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Infoさん

ニュース

札幌市の住宅街に1.5メートルのクマ出没

住宅街でクマ目撃相次ぐ、2頭以上か 札幌

クマ目撃情報、新たに3件 警戒続く 札幌

札幌市中心部でクマ目撃 ハンターが出動

過去にあった事件

札幌丘珠での事件

 札幌市円山で冬眠中のヒグマが、クマ狩りに来たハンターに逆襲。死亡させたうえ、平岸、月寒、白石、雁来と市内を逃げ回り、その日の深夜から翌未明にかけて、丘珠の炭焼き小屋に侵入した。2人を殺し、2人に重傷を負わせた。そのクマのはく製が北大植物園内の博物館に保存されている。

下富良野(現南富良野)町での事件

 同町幾寅の農家夫婦が11歳の少女を家に残して畑仕事に出かけた留守中に、ヒグマが侵入。少女を連れ去って、笹薮の中で食い殺した。

沼田での事件

 1923年(大正12年)08月21日から22日にかけて発生した。NHKの連続ドラマ「すずらん」の舞台となった空知管内沼田町恵比島で8月21日に開かれていた祭りの帰路、山道に差し掛かった付近で家族連れが突然ヒグマに襲われた。ヒグマは埋葬されていた馬を掘り起こして食べていたところで、餌を奪われまいと反応したらしい。少年が一撃され、後に死亡した。父親も重傷を負った。さらに逃げ込んだ近くの民家にも現れ、けがのため逃げ遅れた母親をも殺した。また、翌朝、クマ狩りのため山中に入った男性も殺された。さらに24日にもクマ狩りの1人が犠牲になった。このほか4人が重傷を負った。このヒグマは体重が350キロもあったという。

苫前三毛別での事件

 道北の留萌管内苫前町三毛別(現三渓地区)の通称六線沢でわずか2日間に、冬眠し損ねたヒグマが開拓農家を次々に襲い、10人を殺傷(死者8人、重傷者2人)した日本最悪のヒグマ被害。クマは、殺された母子の通夜が営まれていた家にまで押しかけ、さらに女性や子供らが集まっていた別の家も襲撃し、助けを求める悲鳴が響き渡ったという。元林野庁職員で野生動物研究家の木村盛武さんが古丹別営林署勤務時代に聞き取り調査したことから広く知られるようになった。作家、吉村昭氏は77年にこの事件を小説「羆嵐」に記した。襲われた臨月の女性が「腹やぶらんでくれ。のど食って殺してくれ」と絶叫した話が後に伝えられている。

当別での事件

クマの足跡を子供が発見して通報。
ハンターが追跡し、クマを見つけて発砲したが、致命傷には至らず、逃走。追跡を続けていたハンターに見つかったクマが逆襲し、重傷を負わせてさらに逃走した。その後、ついに射殺された。

福岡大パーティー遭難事件

 福岡大学の学生5人たちが日高山脈を縦走中に襲われ、3人が相次いで殺された。クマはリュックの食料を目当てに襲ったようで、学生たちの行く先々に現れ、しつように付けねらったことが伺える。

千歳・風不死岳での事件

風不死岳の山林でチシマザサを伐採していた男性がクマに襲われて負傷し、違う日にも男性が襲われて負傷した。そしてネマガリダケの採取に入山した11人のうち3人が襲われ、2人が死亡、1人が重体となった。

滝上での事件

朝、滝上町の郊外に病死した牛を埋葬したところ、それをクマが掘り出して食べているのが発見された。
ハンターが出動したものの逃げられた。翌日3人が駆除に出かけたところ、そのうちの一人がクマに襲われて死亡した。

大成町での事件

大成町の林道で釣りに出かけた町職員がクマに襲われて死亡した。

☆熊動画☆

熊に出会ったら

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