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daiba49さん

コーヒーを飲む人は糖尿病になりにくい?

日本で増えている糖尿病患者。放置しておくと恐ろしいことになるが、どうやらコーヒーには糖尿病を予防する効果があるらしい。

 糖尿病は現代病の1つとして恐れられている。糖尿病にはいくつかのタイプがあるが、その95%は食べ過ぎや運動不足といった生活習慣が関係する「2型糖尿病」だ。

 これは日本人に限ったことではない。日本を含む先進国だけでなく、アジアやアフリカの途上国でも深刻な事態となっている。

 国際糖尿病連合の報告によると、成人(20~79歳)における世界の糖尿病人口は2011年現在で約3億6600万人。成人人口の約8.3%が糖尿病と推定されている。この数は今後も増えつづけ、2030年には約5億5200万人に達するという。これは成人の10人に1人が糖尿病になる割合である(約9.9%)。

 糖尿病人口上位3か国は第1位が中国、第2位がインド、第3位がアメリカ(図1)。2030年になってもこの順位は変わらないものの、特に中国とインドでは糖尿病が爆発的に増加すると予測されている。

1日に5杯以上のコーヒーを飲むと肥満・糖尿病になるリスクが上昇するというのだ。コーヒー好きの方は、要注意だ!・コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」の摂取量がポイント

コーヒーの有効成分を抽出するポイント

1. 湯を沸かし、カップも温めておく。コーヒー粉は1人分10gを用意。
2. 熱湯では雑味が出るので80℃ぐらいになってから抽出。
3. 湯を少量注いで蒸らした後、コーヒー粉の真ん中にゆっくりと30mlを注ぎ入れる。
4. 30ml分はコーヒーの「一番搾り」。香りや有効成分の90%以上が含まれる。
5. 味が濃いと感じたら、抽出したコーヒーに湯を足して好みの濃さにして飲む。

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