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内田裕也「ぺろんな ろんりがーん(ペロンナ ロンリガーン)」について|歌詞説明・解説

ロック歌手の内田裕也さんの「ぺろんな ろんりがーん(ペロンナ ロンリガーン)」の歌詞・説明・解説等をまとめました。東京都知事選動画のリンクもあります。

更新日: 2013年11月14日

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yamadayamaさん

ぺろんな(peronna)

動画① 歌のみ 解説字幕入り peronna

動画② 冒頭挨拶~歌へ 字幕無し aisatsu~peronna

挨拶からのペロンナ(解説字幕なし)

見どころ解説

見どころ解説(タイムテーブル 動画②参照)

01:04 「さらば愛しき女よ」カラオケも無いため、通常CD音源にて歌唱開始。

01:12 仮設の壇のため、音を気にして靴脱ぎ開始。

01:19 靴も脱ぎ、安心して8ビートランニングステップ開始。

02:32 裕也、間奏かと思いステップに入ろうと後ずさるが、無情にも30年前の音源内の自分は続けて歌い続ける。平静を装いつつも、あわててマイクに戻る。

03:15 さっきは間違ったが、今度こそ満を持しての間奏でステップ加速。

03:30 「歌い出しは失敗できない…」そんな言葉が脳裏をよぎる裕也。間奏終わりのタイミングを見計らい、マイク前にちゃんと戻る。さて歌うかと構えた瞬間、終わったと思っていたギターソロがまだ続く。恥ずかしさのあまり何故か右斜め上を見上げつつ、平静を装う裕也。同じステップを続けるのもなんだし、新たなステップ・両手一本指膝上げステップを披露。

05:28 数々の失敗を乗り越えて、歌がやっと終わる…そう思うと、ランニングステップにもいつもに増して拍車がかかり、なぜかシャドウボクシングでボディブローまで披露。

05:42 「さらば愛しき女よ」終了。しかしまた終了のタイミングを間違える裕也。いい加減恥ずかしさと疲労がピークとなり、自分の席に戻りヘロヘロに。

挨拶説明

<挨拶セリフ 説①>

えー古川会長 はじめまして
えー すー えー
まぁボクもあの おなじ えー60代になりまして
10代からロックンロール
その頃はロックは不良の音楽だって言われて
まあうっしゅも おいっとでございます
まぁヒット曲も無く今日まで いい後輩に恵まれて
今日までやってきました
えーヒット曲一曲も無いんですけども
こういう席で歌った事は全くないんですけども
是非ボクの気持ちとして えー 一曲歌わしていただきます
あまりうまくないんですけど
病気怖いから
なめられないよ よじわらみな またおねがいします
しこしこ

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gline/1315035408/3

<挨拶セリフ 説②>

どーも マヨ
上祐 もう一度ハクシュをお願いしまシュ
えー 古川会長 はじめまして
えーワタシュもうマジ
60代になりましてー
10代から ロックンロール そのころは
小環境問題と言われて まあ牛も落っとされましゅて
ヒット曲も無く コンシューマーで
いい後輩に囲まれて市場やってきました
えーヒット曲 1曲も無いんですけども
こういう席で歌ったことは全く無いんですけども
ぜひボクの気持ちとして えー
一曲歌わして頂きます えー 二番はないです
赤靴下で失礼しますけども よっしゃい 皆
聞いてください ぺろんな ろんりがん

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gline/1315035408/3

(歌詞)

タッタッター♪
タッタッター♪
タッタッター♪ タタタタータタータターター♪
※)ぺろんな ろんりがーん♪
  ぺろんな ろんりがーん♪
  ぺろんな ろんりがーん♪
  さらば いとしきーひーとよー
  
  ぺろんな せくしかー♪
  ぺろんな せっしぐあー♪
  ぺろんな せくしぐああー♪
  さらば いとしきーひーとよー
  
  ひゃくねんのーまえならばーきげんなおんな、AHー
  にじゅうねんもまえならばーただだいたんなおんーなー
  そしていまー タイプ・マヨ 一休、上祐
  おとこののぞむすべておー ばってらおーんなー ウォー

※繰り返し

   このよでは ひあそびも マウスの内田よお
   すねたきのうがこわくちゃ きょうにおぼれるだっけっさー
   シャンパンのひとくちで しょうたいなくすう
   まともすぎたよあんたはー ウドなおーんなー

※繰り返し

静かになれ 葬式やぐら

※繰り返し

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/gline/1315035408/

【よくある質問】

Q.どうして口の前でピースをしながら歌うの?

歌詞詳細解説

◇ぺろんなろんりがん⇒ペロンな論理眼

<解説>
まるで舐めつくすように隅々まで愛しい人を論理的に洞察する眼、
或いは言葉や態度の表面的な部分をペロンと捲るように、相手の本心を論理的に見透かす眼の事。

◇ぺろんなせくしかー⇒ペロンな背串家

<解説>
彼女の実家は老舗のウナギ料理店。子供の頃から毎日のように調理場に顔を出してるうちに
いつしか店を手伝うようになり、父親が捌いた蒲焼き用のウナギに背串を刺すのが彼女の仕事だった。
また慣れてきた頃には客からの皮抜きの要望にも応え、ウナギの皮を剥ぐ作業もやり出したが
その父親ゆずりの巧みな包丁捌きで、ウナギの皮部分だけを綺麗にペロンと剥くという高難度の技を若干19歳にしてマスターする。そして一人旅の途中で偶然この店に立ち寄った主人公が、その彼女の容姿と包丁裁きを見て一目惚れしてしまったという説がある。

◇タイプ・マヨ

<解説>
今でいうマヨラーの事にも思えるが、タイプが頭に付くところから、ラーメンや刺し身等何でもマヨネーズを掛けるような極端なマヨラーではなくソース、ディップ、サラダドレッシング等の、数種類の味付けの選択肢がある食べ物の場合に必ずマヨネーズを選ぶタイプなのかもしれない。
それを飲食店の店員が陰で「あの女の人、タイプ・マヨだよね。」と話していたのを、主人公の男性がたまたま聞いてしまった時から、心の中で彼女の事をこう呼ぶようになってしまったのではないだろうか。

◇一休・上祐

<解説>
屁理屈を言わせれば右に出るものがいないと言われる人物は昔なら一休、今なら上祐。
つまりこの女性は屁理屈が多い理屈っぽい性格である事を過去と現代の屁理屈の代名詞といえる人物に例えて表現しているのである。

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