黒いスーツ姿の九州誠道会の幹部約20人が熊本県内の神社に次々と集結。おはらいを受けた後、幹部の一人が発足の宣誓文を読み上げた。改正暴力団対策法では「特定抗争」に指定された暴力団組員が警戒区域内で5人以上集合すると、警察は直ちに逮捕できるが、神社は警戒区域から外れていた。

 新団体のトップには引き続き朴政浩会長が就くとみられ、解散表明後も組織の実態に変化はないと見ていた県警内では「引き締めを図ったのでは」との見方もある。抗争の兆しがないか、情報収集を進める。

出典解散表明の九州誠道会が新団体「浪川睦会」発足 抗争再燃の恐れも - MSN産経ニュース

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