特撮作品では『ウルトラシリーズ』の大ファンで、特に『ウルトラマン』『帰ってきたウルトラマン』に熱中したという。大学時代には『ウルトラマン』の8ミリ映画を自主制作している。特に、DAICON FILMで1983年(昭和58年)に製作した『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』は、手作りの自主制作映画ながら、本家のウルトラマンシリーズに勝るとも劣らない出来の作品として知られるが、この作品では、総監督を務めるとともに、顔出しのウルトラマン役で自ら出演(主演)した。なお、この作品は、後年、円谷プロの許諾を得て、ガイナックスから期間限定で通販限定の形によりDVDソフトとして発売された。また、ゼネラルプロダクツから販売された「帰ってきたウルトラマンTシャツ」用の素材イラストも手掛けている。"首都"東京に定期的に怪獣が出没し、それを迎撃するための組織があり、巨大ヒーローは数分間しかフル活動できないというウルトラシリーズの特徴的だった設定と展開が、そのまま『新世紀エヴァンゲリオン』に受け継がれている。対照的に『ゴジラ』や『ガメラ』の影響はあまりないと言う。<wikipedia>

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【エヴァ雑学】「新世紀エヴァンゲリオン」はウルトラマンネタがこんなにも多い【検証画像まとめ】

あの【エヴァンゲリオン】にはウルトラマンネタが多数ある。庵野秀明が特撮好き。特撮作品では『ウルトラシリーズ』の大ファンで、特に『ウルトラマン』『帰ってきたウルトラマン』に熱中したという。大学時代には『ウルトラマン』の8ミリ映画を自主制作している。

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