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daiba49さん

衝撃的なのは、「日本人」が少数派になることだ。内閣府の資料には明記されていないが、出生率2・07への回復は、多産文化の国から来た移民が日本でも多く出産することを想定した“押し上げ効果”を織り込んでいると考えるのが自然だろう。

出生数の減少が止まらない。年頭に発表された厚生労働省の推計では、昨年の年間出生数は103万1千人で 戦後最少を更新する見通しとなった。100万人の大台割れも時間の問題だ。 毎年200万人以上生まれた団塊ジュニア世代は、すべて40代となる。出産可能な女性が急速に減り、 出生数の大幅増加は難しい。少子化を止められなければ、いつの日にか日本民族は滅び、国家も消滅する。 有史以来の「最大の国難」の一つといっても決して過言ではない。その危機感を共有することが第一歩である。 ≪官民挙げ出生増目指せ≫ 希望があるのは、多くの人が結婚を願い、子供が欲しいと考えていることだ。

1000年後に人口ゼロになる日本

長谷川氏いわく、日本はこのままいくと1000年後に「人口ゼロ」になるそうです。でも移民を海外から「調達」した日本は、もはや日本でなくなるからダメ。なので(あえてこういう言い方をしますが)"血統書付き" の日本人女性にたくさん子供を産んでもらうしかないそうです。

< 止まらぬ少子化 家庭築く楽しさ語ろう 「衰退」の危機克服へ 目標値を >という記事が話題になっている。 出生数の大幅な減少により国家の存続が危ういと指摘し、独自の解決策を述べているのだが、 その内容が、「結婚支援に注力」「男性が求婚できるよう男性の雇用と収入の安定を図るべき」 「縁談を取り持つ世話焼きの復活」、さらには「未婚者が結婚に尻込みしないよう、既婚者が結婚・ 出産の楽しさを普及すべき」というもの。 しかしながら最後には、 取って付けたように「結婚も出産も個人の選択」とあり、端々に突っ込みどころ 満載であったことが大きな反響を呼んだもよう。 この記事についてツイッター上では、 「いまだに結婚ありきの少子化対策論って周回遅れも甚だしい」 「結婚していなくても一人親でも子育てに不利にならないようにするべき。未婚で産むと今でも根強い差別がある」 「長時間労働や女性の職場復帰の難しさ、子育てにまつわる世間の圧力を考えるととても産む気にはなれない」

少子化を解決するための古くて新しいモデル
ここでひとつ確認しておかねばならないのは、人口減自体にたいした問題はないという事だ。日本はそもそも人が多すぎるので、減るのはちょうどいいくらいなのである。が、その速度が問題だ。このままでは国の年金制度は完全に崩壊するであろうし、そうなればライフプランというのは成り立たない。どうにか軟着陸する程度には人口減少の速度を落とさなくてはならない。

さて前項で見てきた人間の性行動と現状を考えるに、

リア充男性にハーレムを作ってもらう
女性に非モテ男性で妥協してもらう

長時間労働を止めれば少子化は解消できる!

「欧州の人々はなぜ長期休暇を取れるのか?」「欧州ではなぜ出産して退職する女性は少ないのか?」という質問をよく頂くのですが、つまり、欧州の多くの職場では、この病院の様に、仕事をうまく采配して家庭の事情がある人や具合が悪い人にも配慮して組織を回している、というわけなんです。

それはカワイソウだからとか、人道的だからという理由だけではなく、単にその方が効率が良いからです。業務を分割して誰かが倒れた場合や働けなくなった場合にも他の人にふれる体制を作っておけば、業務継続が可能になります。これはリスク管理の視点です。

次に、すでに職場に慣れている人や専門知識がある人を退職に追い込まないで働いてもらった方が、採用や教育のコストがかかりません。これはコスト管理の視点です。

シングルマザーの支援を強化する事も効果があるだろう。現時点で支援が少なくて苦しんでいる

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