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知ってた?あの政治家のルーツ!日本の貴族社会の家系図まとめ

日本に根付いた貴族社会のほんの一部をまとめてみました。日本国民であれば、好きとか嫌いに関わらず、とりあえず事実というものを知っておくべきかも。特に安倍晋三(首相)、麻生太郎(副首相)、天皇家が親戚関係というのは興味深いです。

更新日: 2015年07月29日

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ダイエー中内功は、昭和天皇の縁戚

最後に家系図のほんの一部

上流階級は、みんな血縁関係で結ばれていたのでした。

三木武夫元首相が美智子皇后(天皇家)と誓い親戚であったり、森コンツェルン財閥と親戚関係にあったり、石破茂は、妻が東電と同じ森コンツェルンの昭和電工役員の娘だったり。

教えてQooでの質問

終戦間際で、国体擁護にこだわって時間食って、いろいろ被害を拡大させましたが、なぜこれほど国体に執着しなくてはならなかったのでしょうか?国民のためを思ってのことでしょうか?

ベストアンサー回答

当時、政治の中枢部にいた人達の多くが「国体」を利用して権力や財産を形成してきていたから、自己(家系)保身のためにも「国体護持」を建前にせざるをえなかったのです。

天皇制は究極の無責任体制です。

「国民のためを思って」のことだったら、はじめから日米開戦なんてありえませんよ。戦争中に軍関係の資金でボロモウケして高笑いしていた人間が政治と深く結びついていたわけです。

天皇家や天皇制が無くなっても庶民は何にも困らないですが、なくなると困る人達が、今はアメリカの傘の下で、自己の利益を守るために、復古主義的な政治活動を続けています。
これらの人達は、「国体」も「鬼畜米英」も自分の都合で擁護している醜い連中ですね。

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このまとめへのコメント1

  • nana999さん|2011.10.10

    震災前にやっていたNスペの「なぜ戦争へ」シリーズでも、当時の方々の証言として
    アメリカとはやっても勝てないだろうという意見が結構あったものの、誰も中国撤兵を言い出せず、責任をとれずで突っ走ってしまったと報じられておりました。組織の体質なんでしょうね…。

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