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【画像あり】グラゼニ(グラウンドには銭が埋まっている)原作:森高夕次(コージィ城倉)

『グラゼニ』は、原作:森高夕次、漫画:アダチケイジによる日本の野球漫画作品。『週刊モーニング』(講談社)にて連載中。2011年2・3合併号から連載開始、当初は不定期連載だったが好評を受け、26号から週刊連載化した。コミックは現在1巻が刊行中。

更新日: 2011年09月19日

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-聖少女-さん

不況下のサラリーマンが共感?年棒1800万円の中継ぎ投手が主役のプロ野球漫画。グラウンドにはゼニが落ちとる。

アダチケイジ(あだちけいじ)

06年後期MANGA OPENにて、その才能を見出されたニューカマー。「モーニング・ツー」誌上にて得体の知れないステキな短編を数作発表後、『ドリフターズ』にて人生初の連載をゲットした。

成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。また引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

原作者の森高いわく、本来この作品は別の雑誌で連載するはずであったが休刊してしまい一旦はお蔵入りとなってしまった。しかし、その後この構想を気に入ったモーニング担当が半ば強引に持ち帰り、連載が実現した。

作中に登場するプロ野球チームの球団名は、グループ・サウンズのバンド名からとられている。

凡田 夏之介(ぼんだ なつのすけ)
投手。背番号39、左投。26歳、年俸1800万円。山梨県出身。

本作の主人公。山梨・鶴見川高校からプロ入りした8年目の選手。中継ぎで主に左のワンポイントで起用されるが、ロングリリーフや谷間の先発も任されるなど便利屋的な起用をされている。

長野県赤穂高等学校卒業後、デザイン系専門学校に2年通う。卒業後はグラフィックデザイナーとして働く傍ら漫画を持ち込み、25歳で新人賞を獲得 。その後、1989年に『男と女のおかしなストーリー』でデビューし、2011年現在『おれはキャプテン』、『ももえのひっぷ』を連載中。代表作に『砂漠の野球部』、漫画原作の代表作に『おさなづま』など。熱心なヤクルトスワローズファン

一番影響を受けた作家は梶原一騎である。原作者としての名義である「森高夕次」は、梶原の別名である「高森朝雄」に由来する。「高」と「森」を逆にして、「朝」を「夕」にして、「次」は梶原一騎を次ぐ者という意味である

グラゼニがyahooのトップトピックス入りだと・・・

グラゼニの原作者ってオアシス学園の人だったのか!

早速「グラゼニ」1巻買ってきた。一番近所の書店が売り切れで、少し足を伸ばしたけれど。

グラゼニが話題になってる!!前回ずむすた出てきたときはテンションあがった←念のためですが番長のあんな番組は地元でやってませんよwwwオフシーズンは色々地元のテレビに沢山の選手が出てて楽しいですよー地元の特権!!

おっ、Yahooニュースでグラゼニが紹介されてる。

なぜかyahooでもMSNでも、モーニング連載の異色プロ野球マンガ『グラゼニ』の事が取り上げられてる。このマンガ、実際かなり面白い。ヤクルト風の球団に所属する左の中継ぎ主人公のモデルは誰なんだろう?

グラゼニがyahooのトップで扱われてる!確かにあのマンガは面白い!前まで月1連載だった気がするけど今はほぼ毎週だもんなー

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