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強くなりたいやつ必見!最強の男たちの名言集! ※随時更新 【格言・名言・語録】【武道家・格闘家】

「強さとは何か!?」「武道とは何か!?」「人間とは何か!?」最強に至った男たちの至高の名言集!たどり着いた境地、または越えていった苦難の道を男たちが語る!【大山倍達・植芝盛平・塩田剛三・ヒクソングレイシー・ブルース・リー・】#写真#心にしみる言葉#最強の男

更新日: 2014年12月06日

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kiyonori15さん

▼剣聖・宮本武蔵の語る強さとは?

江戸時代初期(1585~1645)の剣術家、兵法家。二刀を用いる二天一流兵法の開祖。また、重要文化財指定の水墨画や工芸品を残している。また別格顕彰を授与され歴史的にも天下無双の呼び声が高い人物である。

武蔵の名前は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
日本だけでなく、武蔵が残した『五輪の書』などは世界中で翻訳され武道家だけでなく、経営者や人生の哲学として多くの人たちから今でも親しまれています。

世紀を超えて今もなおテレビ・映画・小説・漫画を通して人々に語り継がれ愛されている武蔵(写真・『バガボンド』 著:井上雄彦)

千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。

『鍛錬とは!?』・・・なるほど、ローマは一日にしてならず。武の道も一日してならず!

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。

奥深い言葉です。このような言葉もありますね。「人事尽くして天命を待つ」
「天は自らを助けるものを助ける!」(『自助論』サミュエル・スマイルズ)

一理に達すれば万法に通ず。

小手先の技にとらわれてはいけない。万象の理を身を通して悟ることこそ強さへの一歩なんですね。

我、事において後悔せず。

戦うことにおいても、人生においても、物事にとらわれてしまえば心身固くなるものです。大事なのは捕らわれない水のような心です。

平常の身体のこなし方を戦いのときの身のこなし方とし、

戦いのときの身のこなし方を平常と同じ身のこなし方とすること。

武道は行住坐臥(ぎょうじゅうざが)、寝て起きて日常のあらゆる場面を修練とすることで突発的な危機にも即座に対応できる状態になります。平時の中でこそ気を引き締め、乱時の中でこそ平常を保つことが大事です。

身を浅く思ひ、世を深く思ふ。

「身を捨てても名利は捨てず。」とも武蔵は語りますが、”世”とは自分と関わるもの全て、”身”とは己のエゴイズムだといえるのではないでしょうか?このような姿が日本人の精神を代表する”武士道(BUSHIDO)”に通じるのではないかと思います。

死闘の果てにたどり着いた武蔵の境地は、剣禅一如の世界

「諦める」とは「明らかに極める」の略。
修行に何十年を費やし、自分の限界が見えた時初めて「諦める」コトが出来る。

BY 不明・武道の達人

▼現代の達人、武道の神様・塩田剛三の強さとは?

東京府四谷区出身の武道家である。本名・塩田剛。身長154cm、体重46kgと非常に小柄な体格ながら「不世出の達人」と高く評価され、「現代に生きる達人」「生ける伝説」とも謳われた。

150センチ弱の小柄な体躯から織り成される見事な技の数々は、一回りも大きな屈強な猛者たちを糸も容易くねじ伏せる!

一見小柄な老人にしか見えないその体から繰り出される技の数々は、「柔をよく剛を制する」の体現だといえます。

漫画「刃牙シリーズ」に出てくる渋川剛気のモデルにもなり、技だけでなくキャラクターまでも強い影響を与えています。

「武道は、一生であり、一瞬である。」

ほかの達人たちもやはり似たような言葉を残しています。禅の世界にも通じる言葉ですね。

「歩けばそれ即すなわち武」

上の格言を生活に置き換えているような言葉であると思います。歩く姿、すなわち歩きの所作や心のなかにすでに武のありかたが現れるということですね。

「真正面からぶつかるのでなく、相手が戦意喪失できるように、気持ちを『外す』」

合気道の技の原理であり、合気道の行き方の原理でもあるないようです。正面からお互いがぶつかり合えば衝突し、相克しあう。心の原理も、技の原理も『外す』ことが大事なわけですね。

「気持ちよく降参してもらう。」

「敵対心を無くし、自分と相手の間で生じることを全て気ととらえ、相手と自分の気を合わせる。
こうなれば相手は抵抗力を自然と失い、協力状態となる」

先の言葉を説明するかのような言葉です。

「合気道で一番強い技、それは自分を殺しに来た者と友人となること。」

合気道の精神が”戦い”や”争い”とはまったく違うところにおいていることがよくわかる言葉です。幕末で見る勝海舟や坂本竜馬でもそうですが、相手が誰であろうと自分の味方にしてしまうものこそ最強であるのかもしれません。

「人が人を倒すための武術が必要な時代は終わった。そういう人間は自分が最後でいい」

戦中戦後を生きた塩田剛三に人を倒すための武術を使う時代があったのは確かでしょう。しかしもう再びそのようなことは望まず、争いのないあい和する世界を後世に託したのでしょう。

▼空手の神様、ゴッドハンド・大山倍達の語る強さとは?

男性武道家・空手家であり、国際空手道連盟総裁・極真会館館長。極真空手十段。別名:マス大山。韓国名は崔 永宜。

空手を世界中に広め、青少年の育成に力を注ぐ。異種格闘家歓迎の空手大会など、K-1などの異種格闘技などに通じる格闘界の立役者でもある。

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