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恐喝罪に問われた指定暴力団山口組ナンバー2の高山清司被告(66)が上告を取り下げ、収監される見通しになったことについて、警察庁の米田壮長官は29日の定例記者会見で、「山口組の内部や他団体との関係に何らかの変化が生ずる可能性もある。関連情報の収集を徹底する」と述べた。

 山口組は国内最大勢力の暴力団。高山被告は26日に上告を取り下げたことで、懲役6年の実刑判決が確定した。米田長官は「暴力団の弱体化、壊滅に向けた取り組みを積極的に推進していきたい」と話した。

歯科医刺され、重傷=漁協事件に関連か-北九州
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014052600345

 26日午前8時半ごろ、北九州市小倉北区真鶴の駐車場で、
「男の人が刺されて脚から血を流している」と、
通りかかったタクシー運転手から110番があった。
刺された男性は同市若松区の歯科医師(29)で、
左ももや腹などを数カ所刺され重傷だが、命に別条はないという。
 福岡県警小倉北署は、暴力団が関与した疑いもあるとみて殺人未遂事件として捜査を始めた。

 同市では昨年12月、若松区の路上で、
同市漁協組合長の上野忠義さん=当時(70)=が射殺される事件が起きている。
未解決のままで、刺された歯科医は漁協関係者の親族という。

暴力団の構成員が、ここ3年で1万人余り減少した。暴力団排除条例などの成果で資金獲得が困難となり、“離脱者”が相次いでいるとみられる。はたして、その実態は…。取材班は、暴力団を“離脱”した構成員たちに接触。社会での再出発に挑む者がいる一方で、多くは犯罪に手を染め続けている実態が明らかになってきた。暴力団を離れることで警察の厳しい取締りを逃れ、闇金などで稼いだ方が「手っとり早くカネになる」という。離脱者を社会復帰させる取り組みも始まっているが、容易ではない。“離脱者”が増える中、社会の安全をどう確保していけばよいのか、最前

暴力団の身分を隠してゴルフ場を利用したとして特定抗争指定暴力団道仁会の会長らが詐欺容疑で警視庁などに逮捕された事件で、東京地検は9日、同会会長の小林哲治容疑者(57)ら2人を詐欺罪で起訴。処分保留で釈放されていた指定暴力団住吉会系の加藤英幸組長(65)を同罪で在宅起訴した。ほかに逮捕されていた男女4人については不起訴とした。

 起訴状によると、小林被告らは昨年12月と今年1月、暴力団員の利用を禁止している沖縄県内のゴルフ場で、身分を隠して施設を利用したとしている。

活発にロビイングを行ったからだと言われています。またこの間、愛知県警と福岡県警、長野県警で、捜査員が暴力団と癒着していたり、操作情報や個人情報を漏えいをしていたとして事件化しています。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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