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daiba49さん

堺が日テレでこの4月にスタートする連ドラ『Dr.倫太郎』の主演を受けたこと。この一報に天を仰ぎ、涙を流したのがTBS上層部だ。
 「再三に渡るオファーを蹴られた上に、日テレの連ドラに出演するなんて本当に信じられない。ここまでコケにされたら堺を出禁にすることも考えざるを得ない。この先のスケジュールを考えたら『半沢直樹』の続編が制作できるのは最短で2年後。しかも堺は『半沢直樹』の共演者が再び一同に介することを要求している。スケジュールを押さえるだけでも至難の業です」(制作関係者)

 当初、テレビ界ではこの4月にドラマ『半沢直樹~ザ・リベンジ~』(仮題)の続編が放映されると噂されていた。ところが、いざ蓋を開けてみれば堺をキャスティングしたのは日テレ。堺サイドの決断にTBS局内は蜂の巣を突くような騒ぎになったのだ。

俳優・堺雅人(40)が、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で
主演の真田幸村役を演じることが内定。これにより、昨年の大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)の
続編制作がほぼ消滅したという。様々なオファーが来る人気俳優といえども体は一つのため、
仕事を選ばざるを得ないのだが、堺の決断が思わぬ人物に影響を及ぼしてしまう可能性が
取り沙汰されている。
 視聴率40%を超え、社会現象にもなった「半沢直樹」の続編制作はTBSにとっても
最重要課題だったが、限りなく厳しい状況となった。「堺のもとには『半沢』だけではなく、
フジテレビ系の『リーガルハイ』からもオファーがあったそうです。結局、堺が選んだのは
大河ドラマでした。スケジュールの都合上『半沢』の続編は厳しく、TBS内にも諦めムードが
漂っている」とTBS関係者。

全話平均視聴率28.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最終回は今世紀の連ドラで最高の42.2%と、驚異的な高視聴率を叩き出した『半沢直樹』(TBS系)。その続編を巡って、各メディアが報道合戦を繰り広げている。「確実に年内に放送」という報道もあれば、「出演者の意向で完全白紙」という“消滅説”まで浮上している。主演の堺雅人は、2016年度のNHK大河ドラマ『真田丸』で主演に内定したという報道も出たが、『半沢』の続編に関しては詳細が一向に伝えられない現状だ。

『半沢』の続編に関しては報道だけでなく、TBSの伊與田英徳プロデューサーも「ご期待に応えられるように頑張りたい」とのコメントも発表しており、連ドラにせよ映画にせ

俳優の堺雅人(40)が15日、都内でドラマWスペシャル『パンドラ〜永遠の命〜』(WOWOW)記者会見に脚本の井上由美子、河毛俊作監督と登場した。

 クオリティを重視したドラマ製作として高い評価を受けるドラマWに堺が登場。『パンドラ』シリーズ4作目となる今作はクローン技術をモチーフに命の尊厳を巡る禁断のテーマに踏み込む。堺は革新的な発明をし、そのために大学の研究室を追われた天才医師を演じる。

堺雅人、妻・菅野美穂との結婚生活を語る

4月に女優の菅野美穂と結婚した堺。司会を務めるタモリの「そういえば結婚したよね。忙しい中でもやってるんだね」という言葉をきっかけに、会場からは大きな拍手と「おめでとー」という祝福の声が。堺は、照れ笑いを浮かべながらも「ありがとうございます」と感謝した。

立て続けにドラマに出演し忙しい日々を送っている堺は、「(結婚生活は)バタバタしている」と告白。妻の菅野とタモリが同じ誕生日であることに話が及び、「いつか一緒に誕生日会しようって言ってるんだよ」(タモリ)と言われると、「うちの妻とそんな話をしていたんですか?」と目を丸くした。

俳優の堺雅人(39)が4日放送のTBS「ぴったんこカン★カン」(金曜後7・56)に出演。最終回(9月22日)に民放ドラマ平成1位の視聴率42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した大ヒット主演作「半沢直樹」の裏話を披露した。

