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daiba49さん

九州大学で生まれた画期的な次世代小型風力発電機、「風レンズ風車」。風レンズ風車は、どこにでも設置できるコンパクト高効率な次世代都市型小型風車です。特殊なダクトを取り付けることで従来型の風力発電機よりも大幅に出力を向上しました。
騒音を小さくすることで従来の風力発電でのさまざまな問題点を克服し、これまで風力発電には不向きだと考えられていた地域や場所に容易に設置できる小型風力発電機になりました。
ローター周りに特殊なダクトを取り付けることで、風車の後方に強い渦を発生させます。その渦が風車の後方の圧力を低下させることにより、ダクト内へ流入する風速を1.4倍に増速します。発電量は風速の3乗に比例しますので、

洋上風力発電となると、話が変わる。現在、世界的にはまだ原発4基分の4GWしか稼働していなく、勝負はこれから。技術的にも、洋上のほうが陸上よりも格段に難しいという。そのため、参入しない企業もある。

「われわれは7MW(メガワット)という世界最大のものを開発し、すでに製作して試運転もしている。洋上の場合は、日本に大きなポテンシャルがあると思う」と和坂理事。陸上では欧米勢の後塵を拝してきたが、洋上では日本の技術力を結集して、高いシェアを獲得していく考えだ。

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