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daiba49さん

指定暴力団山口組弘道会の資金源とされる名古屋市の風俗店グループ「ブルー」の7社が、名古屋国税局から6年間で総額約8億7千万円の所得隠しを指摘されたことがわかった。追徴課税は重加算税と地方税などを含め計約4億円とみられる。国税局は愛知県警の協力を得て税務調査をしていた。

 捜査当局は、ブルー関係者が「裏金から弘道会に金が渡っていた」と話していることなどから、所得の一部が弘道会に流れていたとみている。年間で1億円に上るとみられ、捜査当局はさらに詳しく調べる。

風俗店グループ「ブルー」

芸能界のドンを撃つ大物組長の独占告白!」)は、芸能界に大きな波紋を呼んだ。“芸能界のドン”の元用心棒である暴力団組長が、衝撃告発をしたのだ。だが、4月に同氏は突如逮捕されることに――。この間、何が起こったのか?

 政治結社「大日本新政會」の総裁である笠岡和雄氏(70歳)は、神戸を拠点とする非指定暴力団「2代目松浦組」の組長でもある。

 そんな笠岡氏だが、かつては“芸能界のドン”として業界内に隠然たる影響力を持っている、バーニングプロダクションの周防郁雄社長(73歳)の用心棒を2001年から10年近く務めていた。周防氏に関係する「表には出せない裏の

警察は暴力団については統計を出せるほど調べを重ねているが、新興の半グレ集団、犯罪グループについてはほとんどデータを蓄積していない。また暴力団に対しては暴対法や暴排条例など、攻め込む武器を持っているが、半グレ集団などに対しては特別法を持たず、単に刑法を適用していくしかない。

 こういう存在は社会にとって脅威か。たしかに暴力団は分かりやすい存在だが、分かりにくい犯罪グループを必要以上に恐れる必要もない。考えれば諸外国とも多少は犯罪グループを抱えながら、それなりに治安を維持している。捜査面で国際共助体制が整うのに合わせ、犯罪する側も国際的に一律になっていく。日本特殊型の暴力団はそうした動きから弾き出されていく存在だろう。

国内最大の指定暴力団山口組(神戸市)が、ネットを活用した広報活動に乗り出したようだと注目を集めている。山口組の関連団体がウェブサイトを開設し、動画で餅つき大会や炊き出しの様子を紹介、ソフトイメージの演出に努めている。2011年の暴力団排除条例施行で取り締まりが強化された上、一般市民による暴力団排除の機運も高まっている。異例の対外PRに乗り出すことで、この動きに少しでも歯止めをかけたい考えのようだ。

これらの取り組みはAFP通信も報じたばかりで、世界的にも「ヤクザ」の動向が注目される可能性もある。

1年で3000人脱落、3万人切った山口組 ***
16年にわたって山口組に君臨、12年12月に亡くなった渡辺芳則五代目の時代は、金融、不動産、建設、土木、解体、運輸、興行、風俗、飲食といった業界に、暴力団が堂々と進出、バブルの熱気が冷めやらないなか、しこたま儲けた時代だった。経営するのは本人ではなく親族か企業舎弟だったが、暴力団の事業は「正業」として認められていた。

一般社会と融和するのはもちろん、幹部は警察ともそれなりのパイプを持ち、情報交換をしてきた。日本全国に山口組は進出しているが、各地域には、地元組織はもちろん土地柄というものがある。五代目時代は、それを尊重した。抗争になれば別だが、山口組のルールを押し付けることはなかった。

生まれ変わってもヤクザになりますか?」
【回答】「はい」60% 「いいえ」40%
 アンケートは他の暴力団員を完全に排除した場で行なっておらず、第三者がいた場合はほとんどイエスの回答である。
ちょうど2割の差が出たが、暴力団のプライドに関わる質問だけに、返答を額面通りに受け取らないのが賢明かもしれない。
「俺はヤクザという生き方が好きなんで、何度でもヤクザをやる」(25歳、中部)
 こう答えた暴力団員の9割は20代の若手組員だった。NOと即答したのはすべて年配の経験豊富な上層部だ。
「俺もヤクザに憧れがあった口だが、映画で観るのと実際にやるのは大違い。汚い話も裏切りも日常茶飯。
兄弟分こそ信用できない社会で、まともな感性を持っていれば二度とやりたくないと思うはず。子供はなんの職業についても
かまわないが、ヤクザと警察だけは認めない」(62歳、関東)
 一昔前までは、政界のように二世ヤクザが組織を継

暴力団をめぐっては今年、驚かされるニュースが相次いだ。みずほ銀行で発覚した暴力団組員への融資、 解散したはずの九州誠道会の「復活」、愛知県警警察官と暴力団の癒着…。いまだに暴力団との関係を断ち切れない大企業や人々が いることは、年々高まる社会的な暴力団排除機運に水を差した。暴力団組員の数は減少しているが、潜在化して社会の隅々に根を 張っているとされ、捜査機関の攻防は続く。近年は刑事事件として立件するハードルが高くなっているともいわれており、社会を 挙げて暴力団排除を進めることが求められている。 兵庫県では、露天商組織「兵庫県神農商業協同組合」の役員が山口組関係者に用心棒代を支払っていたことが判明。 兵庫県公安委員会が6月、暴力団排除条例に基づき組合名を公表し、

「反社会的勢力との関係遮断のための体制整備、および暴力団排除条項に基づく適切な対応の実施について全社一致して取り組むとの申し合わせを行った」と述べ、生保協会として反社会的勢力との関係遮断に向けた対策を決めたと発表した。

 従来からの反社勢力への対応指針を改正し、信販会社など他社との提携によって融資などを行う場合にも関係遮断を徹底することを明確化した。さらに、全国銀行協会など他の業界団体と情報を交換し会員各社へ提供することを検討する。佐藤会長は、全銀協のほか損保協や日本クレジット協会とも協議を進めていることを明らかにしたうえで「可能な限り速やかに情報を提供したい」と語った。警察庁とのデータベースの接続も検討しているという。

仕事を失った人が職業訓練を受けながら生活費を受け取れる国の雇用対策の制度を悪用しておよそ600万円をだまし取ったとして、福岡県警察本部は、暴力団幹部が実質的に経営していた会社の役員ら合わせて10人を詐欺の疑いで逮捕しました。
この制度を巡っては各地で不正が相次いでいますが、暴力団の関与が明らかになったのは今回が初めてです。

闇社会から銀行員への接触は多くの場合、恐怖と誘惑がセットになっている。それに抗うのは容易なことではない。

「ヤクザが目をつけるのは中間管理職か、気の弱そうな営業マンです。あの連中は一度食いついたら最後、骨の髄までしゃぶろうとします」

こう語るのは、元信用金庫の営業マンである。

「反社会的勢力の連中は、だいたい人を介して接触してくるんですよ。そうでなければ、因縁をつけてくる。たとえば窓口に他人の口座への振り込みにやってきて、わざと間違った名義人の名前や口座番号を書いて、こちらが振り込めないようにする。そうして『あれは大切な決済金だぞ、どうしてくれるんだ』と因縁をつけるわけです」

実に単純な手口だが、実際に新米行員がこういう手合いに脅されると縮み上がってしまう。メガバンクに勤務する中堅行員が、こんな新人時代の話をする。

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