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音楽業界の動向についてまとめ

音楽業界全般の話題を業界内部からの視点でまとめます。リリースから業界ネタまで。

更新日: 2018年11月16日

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musicmediaさん

YouTubeは音楽を救うか

これからの音楽シーンに期待する記事ばかりが目立つ中、あらゆる角度からこれまでの流れと日本の市場をしっかりと捉えており、その結果、「日本では定額制配信は救世主にはならない」とのこと。必読です!

広告なしで再生できる「YouTube Premium」日本上陸--音楽特化の「YouTube Music」も

もはや独り勝ち状態のYouTube。音楽に特化した機能を追加するそうだ。

「音楽業界が衰退」は過去の話。音楽市場は完全に復活しつつある!

世界的にみればその通りだが、日本に目を向けると特殊な市場なので下の記事にも書いたがストリーミングは過去のダウンロード売り上げにも達していない。記事内のグラフが日本とグローバル混ざっているので注意。

「音楽ストリーミング」11社が大連合組む理由

そもそもレコチョクが音楽レーベルの集合体だし。プラットフォーマーが集まって人気アーティストを生み出そうとするのは難しい。
2017年のストリーミング売り上げは263億円だが、着うたピーク時の2009年にはガラケー音楽配信だけで820億円なので3分の1程度の規模。これからどこまで伸びるか、、、がんばれー。

CDレンタル店はいまだに全国に2000店舗以上!

着実に減っているがまだまだ健在。

アメリカのストリーミング売り上げが拡大

CDが全体の10%というのが衝撃的。日本はAKB商法が無くならない限り同じようにはならない。

ライブ・エンタテインメント市場が過去最高を更新

これからの音楽業界はライブとストリーミングですね。

ラジオ業界の現状

いまだにラジオのパワープレイ取りました!って業界内では聞えてきそうですが、生き残りへ戦略も刻々と変化しています。

2018年上半期CD売上げは前年比94%とマイナス成長

DVD、ブルーレイのビデオソフトが伸びて音楽ソフト全体では101%とほぼ横ばいとなっている。

YouTubeの定額制音楽ストリーミング「YouTube Music」、世界17カ国に展開拡大

日本はいつ?

ソニーが「音楽著作権」に大金をつぎ込む理由

音楽、アニメ、ゲームなど、これからのソニーはコンテンツで稼ごうとしている

2017年音楽産業総括

レコードの生産実績、音楽配信売上、新譜・カタログ数、ミリオン認定などの情報を幅広く掲載しているので便利。

エイベックス社長の想い

今の時代、経営者がどのように感じているかよくわかる記事。

音楽ソフト 2017年年間売上は前年比94%

金額としては2,320億円。年々落ち続けている。

音楽マーケティングからプロモーションまでのまとめ

とても参考になる。

Spotifyの有料会員が7000万人突破!会員の半数は有料会員!?

グローバルな会員数で日本は不明。無料会員を含めた全ユーザーは1.4億なので半数が有料会員とのこと。本当?

FBがユニバーサル・ミュージックと契約 「次世代」音楽機能開発へ

若年層へのアプローチならいまからFBはないな。まぁ悪い話ではない。がんばれー。

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このまとめへのコメント1

  • 光lightさん|2011.09.06

    音楽業界もいろいろな対策と経営など大変なんですね。意外な事実を知ることが出来ました!
    イイ情報をありがとうございます!

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