1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

8千万人を超える党員の中には貧困や病気などに悩み、宗教に救いを求める者も少なくない。信者党員を追放すれば、「共産党はますます民衆から離れていく」との指摘もある。

 「無神論」を唱える中国共産党は宗教を迷信と位置づけ、1921年の党創設当初に信仰を禁じた。毛沢東が始めた文化大革命(66~76年)の際には、仏像や教会が破壊されるなど厳しく弾圧された時期もあった。一般民衆の宗教信仰は70年代末からの改革開放に伴い、容認へと向かった。

中露「蜜月」 米への対抗軸なら危険だ 他ロシア情報支配
http://matome.naver.jp/odai/2132196241690706801

中国最高指導部元メンバーで、汚職の疑いで調査を受けているとされる周永康氏(71)について、本人に加えて親族や部下ら300人以上がこれまでに拘束され、差し押さえられた資産は総計で900億元(約1兆4900億円)以上に上ると伝えた。

 複数の消息筋の話として報じた。拘束されたのは元共産党政治局常務委員の周氏本人と妻、長男らのほか、副大臣クラスが約10人。ボディーガードや秘書ら20人以上も拘束された。また、差し押さえられた資産のうち銀行預金が370億元、内外の債券が510億元。アパートなど不動産300軒以上のほか、金、銀、骨董品、高級酒なども没収されたとしている。

 周氏については、親族や側近らの拘束は中国内で報じられてい

人民日報によると、習近平国家主席は、12日に閉幕した第18期中央委員会第3回総会(3中総会)で、国家安全委員会を新設する理由について「わが国はいま、対外的に国家主権や安全を守らなければならない圧力 ...

日本人が本気を出して「強靭な国家」を目指したら必ずそれを実現するだろう、再び中国を恐怖に陥れるだろう。中国人の心の奥には、そうした日本への警戒心、恐怖心が根強くある。

 だが、日本の『防衛白書』の第1章第1節に「侵略を招くような隙を生じさせないよう」とあるように、私たち日本人も「何をしでかすか分からない隣国の恐怖」に怯えている。

 ましてや、『政治学原理』を読めばなおさらだ。そこにはこうある。「国家と国家の間には、矛盾と衝突は避けられない。これらの矛盾と衝突が和平的手段で解決できないときに、武装衝突と戦争は避けられないのである」

 「武力は是」と言ってはばからない中国に、隣人との平和的解決を優先する意思があるのかどうか。すべてはそれが核心だろう。

1 2 3 4 5 6