第3世代目で奇形率34%へ!

調査は2011年5月に福島県の7市町村で実施。
121匹のヤマトシジミを採取して調査を行った。その結果、「羽が小さい」、「目が陥没」という奇形が全体の12%に達したとしている。

しかも、これらの異常は、次世代に行くほど奇形率が上がることも確認されているのである。

第2世代では奇形率は18%。
正常なチョウと交配させた第3世代では34%に達する奇形率となる。3匹に1匹が何らかの異常を持っていることになる。また、9月に採取した240匹のチョウでは次世代で約50%の奇形が発見されたというのだ。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【福島原発事故】各地の奇形や異変報告

3.11の大地震をきっかけに起こった人災、「福島原発事故」。その後に各地で発見された、植物・動物の奇形画像、事象のまとめです。随時追加中。※全ての事象が原発事故に関係のあるものとは分かりませんので、あくまで参考程度にとらえてくださいです。β版。

このまとめを見る