張している。ところが‥まだ二郎が出てきてないのに、後ろの方から二郎の匂いがする。
いぶかしげに後ろを見ると、たまげました。やられました。伝説のあの人がいました。
おそらく民間人では最も二郎に詳しく、長年の二郎通いでついに体臭までも二郎スープと同じになった、あのスメル増田さん!
店長の緊張の意味がわかりました。増田さんは俺らのバトルを落ちつた目で待っている。
増田さんが自分の後継者を探しているという噂はみんなも知っていると思う。その現場がここ。今のこの場所。
バトル開始! 冷静さを忘れたアイスマンがペースを乱し、川崎イッキがあせりから、麺を食いきる前にイッキしようとして、鼻から麺を出し失敗。
無言マシマシも増田さんの体臭と二郎の匂いのWパンチでペースが上がらず、緊張した俺も口の中が乾いて上手くすすれない。
グズグズの勝負。しばらくすると、増田さんは俺らの横に座り遅れて二郎を食べ始める。
ズッズッズッ!「ご馳走様」。増田さんはあっという間に完食し、無言で出て行った。
その食べっぷりは豪快で快活で、こんな食べっぷりを見せてもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私の体臭が二郎スープ。孫にかがせるのはもちろん腋の匂い。 なぜなら、彼もまた、特別な存在だからです。

■その33
いえいえ。私なんてようやく最近ゴールドセイントとして総帥から認められたくらいで、まだまだですよ^^;
それに私は二郎の全支店制覇の偉業にようやく取り掛かったばかり。

ちなみに私がこれまでに行った支店はこちらです。

1.三田本店
2.目黒
3.神保町
4.池袋東口

そういえば、昨日お忍びで行った目黒はなかなか美味でした。
私は乳化系よりもカネシが効いたスープの方が好みなので、あそこはバッチリ相性が合います。
でも、目黒といえばあの回転の良さ(ロット)が問題ですよね?
昨日は昼に三田で大ぶたを食してゴールドセイント認定を受けた後だったので、
目黒の麺の量(本店の半分以下)の少なさに余裕をぶっこいて小ぶたニンニクをゆっくり食べていたら、
気がつけば私が同ロットのビリに・・・焦ってダッシュで食してロット乱しにはならずにすみましたが・・・油断は禁物ですね^^;

インスパイアではラーメン大 池袋に行っていますが、まだまだです^^;

まぁ、ロットを気にしすぎるのも良くないことなので、皆さんゆっくり食された方がいいと思います。もちろん、一生懸命食しているという姿勢は大事ですが。
私もあまりロットデュエルには興味のない方ですので、気にしたことはありませんが、大体いつも一番に食べ終わりますかねぇ。

ところで、二郎に行ってみたいという女性はぜひ私にご連絡ください。
総帥はいつも忙しくて話せないけど、一応助手君とは話さなくてもツーカーな仲なので♪

■その32
のれん分けに関しては俺も動く
抗議デモだよ
具体的には普段はいがみ合ってる各ロットマスターと連絡を取り合い、短期のギルティーを発足した
自分でも驚いたが、豪華なメンバーが集まった
当店最大のリーダー、幹部3人
ジロリアンではないが最大派閥のNo2、No3
店では有名な、当店開始以来大豚Wを一度も食べたことがないという勇者
敵が200人いる人望の持ち主
仕事辞めて全店メニューカンストした奴
他に挙げたらきりが無いが、そうそうたる麺バーで総勢30人を超えた
食えないラーメンはもはやいないだろうという最強集団だ
ソロで大盛を食った奴もいる。
店では皇帝、四天王、10傑(俺含む)、3本柱などの超一流だ
なによりも強いのは、全員でのロットバトルをぶっ通しで何日も可能だ。
リアル予定が・・・なんて奴は一人もいない
はっきり言って、俺らが声を掛ければ家系は半数以上が動くだろう
四天王の連中は中華料理店、製麺所にも顔が利く。奴らの中にも出入り禁止された奴はいうだろう
協力して全員でデスロットのストライキしたらさすがに黙ってられないだろう
ちょっと顔なじみのうどん屋に話つけてくるわ

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