1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

少子化について、総務省統計局の「人口推計」のデータをもとに論じている
日本人口に占める15歳未満の割合は12.7%で、41年連続で減少している
子どもは減っているが、65歳以上の高齢者の割合は26.4%と年々増加している

前年よりも27万1058人減少して1億2616万3576人となった。6年連続の減少で、減少数は調査を開始した昭和43年以降で最大。9割近い市町村で人口が減る一方、東京都は0・57%増となるなど一極集中がさらに進んだ。

 年間の出生数は過去最少の100万3554人で、前年の微増から反転して再び減少局面に突入。死亡者数は過去最多の127万311人となり、死亡数から出生数を引いた「自然減」は過去最多の26万6757人と、8年連続で増加した。

 年齢別にみると、14歳以下は1631万18人で、人口に占める割合は12・93%。一方で65歳以上は3268万764人で25・90%となり、14歳以下の2倍を超えた。

 都道府県別で人口が増えたのは6都県で、トップの東京が7万2516人増。次いで神奈川、埼玉、愛知、沖縄県と続いた。最も減少したのは3万2323人減の北海道だった。

厚生労働省は1日付で、平成26年の人口動態統計の年間推計を発表した。出生数は前年比2万9千人減の100万1千人で、4年連続で過去最少を更新した。一方、死亡数は前年比1千人増の126万9千人で戦後最大となった。死亡数から出生数を差し引いた人口の自然減は8年連続で増え、過去最多の26万8千人に達した。

現在の傾向に基づくと、35年以内に100人中25人がアフリカ人になる」という。

 また2050年までに、世界の5歳未満の子どもの4割がアフリカ大陸生まれになる。

 同地域で最も人口の多いナイジェリアは2050年までに、その出生数が世界の1割に達する見込みだ。

 現在12億人とされているアフリカの人口は2015年~2050年までに倍増し、2100年までには42億人に達する推計だという。

 出生率の急増により、人口の過密状態がさらに増すことになる。2050年の世界の人口密度は、1950年比で10倍となり、1平方キロ当たり80人に達する見込みだ。だがこれでもアジア地域での現在の数字に比べるとかなり低い。

 だがアフリカでの子どもの生存をめぐっては依然として厳しい状況が続いており、11人に1人は、5歳を前に死亡している。世界の子どもの死亡件数の半数以上はアフリカの子どもだ。

http://matome.naver.jp/odai/2131789842136367501人口ピラミッドより長方形が理想・密度が高い減少して6000万人ぐがいい

日本がこのままの暫定基準で食事をとり続けた場合の平均寿命
ウクライナ保健省が出した数値
2012年 男 79 女 86
2017年 男 63 女 72
2022年 男 48 女 55
2027年 男 40 女 43
2032年 男 35 女 31
2013年10月6日 5:32 PM

日本の総人口が2008年の1億2808万人をピークに減少することへの
対策に「政府は速やかに取り組むべきだ」と答えた人は76%に達した。
人口減少は「マイナスの影響が大きい」と思う人は79%を占め、危機感を募らせ、
政府に早急な対応を求める国民意識が明らかになった。

人口減少によって「生活の質を重視した成熟した社会になる」と考える人は
18%にとどまり、「経済成長を望めず衰退した社会になる」が74%に上った。

人口減少で日本の国土の約6割が無人になるという試算を発表した。いまよりも無人地域が2割近く広がる。こうした試算をするのは初めてで、国交省は今夏をめどに人口減少に備えた国土整備の基本方針をまとめる。

 日本の面積は約38万平方キロメートルある。国交省はこれを1平方キロメートルごとに約38万ブロックに分け、それぞれの人口推移を計算した。その結果、今は約18万平方キロメートルに人が住んでいるが、50年にはその2割で人がいなくなり、6割で人口が半分に減るという。無人の地域は全体の約53%から約62%に広がる計算だ。

内閣府が「移民の大量受け入れ」という選択肢を示した。受け入れ規模は2015年から毎年20万人。2030年以降の合計特殊出生率が「2・07」に回復するのが前提

47都道府県のうち、人口が最も多かったのは東京都の1,275万7,445人。以下、神奈川県の892万4,132人、大阪府の867万3,898人、愛知県の727万3,013人、埼玉県の715万6,223人と続いた。

それに対して、人口が最も少なかったのは鳥取県の58万4,602人。次いで、島根県の70万7,878人、高知県の75万2,845人、徳島県の78万107人、福井県の79万8,939人となった。

東京圏、名古屋圏、関西圏の3大都市圏の人口は、前年比2万5,178人の6,430万5,988人で過去最高を記録。全国の人口に対する構成比は50.88%となり、7年連続で50%を上回った。内訳を見ると、東京圏の人口は同6万289人増の3,497万4,050人で引き続き増加。一方、名古屋圏は同8,479人減の1,116万2,249人で減少に転じたほか、関西圏は同2万6,632人減の1,816万9,689人で減少が続いていた。

1 2