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いまだ根強い陰謀説でみる「9・11アメリカ同時多発テロ」

「いまだ根強い米政府陰謀説」という記事を読んで、どんな説があるのか?どんな指摘があるのか?その指摘に納得できる根拠があるのか?など興味があったのでまとめました。

更新日: 2013年07月05日

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この記事は私がまとめました

emo.tamさん

上記の記事を読んで、どんな説があるのか?どんな指摘があるのか?その指摘に納得できる根拠があるのか?など興味があったのでまとめました。

数多くの指摘はありますが、ここでは9.11陰謀説の証拠とされる情報で構成されたドキュメンタリー「LOOSE CHANGE 2ND EDITION」から抜粋して5つの指摘をまとめています。

詳細は最後にまとめた各リンク先をごらんください。

1.陰謀論の根拠

▼ ノースウッド作戦

1962年3月13日、統合参謀本部議長は「ノースウッド作戦」を提案した。これはキューバに「軍事介入する口実」を作るためにグアンタラ湾で「テロ攻撃をでっち上げる」という計画だった。

キューバが地下放送局を使っているという「噂」を流す
親米派のキューバ人を米軍基地内に取り込んでテロ攻撃を偽装する
基地の正門前で暴動を起こす
基地内の武器を爆破し火事を起こす
基地の戦闘機や艦船の活動を妨害する
基地を迫撃砲で爆撃する
米軍の船を沈没させ偽の葬式をする
マイアミと ワシントンDCでテロ作戦行動を自作自演する

仕上げとしてキューバの領海で遠隔操作の飛行機を撃墜する

乗客は実際には政府機関の工作員だが休暇中の大学生ということにする
エブリン空軍基地の飛行機を民間機とそっくりに塗装して本物とすり変える
本物の方は遠隔操作できる飛行機に改造する
フロリダ南部に本物と偽物の民間機を準備する
偽の民間機はエブリン空軍基地に乗客たちを降ろし機体を元に戻す

改造された本物の飛行機は無人でフライトスケジュールどおりに飛び、キューバ領海上で緊急事態発生の信号を出し遠隔操作で爆破する

この計画はマクナマラ長官が却下し、ケネディ大統領は本部議長を更迭した。

▼ 遠隔操作実験

▼ 世界貿易センター・ペンタゴンを想定した訓練

元海軍のパイロットでペンタゴンの職員だったチャールズバーリンガムは、この訓練に参加した後 引退し、アメリカン航空に勤務。一年もたたずにボーイング757型機の機長としてペンタゴンに突入したとされている。

▼ 防衛再建レポート

シンクタンク、アメリカ新世紀プロジェクトメンバーには「チェイニー」「ラムズフェルド」「ブッシュ」「ウォルフォウィッツ」らが加わっている。

▼ 9・11直前の世界貿易センター動向

世界貿易センターから爆弾探知犬が引き上げられ、2週間前から続けていた12時間交代制の警備を終了

▼ 9・11直前の航空会社の株売買

2001年9月6日、ユナイテッド航空株のプットオプション出来高が3150枚に達した、同社の一日平均出来高の4倍を超えている

2001年9月7日、ボーイング社株のプットオプション27294件成立、一日平均出来高の5倍以上

2001年9月10日、アメリカン航空株のプットオプションが4516件成立、一日平均出来高のほぼ11倍

▼ 9・11直前の要職に着く人の動向

2001年9月10日、ニューズウィークの報道によると、多数のペンタゴン幹部が翌日のフライトをキャンセルした

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