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日本では見ることのできない『海外マクドナルドの屋外広告』がおもしろい!

日本はもちろん世界各国でファストフードの代名詞となっているマクドナルド。広告規制の問題で日本でのプロモーションは比較的おとなしめですが、海外では自由な発想で、多種多様な屋外広告を展開しています。その中でも、日常生活の風景に溶け込んだ、センスとユーモアにあふれる広告たちをまとめました。

更新日: 2011年09月06日

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ARPさん

■夜にならないと分からない広告

昼間は単なるオレンジ一色に「OPEN AT NIGHT(夜に開いてます)」のメッセージにしか見えない看板。しかし夜になると上部のランプから照らされた明かりがうまくマクドナルドの「m」のマークを形作り、「夜にもマクドナルドは営業していますよ」を意味するメッセージを示すことになる。マクドナルドのトレードマークがシンプルであるがゆえに出来る、単純かつ明快な広告。

■マクドナルドのコーヒーをPRする街灯

電灯を見事に利用して、空中からコーヒーが注ぎ込まれているように見えます。そしてコーヒーカップには「 Free Coffee」と書かれています。一度みたら忘れられないほどのインパクトと素晴らしい発想。

■日時計と「m」のマークをうまく組み合わせた看板

看板の右上にフォークのような棒を突き出し、影をうまく日時計のようにしたもの。影が差す時間帯は、朝6時ならコーヒーのように、うまく時間にマッチしたマクドナルドの商品が並べられています。
さらに、早朝は単なるフォークのようにしか見えない影も、お昼が近付くにつれて段々と柄の部分のゆがみが無くなり、12時頃にはマクドナルドの「m」のマークが見えるようになります。

■一見、あくびをしているようにしか見えない男性

見る方向を変えると少しずつ口元に何かが映し出されて……口を大きく開けてハンバーガーを食べようとしている男性に早変わり。見る方向で鏡のように振る舞い、別の方向ではガラスのような働きをするハーフミラーを用いたものと思われる。元々この店は24時間営業のため、「眠たい時間にもハンバーガーをどうぞ」というメッセージを見る人に与えてくれる。

■コーヒー豆を砂時計のように利用した広告

バス停の看板を使って、コーヒー豆の量によって無料キャンペーンの終了期間を表した広告です。ダイレクトで分かりやすく興味関心を引きます。

■文字通り「フレッシュなサラダ」

新鮮なサラダを意味する「フレッシュサラダ」の文字を、その言葉通り緑の草で作ったもの。「文字が生き生きとしている」とはまさにこのことを意味するのでしょう。

■一目で分かるビーチ広告

ドリンクのフタとストローを使って、ビーチパラソルを作ってビーチに提供しています。カナダンのトロントで行われたものだそうです。

■朝が来ると卵が割れて……

普段は大きな卵が掲げられているだけだが、夜が開けるにつれて少しずつ中央から割れて、目玉焼きが飛び出る仕組み。黄身の部分には「新鮮な卵を毎日お届け(Fresh eggs daily)」とあり、朝食メニューの卵のアピールに役立つ仕組み。ちなみに午前の10時あたりになると、卵は閉じてしまうようだ。

■ハンバーガーの断面がドイツの国旗に

ドイツ限定の看板。ドイツの国旗を構成している黒・赤・黄色をそれぞれパティ・トマト・チーズになぞらえ、そのまま国旗仕立てにしたもの。左端にちょっぴりとだけパンズ(ハンバーガーのパンの部分)が見え、ハンバーガーであることを主張しています。

■そこまで言わなくても…

同じ商品の15秒CMが2回続けて流れることで、注目度を少し上げるような宣伝手法をたまに見かけますが、、、。

■横断歩道を渡った先にはマクドナルドが

日本で同じことをやったら道路交通法違反になりそうですが、アイデアとしてはおもしろいですね。こんな横断歩道を渡った先にマクドナルドがあろうものなら、確実にフライドポテトを頼んでしまいたくなります。

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このまとめへのコメント1

  • nana999さん|2011.10.21

    アイデア抜群。面白いです。横断歩道はやりすぎかとw

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