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Facebook対抗の新プラットフォーム「 #mixiページ 」でできること

ミクシィが8月31日に新プラットフォーム「mixiページ」を公開した。企業や個人が自らのページを開設できる。特長は、mixiの外のネット上に公開されること、mixi内で広まる仕組みを持っていること、アドオンアプリがあることなど。mixiページはより壮大な「mixiタウン」構想の第1弾でもある。

更新日: 2011年09月11日

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narumiさん

◆ミクシィが新プラットフォームを発表

mixiが8月31日に新プラットフォームの発表会を開いた。
発表の目玉は、Facebookページに対抗した「mixiページ」。

mixiページは、mixi内だけでなくネット上に公開できる、高機能かつソーシャルなウェブサイト。
企業や店舗経営者などのオーナー、個人などがすでにmixiページを開設できるようになっている。

http://www.ustream.tv/channel/mixi-official

◆mixiページとは

mixiページとは、好きなことを発信できる「自分の場」=「ページ」を、誰もが自由に持つことのできるサービスです。デザインも機能も自由にカスタマイズ。その公開範囲はmixi内に留まらず、広く発信可能。ページを通してあらゆる人へと届けることができるのです。

 店舗やブランド、アーティスト作品や趣味活動をうわさにして盛り上げる、工夫次第で広がり方は無限大の全く新しいコミュニケーションサービスです。

◆mixiページの主な機能

・日記
・フォト
・Twitter連携
・ホワイトボード
・Q&A

これらの機能を使ってページを開設したオーナーとユーザーがコミュニケーションをとれる。
大事なのは、ユーザーがmixiページでコミュニケーションした内容が、その友達にまでフィードで流れるところ。ソーシャルグラフを介して広がっていく仕組みになっている。

ページごとに個性のあるデザインを設定できる。
そして大事なのは、mixiページをインターネット上に公開すれば、検索にヒットすること。
アクセス解析も可能。

PC/モバイル/スマートフォンの3デバイス対応(作成はPC/スマートフォンのみ)。

すでに100以上の企業、200人以上の有名人が参加予定となっている

◆mixiページ自体がプラットフォームでもある

mixiページにアドオンで付けられるアプリをサードパーティが開発できる。ソーシャルアプリのような感覚。たとえば以下のようなアドオンが考えられる。

・mixiページでクーポンを発行するアプリ
・mixiページでECサイトを構築するアプリ

もちろん、もらったクーポンや買った商品は友達にフィードで流せる。

◆より壮大な「mixiタウン構想」も

これまでのクローズドなmixiのネットワークを「ホーム」と呼び、
mixiの外側に広がるネットワークを「タウン」と呼ぶ。

mixiタウン構想はクローズドな交流とパブリックな交流をmixiのソーシャルグラフで横串につなげるもの。将来的には中と外、両方のエリアをmixiのサービスとして提供していく。

mixiページはmixiタウン構想の第1弾である。

ホームエリアとタウンエリアをmixiのソーシャルグラフでつなぐ

◆さっそくmixiページを作ってる人たち

◆nanapiがmixiページに関するノウハウ公開

◆メディアの報道はこちら

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