1. まとめトップ
  2. 雑学

フリーメイソンに関する都市伝説とトリビア

フリーメイソンに関する都市伝説とトリビア集です。日本人フリーメイソン会員の噂や、海外の著名人でフリーメイソンの会員になっている方々の噂など、その他のフリーメイソン都市伝説やトリビア的な話題も・・

更新日: 2015年10月17日

520 お気に入り 2704217 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

halumanganbiさん

フリーメイソンとは?

フリーメイソン(英: Freemason)は、16世紀後半から17世紀初頭に、判然としない起源から起きた友愛結社。

現在多様な形で全世界に存在し、その会員数は600万人に上り、うち15万人はスコットランド・グランドロッジならびにアイルランド・グランドロッジの管区下に、25万人は英連邦グランドロッジに、200万人は米国のグランドロッジに所属している。

「フリーメイソン」とは厳密には各個人会員の事を指しており、団体名としては英: Freemasonry(フリーメイソンリー)、仏: Franc-maçonnerie(フランマソヌリ)、伊: Massoneria(マッソネリア)、独: Freimaurerei(フライマウレライ)、露: Масонство(マソンストヴォ)である。以下、英語的な発音である「フリーメイソンリー」と記載する。

なお本項目は「フリーメイソン」と表記しているが、日本グランド・ロッジは「フリーメイスン」と表記している。

フリーメイソン意外な誕生秘話

フリーメイソンの原型となるテンプル騎士団は、世界で初めての現在の銀行システムの元となる金融システムを生み出し、強大な富を手にしました。

当時のフランス国王フィリップ4世は、フリーメイソンの原型となるテンプル騎士団から多額の借金をしていたフランス国王フィリップ4世は、テンプル騎士団の弾圧へと権力を行使する事に。

1307年、フランス国王フィリップ4世の手により捕えられたテンプル騎士団の面々は、異端崇拝・法外な高利での貸し付けなど、言われの無い罪を着せられ、そのほとんどのメンバーが処刑される事となった・・・

テンプル騎士団のリーダーであったジャック・ド・モレーを処刑により失う事となったテンプル騎士団は、残党メンバーを集め、海賊へと姿を変え、悪どいやり方で富を欲しいがままにするフランスの豪族所有の船々からのリベンジとも言える強奪を繰り返した。

その後、テンプル騎士団の残党メンバーは、海賊を続けながらスコットランドへと渡る事に。

スコットランドに渡ったテンプル騎士団の残党メンバーは、石工職人と身を変え、次のチャンスまでの間を過ごす事となる。

時が過ぎ、テンプル騎士団の残党メンバーは、フランス国王フィリップ4世の弾圧により処刑された総長ジャック・ド・モレーの遺体を掘り起こす事になり、その遺体掘り起こし時に頭蓋骨と骨がクロスした状態で収まっていたジャック・ド・モレーの遺骨を発見。そのジャック・ド・モレーの遺骨の状態を”人は頭蓋骨と2本の骨さえあれば復活できる”という意味を込めて、ジョリー・ロジャーと呼ばれる海賊旗を作った。

このジョリー・ロジャーと呼ばれる海賊旗こそ、海賊の旗の起源となるデザインであると言われています。

フリーメイソンに関する様々な動画

フリーメイソンに関する最新の記事諸々

フリーメイソンの証し 秘密のリング

フリーメイソンの都市伝説のまとめ

911同時多発テロが起きた日付、2001年9月11日。

世界でも稀な規模での大地震を起こした東日本大震災の日付は2011年3月11日。

これは、偶然?
それとも・・・

2001年9月11日 + 2011年3月11日

=2012年12月22日


2012年12月22日と言えば、マヤ暦では何者かの手によって人類が滅ぼされるであろうとされている時。

もしかして、フリーメイソンが2012年の鍵を握っているのでは?と言う都市伝説も・・・

日本紙幣の1000円札に描かれているの野口秀雄の顔の左半分だけをみるとユダヤ系の男性に見えると言う都市伝説や、富士山を透かして見ると野口秀雄の目と重なり、フリーメイソンのシンボルマークそのものになる。

日本とフリーメイソンの繋がりは、都市伝説では語りつくせない程の、密接な関係であると言う人も多く存在する。

911事件以降、アメリカ紙幣の5ドル札・10ドル札・20ドル札を折ると911テロのツインタワーが崩れる様子が浮かび上がると言う都市伝説が話題になった・・。

1 2