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大雨・浸水に備えて準備しておくこと【大雨対策】

大雨、集中豪雨は、時期や規模をある程度予測することができます。普段から気象情報に注意し、いざという時に備え、家庭ではもちろん、まちぐるみで、日頃から対策をとるようにしましょう。

更新日: 2018年06月05日

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curatorさん

豪雨が近づいたら、これだけはやっておこう!

雨に関する情報を注意深く聞く。
防災関係の広報をよく聞きましょう。

注意報:災害が起こるおそれがある場合
警 報:重大な災害が起こるおそれがある場合
情 報:注意報、警報を補完する必要がある場合など

断水に備えて飲料水、生活用水を数日分確保する。
風呂の水は抜かない。

お年寄り、乳幼児、病人、障害者の方などは、できるだけ安全な部屋(場所)に移る。

家族でもう一度、避難場所と避難コースを確認し合う。

あなたの地域の避難場所を、防災マップ、ハザードマップで確認しておきましょう。

大雨に備えて家の周りを点検しましょう

チェックポイント

・トタンのめくれや、かわらのずれはないか
・雨どいの詰まりはないか
・塀に亀裂やひび割れはないか
・庭木に補強はしてあるか
・窓、ガラス戸やドアは安全か
・がけ、よう壁に異変はないか
・看板、アンテナのぐらつきはないか
・ベランダの鉢植えは割れたり落ちたりしないか
・建築工事中の施設の安全確保は万全か
・道路の側溝や雨水ますを、金属板、植木鉢や踏み板などでふさいでいないか

地下室や地下駐車場をお持ちのかたへ

大雨が降ると、地下に一気に水が入ってきて、思わぬ浸水被害に遭うことがあります。大雨のシーズンは、特に気象情報に注意し、浸水対策を講じてください。
浸水により、水圧で扉が開かず、室内に閉じ込められる心配があります。また、照明が消えたり、エレベーターが使用できなくなったりするので注意してください。

土砂災害警戒情報にご注意を

大雨警報の発表中、さらに土砂災害の危険性が高まったとき、区市町村名などを示して都と気象庁が共同発表します。土砂災害警戒情報が発表されたときは、区などの防災情報にご注意ください

ビルの大雨対策

浸水のおそれがあるときは、危険なので地下室に入らないのが基本です。

地下空間にいると外の様子がわかりにくいうえ、いったん浸水すると一気に大量の水が流れ込んできます。

日常から排水溝を清掃しておくことも大切ですが、止水板や土のうを用意しておくと安心です。

事前にこれらがなかった場合には、土を入れたプランターを連結し、レジャーシートで巻き込んで簡易土のうとして使用する、また、10リットル・20リットルのポリタンクやポリ袋を利用して簡易水のうをつくれば、初期段階の浸水防止に役立ちます。

避難の呼びかけがあった場合、すぐに避難しましょう。

特に地下室では流れ落ちてくる水に逆らって階段を昇ることは非常に危険です。水の流れが激しくなる前に避難することがなにより重要です。

換気口をふさいでおく

漏電などの防止のために電気・ガスの安全確認をするほか、換気口から水が入って建物内部が水浸しになることもあるので、大雨が降ってきたらふさいでおきます。

荷物は最小限に

避難する際には荷物は最小限に、身軽に両手が使えるようにして、できるだけ2名以上で行動するようにしましょう。

その他

ガケ地や河川近くでは早めに避難の準備

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