出典 ameblo.jp

福島のワタムシ 通常の10倍以上の比率で奇形

福島原発事故の影響で計画的避難区域に指定されている福島県川俣町山木屋地区で、アブラムシの一種「ワタムシ」の成育に異常が出ていることが、北大農学研究員の秋元信一教授らの研究チームの調査で分かった。
採取した個体の約1割に触覚の一部が欠損したり、足が壊死したりするなどの奇形が見られた。腹部が二つある個体もあった。通常の10倍以上の比率で、同教授は原発事故による被ばくの影響が疑われるとみて、更に詳しい調査を進める。
秋元教授は
「遺伝子レベルで突然変異を引き起こすような、外的要因があったのは間違いない
と指摘。

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