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曲がる太陽電池 新聞紙より薄い厚さ53ミクロン開発成功、軽量で安価 携帯機器、自動車

インド中国が自家用自動車増しで必ず燃料は高くなる 石炭やガスを燃料とする火力発電施設の3工場をバイオマス発電施設に転換する計画を発表

更新日: 2016年10月11日

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daiba49さん

福島大学は2016年10月5日、新聞紙より薄い厚さ53ミクロン(0.053ミリメートル)の結晶シリコン太陽電池の開発に成功したと発表した。薄くすることで軽量かつ安価になるだけでなく、建築物や携帯機器、自動車など幅広い対象に適用できるフレキシブルな太陽電池として期待できるという。

安価な中国製品が支配する太陽電池市場で、日本メーカーが反転攻勢の機会をうかがっている。技術的には優位を保っており、次世代電池の開発で劣勢をはね返そうとしている。開発は実用化が視野に入る段階まで前進しており、数年後には状況が一変する可能性もある。

                  ◇

 太陽電池といえば、ガラスに覆われたパネルを思い浮かべるが、その太陽電池はシート状をしている。厚さは1ミリ以下。自由に折り曲げたり、たたんだりできる

薄くて軽い「薄膜太陽電池」、住宅からメガソーラーまで用途が拡大


太陽電池は素材や製造方法によってタイプが分かれる。現在のところ結晶タイプのシリコンを使ったものが主流だが、
最近では各種の化合物を素材に利用した薄膜タイプの製品が増えてきた。薄くて軽く、日射熱に強い点が特徴で、
建物の外壁やメガソーラーにも使われ始めた。


太陽電池の種類は「シリコン系」「化合物系」「有機系」の3つに分けることができる。このうち国内の出荷量の8割以上を占めるのが、
単結晶や多結晶のシリコン系だ。結晶タイプの太陽電池はエネルギーの変換効率(太陽光エネルギーを電力に変換できる比率)の高さが最大の特徴である。
その半面で素材になるシリコンのコストが高く、ガラス基板を使うためにパネルが厚くて重くなる点も課題になっている。

こうした問題点を改善したのが化合物系と有機系だ。シリコンよりもコストが安い無機化合物や有機化合物を利用する。
特に薄膜タイプの製品開発が進んでいて、太陽電池を形成する素材の厚さは数ミクロン以下になる。パネルに加工した場合でも薄くて軽く、
変形させることもできる。

太陽光発電の発電コスト(7.8円/kwh)> 原発の発電コスト(8.9円/kwh)】となるわけで、

「系統対策コストを考慮すると2030年時点では、太陽光エネルギーの発電コストは9.3円/kwhまでにしかならず原発の8.9円/kwhに及ばない。」

ということにさせていただきたいと思います。個人的にはこれくらいの料金加算なら新しいビジネスチャンスもたくさん生まれそうですし、再生可能エネルギーの推進も悪くはないなと思いはじめました。

海洋(海)の温度差で発電する仕組み
  ①“温かい表層の海水”を汲み上げ液体代替フロンを蒸発させる。
  ②その蒸気で発電機を動かし、発電する。
  ③使用された蒸気は凝縮器に送られ“深海の冷たい海水”で冷やして液体に戻し、再利用される。

この発電方式は、太陽光や風力と異なり、
   「24時間一定の出力」で運転できる。

この6月に、実証プラントが沖縄久米島で動き始めた。
   データの収集を開始し、実用化(1000kwの商用プラント)を目指す事になる。

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http://sankei.jp.msn.com/life/news/130407/trd13040707010002-n1.htm

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