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音楽業界の動向についてまとめ

音楽業界全般の話題を業界内部からの視点でまとめます。リリースから業界ネタまで。

更新日: 2017年05月25日

musicmediaさん

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LINEとアミューズ、電子チケットサービスの検討で合意

業界全体が危機感を感じているのは確かだがどこの会社も模索状態でコレといったサービスはまだ存在しない。がんばれー。

音楽レーベル『P-VINE』、狂気のコンビニ開業!!

こちらもネタのような本当のニュース。音楽レーベルが下北にコンビニを開業!面白い試みだが続くのか?がんばれー!

正露丸でおなじみの大幸薬品が音楽レーベル立ち上げ!?

お腹のトラブルの原因となる精神的プレッシャーを跳ね除け、音楽の力で「自身の能力を最大限発揮してほしい」というセイロガンの思いから生まれた音楽レーベル。だとか・・・。がんばれー。

avex音楽事業やや苦戦

決算シーズンを迎え、一年の業績が丸わかり。エイベックスは営業的にはほぼ横ばいだが音楽事業はマイナス。今後はアニメに力を入れると思われる。注目は音楽配信だがなんだかんだで結局は成長せず、前年と比べて約2%のマイナス。

音楽業界団体による「チケトレ」が開設

いちおう公式のトレードサービスだが転売問題はまだまだ課題も多い。

ソニーミュージック好調

ソニーの2016年度の決算が発表された。ザ・チェインスモーカーズなどの世界的ヒットでストリーミングが好調のようだ。これは日本だけではなくグローバルなので注意。

エイベックス、未払い残業代支給へ 数億円規模の見通し

音楽業界は特に夜が遅い。ライブの場合は夜10時前に終わり、挨拶や打ち上げがあって深夜となるケースも多い。アーティストの付き合い上朝まで飲む場合もある。それは残業か?と言われればグレーであるが途中で抜けれないのも事実。これがツアーともなると大変。レコーディングも然り。解決策は必要なのだろうがこれでは経営はますます厳しくなる。がんばれー。

チケット譲り合い「チケトレ」

音楽、演劇、お笑いなど各運営団体が立ち上げているので公式ではあるがこれで高額転売が減少するのか気になるところだ。がんばれー。

『日本のレコード産業2017』

2016年のレコード産業の概要を網羅した、『日本のレコード産業2017』が発行された。PDFで誰でも見られるので日本の音楽市場を知りたい方は是非!

アメリカではストリーミング売上が音楽市場全体の50%を超えた!

あくまでもアメリカでの話しなので。

日本コロムビア上場廃止

すでにフェイス傘下になっているが7月に上場廃止となる。時代の流れを感じる。

アニソン純度100%の定額音楽配信サービス

他サービスとの差別化としては日本っぽくていい。プラットフォームとして定着すればライブやチケット展開も可能だろう。がんばれー。

JASRACの「音楽教室から徴収」どう考える?

ネットでも強気の発言で話題のJASRAC外部理事、玉井克哉東京大教授インタビュー。記事内でもかなり強気だ。

LINEがレーベル立ち上げ!

お金があればなんでもできる!がんばれー。

Spotify約半年で1000万人増加

グローバルな話なので日本は不明。その前も半年で1000万人増なので1年で2000万人有料会員が増えたことになる。どうなるSpotify!

ドリーミュージックがフェイスグループに!

レコード会社も生き残りのため再編の動き、ドリーミュージックはこれでコロムビアと同じ傘下に。

2016年年間の有料音楽配信売上が12%増!

特にサブスクリプションが伸び、配信売上全体の4割を占めている。
ただし日本の配信市場はガラケー着うたフル全盛期2009年がピーク。どこまで伸びるか、がんばれー。
↓年間配信売上推移
2005年-342億円
2006年-534億円
2007年-754億円
2008年-905億円
2009年-909億円
2010年-859億円
2011年-719億円
2012年-543億円
2013年-416億円
2014年-437億円
2015年-470億円
2016年-529億円

ストリーミングのみのアーティストがグラミー賞に!

CDやDL販売を行わずストリーミング配信のみという形で音楽を発表しているチャンス・ザ・ラッパーがグラミー賞を受賞。日本でいうとオリコンもDLランキングも一切関係なく受賞するようなもの。日本のレコード大賞もどうせならこうあるべき。

JASRAC音楽教室から著作権徴収に関する論点整理

フラットな視点で分かりやすい!

JASRACを気にせずに音楽を演奏できるのはどのような場合か

何かと話題のJASRACについて分かりやすい記事です。

JASRAC 音楽教室から著作権料徴収へ

公衆となると駅前で歌うストリートミュージシャンや酔った勢いで大声で歌っても徴収される。現実を見て時代に合った権利保護を考えるべき。競合のNexToneに期待したい。

2016年音楽ソフトの色々なデータ

小売店をベースにしたサウンドスキャンの発表なのでレコード協会とは異なる。シングル、アルバム、映像売上上位ランキングだけでなくメーカーランキングもある。

2016年 年間CD売上は前年比3%減!

1801億円→1748億円とCD売上に関しては予想通り下がっている。

CDが売れないのになぜ「紅白」は話題なのか

紅白はちょっと特別でFNS歌謡祭などは依然苦戦中。

ストリーミングがYouTubeを突破!!

これもアメリカの話なので参考程度に。日本は同じような流れにならないだろう。

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このまとめへのコメント1

  • 光lightさん|2011.09.06

    音楽業界もいろいろな対策と経営など大変なんですね。意外な事実を知ることが出来ました!
    イイ情報をありがとうございます!

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musicmediaさん

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