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震災非常持ち出し品~被災経験者の方の提案品~

東日本大震災を経験したガッテム竹内さんの”震災非常持ち出し品”ツイートをまとめました。いつまたどこで災害があるかわかりません。経験者だからわかる必要なものを参考にして備えましょう。(ご参考にして、ご自身で足りないものを追加されたりするのがベストだと思われます)

更新日: 2011年10月24日

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satto-sattoさん

1次持ち出し品

震災非常持ち出し品(1次持ち出し品)・・避難時すぐに持ち出す物。 ・缶入り乾パン・氷砂糖・ペットボトル水500m×6・懐中電灯は1人1つ・ローソク2本・ライター・携帯ラジオ・乾電池・万能はさみ・軍手・手袋・タオル・靴下・トイレットペーパー・ウエットティッシュ・マジック・薬(続く)

1次持ち出し品(薬)・・袋にまとめる ・消毒液・毛抜き・脱脂綿・滅菌ガーゼ・ばんそうこう・包帯2巻・マスク・常備薬・持病薬・処方箋コピー・歯ブラシ・綿棒・ホッカイロ・冷えピタ・湿布

震災時のイメージは停電と断水と寒さをイメージ。沿岸部は,津波による浸水。 ※ 防寒着・軍手・替えの靴下・長靴・カイロ・腹巻き・マフラー・寝袋・・・のように想像し準備物を考えてみるとよい。

食べ物から防寒・・そしてトイレ関係と変化していく。その後は感染症・・。 そのための準備物をどうまとめるかをイメージ。

個々によって変わる物 ・現金・めがねやコンタクト・予備鍵(車・家)・携帯電話・預金通帳・健康保険証・運転免許証・パスポート・印鑑・保険書類・住民票・カード類

2次持ち出し品

2次持ち出し品・・避難した後,安全を確認しながら自宅から持ってくる物。あるいは自宅で必要になる物。 ・給水袋かポリ容器・飲料水・カート・ビスケット・チョコ・キャンディ・はちみつ・塩・切り餅・レトルト・カップ麺・アルファ米・下着・靴下・上着・予備電池・充電器・箸・スプーン・ラップ

その他

その他・・携帯電話や時計,懐中電灯は防水のものがよいです。

携帯の防水について・・基本は濡らさないこと。充電はクレードルのみにして充電口のパッキンはこまめに交換の意識をもつこと。

時計についてはGショックは私は必需品です。あくまでも私は・・です。

お薬の処方箋について

@GTT214 こんばんは。処方箋コピーもいいけど、お薬手帳が役に立つのではないかと思いました。長年の通院の記録にもなるので、新しい病院に行った時に、今までどんな疾病だったのかすぐにお医者さんに分かってもらえるという利点があります。

@jpnsuzuki @GTT214 写真ありがとうございました。私にも持病があり、お薬手帳は常に財布や携帯と共に持ち歩いていたので、震災時にも非常に役に立ちました。かかりつけの病院名や主治医名、疾病名や血液型を記入する欄もあるので、色々と役に立つかなと思い、ツイートしました。

4月まで軍医に付いて東松島で診療に同行していました。紙の資料がなければ飲んでいた薬の個包装の殻から調べられる場合がありました。@hiroko_voice @GTT214 処方箋コピーもいいけど、お薬手帳が役に立つのではないかと思いました。 pic.twitter.com/1NZw4RJQ

薬を飲んでいる方はそれが生命線です。巡回診療では薬が数日で切れるとかもう無いと言う方が多数。わたしが薬の説明を聞いても詳細な通訳はできませんでした。地元の病院も全壊している状況で資料がないと外部に頼むことも出来ません。たとえ袋や個包装材でもないよりましでした。 @GTT214

追加参考

避難した後,安全を確認しながら自宅から持ってくる・・・ その際に建物の中に入る前にわたしが準備したのは「携帯ラジオ」(緊急地震警報を聞くため)実際に聞いて家から飛び出したことがあります。 「笛、名札、ナイフ」(内部に取り残された際に) それくらい緊張感ありました @GTT214

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このまとめへのコメント1

  • 2009オワタさん|2011.10.25

    経験されたからこそ、役立つ情報だな。
    今はどこで災害に遭うかわからないから、参考になる(*^^*)

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