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daiba49さん

医療被曝:日本は世界でも異常な医療被曝大国である。年間3.87ミリも被曝している。日本の医者はすぐにレントゲンを撮りたがる。他のOECD諸国より2~3倍も多いのだ。いくら保険点数が高く病院や医者が儲かるとはいえ、命より金儲けとは・・それでも医師と言えるのか。恥を知れ!と言いたい。胸部レントゲン一回で800マイクロ(0.06ミリ)シーベルトだから34分、腹部は500マイクロ(0.5ミリ)シーベルトだから4時間40分、マンモ(乳房)は100マイクロほどで1時間、一回ごとに寿命が短くなっていく。

CT検査はさらに桁違いに被曝量が大きくなる。胸部CTは8~10ミリもあるから73~93時間、腹部CTは6.8~20ミリで63~186時間もロスだ。これは福島伊達市の数倍の被曝量だ。

もっとヒドイのはバリウム検査で、異常があればどうせ胃カメラを受けることになるのだから、まったくやる意味ないのに、3ミリシーベルト(下手な技師で時間かかると20ミリ!)も被爆することになるのだ。一回でなんと30時間45分の寿命ロスだ。「ゲップしたからもう一回」なんて言われたら、100時間4日以上も寿命が短くなるのだ。しかもそのことを患者には言わない。バリウムなんて日本企業が発明したから、病院がべらぼうに高い金出して機械を買っているだけ。こんな無意味な検査を実施しているのは日本だけだ。

下請け会社の中には、ヤクザの舎弟企業も紛れ込んでいる。4次下請け以降の末端に近い会社に多いのだが、2次下請けの会社にも反社会勢力との付き合いが疑われているところがある。

東京電力は現場の作業員のためにホットラインを開設し、下請け企業に対し労働法規を順守させるためのセミナー等を実施した事を明らかにしました。
6月には新たに雇用された作業員に対し、法律に沿った雇用体制を構築するための講習を受講することを義務付けました。

東京電力は福島第一原発の現場における作業員の報酬を明らかにしていません。
ロイター通信が作業員から直接聞き取り調査を行ったところ、時給平均で1,200円前後になりましたが、ひどい場合には時給600円程度のケースもあることが解りました。これは日本の建設業の平均時給の3分の1程度という安さです。

福島第一原発の周辺で除染作業を行っている作業員には、日本政府から1日あたり約10,000円の危険手当が支給されているはずですが、実際には作業員には支払われていないケースが数多く確認されています。

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