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【撤去に5億円?】淡路島の「世界平和大観音像」⇒バブルの遺産、税金で処分するしかない?

兵庫県の淡路島で5年前から放置されている「世界平和大観音像」(高さ約100メートル)の老朽化が進んでいることから、淡路市は10日、入り口の封鎖などの応急措置をする。所有者の死亡で修理や撤去を求める行政指導もできず、対応に困っている。

更新日: 2011年09月17日

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-聖少女-さん

淡路島で有名な世界平和大観音像

門康彦市長は「かつては観光客でにぎわっていた施設なので、民間の手で再開させてほしい」と話した

むち打ち観音

大阪市西区を中心にオフィスビル、賃貸マンション、ビジネスホテルなどの経営で財を成したオクウチグループの創業者、奥内豊吉が私財を投じ出身地である淡路島に1977年に建立したものである。100mの巨大な観音菩薩像が主要な施設である。唯一台座部分の1階が豊清山平和観音寺となっており本尊が祀られる宗教施設の観を呈するが、上階ならびに地階のほとんどは奥内の個人コレクションからなる博物館であり、観音像の首の下付近は奥内が生前実業家として活躍した大阪の町や大阪湾を一望する展望台となっているが、この場に立つと強風の日などは大きく揺れるありさまであった。また、この展望台がむち打ち症治療用のギプスを連想させることから「むち打ち観音」の異名を持つ

世界平和大観音像検討委員会

倒壊の危険もあるため、2009年5月には世界平和大観音像検討委員会が設置された。2011年9月に淡路市によって内部の立ち入り調査が行われ、大観音像台座の入り口封鎖や、十重之塔の屋根に葺かれた銅板の飛散防止対策などが行われた

3階 時計博物館。近代陶芸美術館。ピカソ、ミロ、ビュッフェ、藤田嗣治などの贋作が並ぶ。

大阪府豊中市には奥内陶芸美術館というのがあって、ここはその分館という位置付けらしいのですが、豊中の本館もネットで調べた限りでは実態がよくわからなくて謎めいています。

奥内豊吉

調べてみると、この観音像を建てたのは、淡路島出身の奥内豊吉なる人物。大阪や神戸で商売が成功して富を得た奥内さんは、昭和57年、錦を飾る意味で淡路島に巨大な観音像をブッ建てたらしい。当初は宗教法人の資格を取ろうと努力したそうだが、本尊も教義もないためか、それも徒労に終わったようだ。
 その奥内さんも昭和63年に亡くなり、寺や観音像の所有権は妻へ移るが、今年の2月に神戸地裁から競売の手続きが取られている。

初めてで淡路島まで運転した阿東優って実はめちゃくちゃすごいんだな…

淡路島って高速乗らないと行けないの?下道じゃ無理なん?

淡路島の大観音像に淡路市が立入検査となヾ(゚д゚)ノ゛てかあれ管理人いないのかよ…

淡路島走行なう。あとどんぐらいで四国上陸できんのかなー

おはようございます♪昨日から淡路島にいます。今は四国にいます。

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