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世界で食べられている発酵食品料理

世界でよく食べられている発酵食品をてきとーに集めてみました。。

更新日: 2012年06月30日

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この記事は私がまとめました

Kannakoさん

今?日本でも流行っているケフィア。
昔は「ヨーグルトきのこ」とも言ったそうです。

ヨーグルトにさらに別のいろいろな菌が加わってできる??

大豆などにテンペ菌の入った麹をふりかけてつくるそうです。
あまり臭くない納豆みたいな感じでおいしい。

ドイツではソーセージと共に超ポピュラーな食べ物のようです。Sauerkraut
キャベツは乳酸菌がたくさんついているので、
千切りして塩で揉んでおくだけで出来るそうです。

ベトナムなど、世界中に似たようなものがあるみたいです

トルコでもっともポピュラーな飲み物で、どこのレストランやカフェにもあるとか。

基本は、ヨーグルトを水で薄めて塩を加えただけだそうです。

画像出典→http://turkishfood.hosokawanaoko.com/ayran.html

なんとヨーグルト発祥の地はトルコらしいです。(?)
ヨーグルトソースは基本、
ニンニクと塩をまぜたもの??

肉料理、サラダ、ポーチドエッグなどにかけて食べるそうです。
トルコ料理というと、トマト・オリーブオイル・ヨーグルトというイメージ。

日本で一時期ブームになっていたナタ・デ・ココ。
ココナツ・ジュースに「ナタ菌」を加えて作るそうです。

サラダは生クリーム・コンデンスミルクであえるデザートのようです。
「ハロハロ」というあんみつのようなものにも入ってるそうです。

ボルシチ(写真)や、ビーフストロガノフ、餃子などにかけて食べられているそうです。

ロシア・ウクライナ

ダワダワは、伝統的には、いなごまめ(locust)を発酵させて乾燥させてつくる人気の調味料。
でも最近は大豆を原料にすることが多いとか?
・・味噌汁?

画像出典⇒http://gherkinstomatoes.com/2009/06/05/flavor-principles-out-of-africa-its-the-beans/

モンゴルではヤギのミルクからいろいろな加工食品をつくります。
アールツは「ミルクから作る甘酒のようなもの」だそうです。
風邪に効くらしい。

これを天日干ししたアーロールというお菓子も作ります。

画像出典→http://www.m-mizoguti.com/ito/mongol.html

韓国では白菜とトウガラシのものだけでなく、漬物全般のことを指すそうです。

レストランにいくと付け合せとして無料で出てくることが多いとか。

アサリや梨が入ることもあったり、家庭でバリエーションがあるようで、日本でいう糠漬けみたいなもの?
(超臭いエイの漬物は普段は食べないそうです)

台湾では屋台でよく売っているらしいです。
甘辛タレと白菜のつけものがトッピングだとか。

食べたことない・・。

ザーサイは、ザーサイ(搾菜)の茎の部分を塩漬けして乳酸発酵させたもの。
メンマ(シナチク)は、タケノコ。
日本でもおなじみですね。

ザーサイは中国ではお粥にかかせないトッピングで、
朝ごはん=お粥が定番のようです。

紅茶とスコーンの軽い食事。
スコーンはビスケットと同じかと思ってましたが、
発酵させて作るようです。

クロテッド・クリームという濃い目の生クリームのようなものと、ジャムをのせます。

濃厚な味わいのバルサミコ酢
濃縮したブドウ汁を、
高級品は12年以上、普及品でも3-5年熟成させている贅沢品だそうです。

バニラアイスや果物にかけて食べるのが一般的なんでしょうか?
生ハムいちじくにかけたりも。

ピザって発酵してたんですね。
チーズ(は半発酵食品)も乗ってるし。

豚肉を塩づけした後に、乾燥させる間に発酵します。
(燻製するものとしないものがある)

低温で乾燥した場所に吊るしておき、
普通は、ちゃんと発酵させるにはかなり長期間かかるそうです。
贅沢ですねー。

「発酵ソーセージ」もあるそうです。

キネマは、東ネパール・インド東部の大豆発酵食品だそうです。
(キーマカレーはひき肉のカレー。)

「アチャール」という野菜の漬け物にまぜたり
揚げ物として、カレーライスのつけあわせにされたりするとか。

なんというかグロテスクなので有名な、北極圏の方が食べているアレです。

写真は原料となるヒメウミツバメ。
数十羽ほどをアザラシの中に詰め、土に埋めて数か月~数年かけて熟成させます。

よく食べているのかは謎

お茶の葉を完全発酵させたのが紅茶

ある程度発酵させたのがウーロン茶

コウジカビで発酵?させたのがプーアル茶

日本ではほとんど売ってないですが、
ヨーロッパでは醗酵バターが一般的だそうです。

カカオ豆
の胚乳(中の柔らかい部分?)を発酵させ、乾燥、焙煎した後すりつぶしたものだそうです。

チョコレート・ココアの主成分

お菓子やケーキのいい香りの元
名前の通りバニラの種です。
発酵・乾燥を繰り返してつくられるそうです。

写真はバニラの花。

マーマイト :イギリス、ニュージーランドほか
ベジマイト:オーストラリアほか

イギリス発、「ビール酵母」が入ったしょっぱいペーストで、パンに塗ったりするそうです。
さらにチーズを乗せても相性がいいとか。

熱烈なファンも多いが、非常に好き嫌いが分かれるらしい。

日本ではビール酵母そのもの(orエビオス)は売ってますが・・コクがあるのは確か。

画像出典→http://cumidanciki.com/2010/05/my-mate-marmite/

一部情報参照元

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