1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

Google Maps APIの有料化・料金・利用制限まとめ

Google Maps APIの利用制限・有償化について現時点でわかっていることまとめ。随時更新していきます。(暇なときに)

更新日: 2011年10月28日

hachimituさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
6 お気に入り 37457 view
お気に入り追加

※2011年10月末時点で公開されてる情報に限定しています

有料化にあたっての利用制限・規約について

up to 25,000 map loads per day for each API

地図は1日25,000リクエストまでらしい

up to 2,500 map loads per day that have been modified using the Styled Maps feature

スタイル変更されたものは、1日2,500までということかな?ロケタッチとか影響あるかも。

$4/1,000 excess map loads(in U.S. dollars)
JS Maps API v3

利用制限の25,000を超えた場合、1,000リクエストあたり4ドル(Javascritp APIの場合)ということかな?

Google Static Maps API を使用して地図画像を生成し、自分のウェブサイトに保管して公開することができますか

Google Static Maps API を使用して生成した画像のコピーをウェブサイトに保管して公開することはできません。静的マップを必要とするすべてのウェブページは、HTML img タグの src 属性、または HTML div タグの CSS background-image 属性を直接 Google Static Maps API にリンクして、すべての地図画像がウェブページの HTML コンテンツ内に表示され、Google から直接エンド ユーザーに提供されるようにする必要があります。

リクエスト減らす目的でキャッシュしちゃだめよーん

ただし、すべての商用利用が許可されているわけではありません。次の基準のいずれかに当てはまる場合は Google Maps API Premier を使用しなければなりません。

有料会員しかサイトを利用できない。
会社内またはイントラネット内でしかサイトにアクセスできない。

商用利用OKだけど、有料のもの(iPhoneアプリで有料とか)イントラはだめよーん。

報道

APIの利用状況を確認できるようにするため、「今四半期後半」にGoogle APIコンソールにGoogle Maps APIを追加するとしており、このことは公式ブログにて発表する。利用者はこのコンソールから利用状況を確認し、対策を取る必要がある。

もしAPIの利用上限を超えていた場合、選択肢は3つある。1)利用上限を超えないように調整する。2)超過分についてGoogleが定めた料率に従って利用料金を支払う。この手続きは、Google APIコンソールからオプトインで行う方式となる。3)Google Maps API Premier Licenseを購入する。

利用上限を超えないGoogle Maps APIは無料で提供される。その一方、Premier Licenseを購入すれば、高度なジオコーディングサービス、サポート契約、広告の表示、サービスレベル合意(99.9%アップタイム保証)などの追加サービスを受けられる。また、企業などで内部利用する場合や事業用に利用する場合、ユーザーに課金する場合には、いずれにしてもPremier Licenseの購入が必要となる。Premier Licenseは年額1万ドルからで、Googleに問い合わせが必要となる。

1





まとめたり、まとめなかったり