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Holeのコートニー・ラブは創価学会員|カート・コーバン嫁(Nirvana)

ミュージシャンでトラブルメーカーのあのコートニーが創価学会員だという記事を見たのでまとめてみました。Courtney Love コートニー・ラブ(ラヴ)

更新日: 2013年11月14日

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yamadayamaさん

ティナ・ターナーの影響で創価の信者に

創価学会インタナショナル(以下SGI)の会員である歌手のティナ・ターナーが、「南無妙法蓮華経とチャンティングすれば、欲しいものを手に入れることができる」と発言したのを聞き、コートニーはチャンティングするようになった

チャンティングとは勤行のこと。彼女は毎日座禅を組み、手を合わせて「南無妙法蓮華経」と唱えるようになり、バンドのライブでもチャンティングを行ったという。

05年7月には、ヘロインを過剰摂取して死にかけた。裁判官は彼女からすべてを取り上げ、リハビリ施設入りを命じた。この頃から、コートニーは再びチャンティングするようになる。そして、日蓮正宗系宗教であるSGIの信者になったことを世間にカミングアウト

同年3月に受けた英国TVの取材では、バナナを供えた大きな仏壇に向かって、数珠を手ですり合わせながら一心不乱に「南無妙法蓮華経」と唱える姿を公開。その後、願い事を書いた紙を手にして、仏壇に向って一つ一つ読み上げる姿が映し出された。

SGIとは創価学会インタナショナルのこと。「創価学会インタナショナル(SGI)は、世界192カ国・地域に1200万人以上のメンバーを擁する、日蓮大聖人の仏法を信奉する団体です」(公式より引用)だそうです。

勤行について熱く語るコートニー

「勤行をさぼっていると、すぐにトラブルに巻き込まれるの。でも、ちゃんとやっていれば、トラブルとは無縁になるのよ」

「最初に勤行したときは、バンドが成功し、カリスマ的ミュージシャンと結婚し、娘にも恵まれた」

バンドHoleのボーカル。映画女優としてはミロス・フォアマン「ラリー・フリント」で映画賞を次々と受賞。

「2度目に勤行したら、今度は素晴らしい映画に抜擢されたのよ!」

ちなみに、エドワード・ノートンと付き合うようになったのも、「南無妙法蓮華経」のおかげだと語っている。

「基本的に題目は1日30分唱えればいいんだけど、私は4~5時間するの。途中ちょこちょこ短い休憩を入れるけど」

SGIの集まりにも参加

SGIの集まりで話をするコートニー

SGIの集まりで歌うコートニー

創価について語るコートニーの動画

ニルヴァーナとカート・コーバン

オルタナ、グランジ、90年代前半の音楽シーンを代表するバンド「ニルヴァーナ」のボーカルがカート・コーバン。コートニーとは91年に知り合い、翌年に結婚。

コートニー・ラブと生前のカート・コーバン

その後カートは94年にショットガンで自殺。
ドラムのデイヴ・グロールはフー・ファイターズとして活動。

左からカート、クリス、デイヴ

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