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daiba49さん

記者へ暴行の疑い、男逮捕 生活保護の支給を取材中、詰め寄る/川口

生活保護費の支給日だった5日、川口市青木の川口市役所前で、取材中の記者を押し倒したなどとして、
都内に住む20代の男が暴行の疑いで現行犯逮捕されたことが県警への取材で分かった。

逮捕された男は、さいたま市内や川口市内で生活困窮者向けの施設を運営する関係者。
同施設は昨年12月、岩槻区内で無届けの施設を運営していたとして、
さいたま市に「貧困ビジネス」を規制する条例に基づく行政処分をされていた。

この日は生活困窮者を支援する反貧困ネットワーク埼玉が、劣悪な環境で生活する人々を救済しようと、
相談会のチラシを入居者に配布しようとしていた。

現場にいた弁護士などによると、午後0時55分ごろ、小型カメラで川口市役所などを撮影していた

男性に施設関係者の男が「何撮っているんだ」「カメラをよこせ」と詰め寄ったとされる。
その後、カメラを取り上げようとした施設関係者の男らが記者を路上に押し倒し、
馬乗りにするなどして暴行を加えたという。

今回の事件を受け、反貧困ネットワーク埼玉の関係者は「暴力によって言論を封鎖しようとする行為は
許されない。行政側も今回の件を踏まえて、貧困ビジネスが横行している状態を深刻に受け止めてほしい」
と話している。

福祉事務所が、特定医療機関の囲い込みの場として利用されていたという
「事務所を通じ、区が契約する病院を紹介された」という都内の20代男性
精神疾患と診断され「通わないと生活保護を打ち切る」と告げられたとのこと

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