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keigo1966さん

一番の違いは「脳梁」の太さ

男性脳と女性脳で最も大きいさは何でしょうか。それは左右の脳を連結している「脳梁」の太さです。女性の方が太く、左右の脳を幅広く使っています。一番わかり易いのが「会話」。女性との会話が唐突だったり、感情的になりやすいのは脳全体の機能を使っているからだと言われています。そのため、脳障害で言語野に問題が発生した場合でも、女性は男性に比べ言語障害が残りにくい、回復しやすいと言われています。

臨機応変と集中力

<女性脳>
右脳(感じる領域)と左脳(言葉を司る領域)が頻繁に連携可能であり、感じた事が、即、言葉となる。目前の事象に対し、過去の記憶を当て嵌め、臨機応変に行動可能。
⇒周囲の状況や自分の体調の変化に敏感になる。

<男性脳>
右脳と左脳が頻繁に連携しない。周囲の状況や自分の体調の変化に鈍感。注意している事以外に気が付きにくい。
⇒客観性や集中力を維持するために必要な事。周囲や自分の変化に敏感では、戦闘に参加し難い。情報量が多すぎては集中力を保てない。

女性脳は発想重視

感じた事が、即、言葉になるため、喋らないと神経系のストレスが溜まる。(1日に6千語が目安)一定量の会話をし、共感や聞いてもらう事に価値がある。
言葉の反復が大事であり、結論は明確でなくて良い。成果を褒めるのでなく過去を労う。直感力が強いので、複数提案が苦手、男性脳から見ると思い込みが強く見える。

男性脳は目的重視

会話を3次元の空間認識で理解する。話の結論、そこまでのポイント、現在の位置を明確にしないとストレスを感じる。貧乏ゆすりは、言語野を動かすために必要?結論から話す、理由・原因の数など、ポイント数を最初に提示する必要。

⇒男性は項目立てて話し、定型、ルールに拘り、円滑に組織を回すが
 変化に弱い。(合理的な制作に適性)
 女性は大まかな目標を持ち、相手の事情から方向性を変える。
 (物語を語る事に適性)

モノゴトを判断するときの差

<女性脳 ⇒ 男性脳>
 男性脳は、右脳と左脳の連携が弱く直感的な判断が不得手。
 見せ提案をつけて、複数提案に見せかける事が重要。
 数値や表・グラフ等、客観的指標を重んじる。
 ⇒複数提案の数値比較から合理的な選択を好む。

 <男性脳 ⇒ 女性脳>
 女性脳は、直感的に判断するので提案者のお勧めを聞く場合が多い。
 その際の返事の早さと確信の深さから直感力・真剣さを
 計測している。
 ⇒直感的な選択を好む。

男性と女性で変わるモノゴトの判断

<女性脳 ⇒ 男性脳>
 男性脳は、3次元の空間認知力が高いため、人の位置関係に敏感。
 男性的な組織では部署、役職、肩書きを超えて何かをするのが
 困難。相談する相手の位置を意識する。
 ⇒秩序が乱れると強いストレスを感じる。

 <男性脳 ⇒ 女性脳>
 女性脳は、直感的に最適な解答や対応を思いつく。
 形式的な報告よりも、都度最適な判断が変わる事を考える。
 ⇒臨機応変を高く評価する。

言語の扱いの違い

女性は脳全体を使って話をしていることがわかっています。逆に、男性はほとんど言語中枢がある左脳だけを使って会話をしています。男性は理論立てて必要事項を話そうとするのに対し、女性は無駄な話も会話の中に入ってきます。ですから、余計な会話が多くなりがちな女性はよくしゃべるといわれるわけですね。
また、女性が感情的になりやすいのは、会話しているときに言語中枢以外のところも使っているので全ての情報が混在し、理論立ててまとまった話ができなくなる傾向があるからだと言われています。
男性の場合は、会話するときに使う部分、理論を組み立てるときに使う部分、感情的になる部分というのが脳の中で区分けされているので会話中などは感情的になりにくいとのこと。従って、異性と口げんかしたときに大体女性に男性が言い負かされてしまうのは、男が必要事項をまとめようとし、感情的になりにくいからだというわけです。

空間認識能力による男女の脳の違い

右脳自体が空間的な認識能力であり、自分がどこにいるのか、図形を回転させた時に同じ物を探すなど、そういう能力は圧倒的に男性が強くなりやすい。
女性が運転中によく道に迷ったり、駐車が苦手だったりするのは、女性が左脳優先であることが影響しています。
小さい子供が絵を描くとき、男の子はまず地面や空を描いて立体的な描き方をしますが、女の子は顔や体だけとかを宙に浮いた絵を描く傾向にあります。
これも空間認識能力からきています。

情報処理能力による男女の脳の違い

男女の脳の最も違うところは、脳梁(のうりょう)という部分が女性の方が大きいことが影響しているとされています。
女性は男性に比べて脳梁が太いため右脳と左脳の連動性が高く、多くの情報を同時処理できます。
そのため女性はある行為をしはがら全く別のことを行うのが得意です。
一方、男性は脳梁が細く部分的に脳を使うため一つの事に集中する傾向にあります。

決断が早いことは男性の脳の特徴

右脳系は判断能力であり、直感的な能力は男性が非常に強い傾向にあります。
女性の場合は結論を出すことよりも悩んだり比較することが得意で、いろいろ見比べることに楽しみを感じがちです。
着る服に迷い出かけるまで時間がかかったり、幸せな結婚を決めたはずがマリッジブルーになったりするのは、女性の脳の持つ特徴と言われています。

記憶力による男女の脳の違い

男性は女性に比べて記念日などを忘れがち。
女性の脳は全交連という場所が男性に比べて少し太くなっています。
全交連とは脳梁の前にある部分で、多くの神経が行き渡っている場所です。
感情を司る扁桃体(へんとうたい)と神経がつながっているので、この全交連が太いとより感情的になると言われています。
また人間は物事を記憶する際、感情が入ると覚えやすくなります。
そのため全交連が太く感情が入りやすい女性の方が過去の出来事をよく覚えています。

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