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「乗り遅れるな」「そもそも乗るな」TPP推進派・反対(慎重)派まとめ

環太平洋経済連携協定(TPP)について、党別・議員別の推進派、反対派(慎重派)まとめ。特に、民主党と自民党は賛成、反対どちらの議員も多く抱えているので、整理のために。その後に、団体やマスコミ(賛成がほとんど)、識者や著名人の推進or反対もまとめてます。

更新日: 2016年04月07日

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nana999さん

参加賛成

「TPP参加を明言している唯一の党」(江田憲司幹事長)

「議論の段階から参加して、ルールメーカーにならなければいけない」(江田憲司幹事長、2011/10/11日会見)

「政権を担えば、TPP交渉への参加を即、宣言する」(渡辺喜美代表、日本農業新聞2011/3/1)

「日本は貿易立国であるべきだ。アジア太平洋地域は間違いなく成長のエンジンになるので、高いレベルでの経済の連携をしていくことは日本にとってプラスだ」(野田首相、2011/10/17会見で)

ただし、前原政調会長をはじめ、執行部側に賛成派が多い一方で、2011/11月12日時点で、180名を超える所属議員が反対署名を行なっている。後に反対派の多くが消費増税反対で離党。国民の生活が第一へ移りました。

参加反対

「国民の生活が第一」TPP反対へ
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/post_26049

新党「国民の生活が第一」がTPP=環太平洋経済連携協定に反対する方針を固めたことがテレビ東京の取材で分かりました。きょう、山岡代表代行が、JAの政治組織、全国農政連の会合に出席してTPP反対の姿勢を表明します。従来、TPP推進を掲げる大阪維新の会との連携を睨み賛否を曖昧にしてきましたが、維新の会が独自の選挙態勢の動きを見せていることから方針転換しました。

「農業問題にしっかりと対処をした上で」(2010年11月4日、平沼代表・園田幹事長会見)と条件付きながら容認。http://www.youtube.com/watch?v=t0yW08Fzbm4

2010年は、条件付きで容認っぽかったのですが、2011年10月26日の会見では「政治家個人として、私は反対だ」と平沼代表。園田幹事長も反対に。

「全力で阻止する」(市田書記局長、11月11日の会見で)

「反対。日本の農業を壊してしまう」(福島瑞穂党首、11月5日の会見で)

「参加しようとしたって絶対できない」(亀井静香代表、10月5日の記者会見で)
「交渉参加ありきで乗り遅れてはいけないというのはバカな話だ。乗ってはならないバスに乗ってはいけない。乗ったら、途中で飛び降りることなんて出来ない」(亀井静香代表、10月12日の党議員総会で)

「協議しながら日本の国益にかなうかどうか判断しないといけない」「(参加は)国論も収斂していない。拙速に判断してはいけない」(谷垣禎一総裁、15日、TV番組にて)
「協議に参加しないというオプションはない」(石原幹事長、9月24日)
「交渉参加でいろんな情報が取れるメリットは否定しない」(茂木政調会長、10月11日)

民主党と同じく党内に賛成・反対派を抱えている


【TPPについての考え方】
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-099.pdf

「見切り発車のようなことはすべきではない」(山口代表、11日の全国農業協同組合中央会会長との会談で)

自民、民主と同じく党内で賛否が分かれている。井上幹事長は、個人の意見としながらも反対を表明。

APECでの参加表明に反対する決議を行ったことで「態度未定」から「反対」に変えました。

議員別TPP反対派一覧(JA公開)

JAグループが発表した、TPP交渉参加に反対する国会請願に賛成(=TPPに反対)した議員(赤字)。=青字はTPP加盟に賛成の人が多いと思いますが、TPPには反対だけどJAの請願には賛同しない方も含まれるかと。
※画像クリックで拡大。さらに画像クリックして元サイズに。

※出典(地域別で見たい方は出典頁にリンクがあります)
http://www.jacom.or.jp/column/nouseiron/nouseiron111104-15315.php

TPP交渉参加反対の請願に名前を連ねておきながら、TPP交渉参加賛成の大阪維新の会(日本維新の会)に入った議員

松野頼久(元民主党・熊本1区)
石関貴史(元民主党・群馬2区)
水戸将史(元民主党・参議院神奈川選挙区)

推進派議員

出典yahoo.com

「世界の流れから遅れてしまうと、結果的に日本により不利な条件が押しつけられる」(2011/10/16、日曜討論にて)

「TPPに参加すべきかどうか、国内的議論を進めるということは、参加を視野に入れているわけですが、一方で国内的な合意形成が大事」(2011/9/24 BS朝日「激論クロスファイア」にて)

http://www.dailymotion.com/video/xlb2j7_tppyyyy-yyyyyyyy_news

「外に目を見開いて打って出ないと、子供、孫に豊かさを引き継げない。ルールメーキングに日本がしっかり関与するのは大切なことだ」

TPP問題で玄葉外相「ルールメーキングには関与を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111011/plc11101113490003-n1.htm

※国家戦略担当相の時は基本推進派なのに、一時慎重発言をしたりフラフラする。

「条件交渉に途中から入るのは、(日本にとって)メリットではなくデメリットだ」(10月11日、記者会見)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111011/biz11101112130001-n1.htm

「日本のGDPのうち、農業など第1次産業は1.5%。1.5%を守るために98.5%が犠牲になっているのでは」(2010年10月19日、講演にて)

「アジア太平洋を中心とする経済連携の推進は、日本の自由貿易、経済発展のために、なくてはならないものだ」(11月11日の同PT役員会にて)

「国民誰しも資源も何もない国でこれから生きていくにはどうしたらいいかということについての結論は、必ず日本人は見出してくれると思う」

TPP反対、民主党内で200近い署名
http://www.youtube.com/watch?v=uOy3foXLE_E

「自由貿易圏のルール作りに関与することは、FTAAPなど他の経済圏作りに資する」(2011/10/30新報道2001)

「日本の国を開くという基本線がある。その趣旨には賛成している」(10月14日、閣議後記者会見)

「(交渉に)参加し、日本に有利になるようにしていくという考え方もある」(10月14日、閣議後記者会見)

「思い切って国を開かなければ、この国は終わりだ」(10月13日、都内講演会にて)http://mainichi.jp/select/biz/news/20111014k0000m020026000c.html


平成の開国を訴える菅首相を補佐。民主党経済連携PTでも顧問を務めている。

「国境の壁は低くしないとその国は衰退し、政治的に偏狭なナショナリズムをはびこらす」(11月11日の同PT役員会にて)

「せっかく野田総理大臣を選んだのに、自分たちの信念かもしれないが、党内合意を形成させないことを自己目的にする動きがあってはまずい」(10月29日講演にて)

「包括的貿易は必要だ」(2010年11月11日の同PT役員会にて)

「――TPP交渉に最初から関わっていかないで、TPP交渉がまとまってから日本は参加すればいいという考え方は、ちょうどバス停から走り出しそうなバスに飛び乗るのと同じで、それでは日本の主張も通らず、まとまった案を丸のみするしかなくなってしまう」(2011年「IMF-JC」春号インタビュー)

http://www.imf-jc.or.jp/public/kikanshi2/301_2011spring/pdf/11-16.pdf

※IMF-JCは全日本金属産業労働組合協議会

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