 俳優のバラエティー番組出演はドラマや映画の事前番宣が通例で、作品が終了してからは異例。

 堺はスーツ姿で登場。「いろんな方にお世話になったので、お礼を言いたかった。こういう機会をいただけて、うれしい。感謝、倍返しでね」と笑顔。

 監督は「最終回で20%を超えれれば」「銀行ものは前例がないから当たらない」と話していたといい「新しいジャンルを作れて、うれしい」と喜びを語った。

東京03の大ファンで、メンバー・飯塚悟志の脚本で芝居をしたいとまで語っていることを明かした。

 今年で結成10周年を迎えた東京03。矢作兼によれば、近々10週年を記念した書籍を発売するとのことで、その中に堺の寄稿文が掲載されているという。矢作は、「凄いこと書いてある。堺雅人が東京03のこと大好きなのが伝わるの」と内容を明かす。堺は第1回公演以外、東京03の全ての公演を観ているそうで、「飯塚さんの脚本でやりたい」とまでつづっていたという。矢作は、「あの堺雅人がと思って。それに感動しちゃって」と驚きを示した。

 ライブチケットは即時完売するほど人気の高い実力派コント集団の東京03だが、『半沢直樹』での活躍で話題をさらった人気俳優からの賛辞で、これまで以上に注目を集めそうだ。

沢直樹』(TBS系)。ドラマは今週末の放送で最終回を迎えるが、原作となる池井戸潤の小説、通称「半沢直樹シリーズ」は累計210万部を突破するなど、半沢効果はテレビだけに留まらない。しかし、その人気の立役者である主演の堺雅人だけは、現在のブームに浮かない顔をしているという。

「劇団で培った演技力と仕事に対するストイックぶりで業界では引っ張りだこだった堺ですが、本人が秘密主義なので、これまでプライベートはあまり明かされてこなかった。しかし、今年4月に菅野美穂と結婚、さらに『半沢直樹』でのブレイクにより、週刊誌がこぞって堺のプライベートに関する特集を組んでいる。それが不満のようなのです」

最終話となる22日の放送では、近藤(滝藤賢一)は大和田常務(香川照之)から提案された取引に応じ、出向から銀行に戻ることと引き換えに、手に入れた田宮社長(前川泰之)の証言を表に出さないという決断を下す。その結果、半沢(堺雅人)が大和田を追い詰めるため取締役会に提出する予定であった資料は、不正の事実を決定的にする重要な証拠がない不完全なものとなってしまう。

 そんな中、渡真利(及川光博)は人事部の後輩からの極秘情報によって、近藤が銀行の広報部に戻って来るとの情報を掴む。何が起きたかを察した半沢は、なかなか行方が分からない近藤の携帯電話にメッセージを吹き込む形で、いつもの剣道場でずっと待ち続けると伝える。

実際にも派閥抗争からの「タレコミ」はあった

 ドラマで、片岡愛之助が演じるオカマの金融検査官、黒崎が問題融資を金融検査初日からズバリ言っているが、こうしたことはよくある。金融検査に入る前に、十分な内定調査をして、目玉融資案件を絞るのは、金融検査では当然だ。筆者が金融検査官時代、ある金融検査では某ホテル融資が問題だったので、一般客としてそのホテルに宿泊していろいろなデータを入手しておいた。また、リゾート融資が問題になったときには、離島まで調査にいった。

銀行にとって金融検査は最も嫌うものである。銀行員から見れば、金融検査官は憎き対象だ。片岡愛之助の演技はその一面をよく醸し出している。書類を放り出すのも、あまりないが聞いたことはある。

 そして、金融検査の貸出金分類において、貸出金がどのように金融検査官から分類されるかが銀行にとって極めて重要な問題であるのも、ドラマのとおりだ。筆者は、過去の統計データや貸出先のバランスシートから合理的に引当金を算出した(前掲の本を参照)が、金融検査官の中には、独特のカンで貸出金分類を行っている人も少なくなかった。

3年生の春に大学を中退する。家族に一切相談しなかったため、実家とは絶縁状態に。仕送りも打ち切られ、極貧生活に突入したという。

「貧乏な役者なんて珍しくありませんが、彼は道端のタンポポを食べたことまであったそうですから、すさまじいものがあります」(テレビ局関係者)

 その後、料理番組『海ごはん山ごはん』やアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(いずれもフジテレビ系)などに出演するが、なかなか芽は出なかった。

「役者として食えるようになったのは、00年のNHKの朝の連続テレビ小説『オードリー』に出てから。このドラマを実家のご両親が見たことで、絶縁が解けたそうです」(前出・テレビ局関係者)

 そして、04年のNHK大河ドラマ『新選組!』の山南敬助役でお茶の間的にも大ブレイクを果たし、以降、映画『南極料理人』『鍵泥棒のメソッド』など話題作に多数出演、役者としてのポジションを確立する。

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