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daiba49さん

ピロリ菌を持っているかどうかを確認する手段の一つは、ピロリ菌の細胞を抗原として利用して作った検査薬で、血液中の抗体の量を調べる方法だ。

 チームによると、ピロリ菌には遺伝子の違いによりさまざまなタイプがあり、人種によって感染するタイプが異なる。抗体は多くのタイプにある程度反応することから、欧米人の菌を使った検査薬でも大半が検出できるが、4~5%は陰性と誤判定される可能性があるという。

 日本人の菌を使った検査薬の方がより高い精度で検出できるため、新検査薬は日本人の菌のうち8~9割を占めるタイプを使用した。約200人の血液で調べた結果、誤判定を全体の1%以下に抑えられた、としているhttp://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2203L_S4A520C1CR8000/

最近では、地域医療や地域の防災を考える企画が増えていますが、
地域医療を考えるパイオニアのような、長野県佐久総合病院の色平哲郎医師が、
2011年8月7日(日)に、新潟市で行った講演録を手に入れました。
多くの人に見てもらいたいと思い、本人にお断りしてここに紹介させていただきます。
25分間の講演録がそのままなので、けっこう長いのですが、
どこも削りたくないので、全文そのまま載せさせていただきます。

(以下講演録)
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皆さまこんにちは。色平(いろひら)と申します。

長野県からやってまいりましたので、善光寺から来たお坊さんです、
というふうに自己紹介することが多いんですが、
こんな頭をしておりますけれども、お医者さんです。
 
こちら新潟市の白根がふるさとですので、このあたりの風景、
懐かしい思いがこもっています。角田、弥彦が、少し遠くから見えるような、
子どもの頃の思い出がこもったところであります。

今日は小林さまのご紹介でお招きいただき、ありがとうございます。

医師が、患者さんに対して行う「最善の医療を尽くします」という約束、そして患者さんからの「最善の医療を尽くしてくれているはずである」という信頼関係が、大部分においては“平均的な治療成績”しかもたらしていないという“不都合な現実

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